【第一話】
あー、これノイタミナだったんか。。やっぱこの枠いいヤツするよね、なくなったの惜しいな。
監督が内海紘子氏なの、マジで監督でコラボ繋がりな可能性出てくるよな。
いきなり銃撃戦始まった。ヤク中かな?で、NYかー。良き。
金髪イケメン(アッシュだよね?)、まさかのボスだった。パパのお気に入り……マフィアのドンのお気に入りってわけか。ただならぬ関係ってことだけはよくわかったw
ショーター登場。なんか可愛いなあ、ショーター。
スキップとのやり取り良い、部下には甘そうなアッシュ可愛い。冒頭のグリフがここで登場か。
オーサーって仲間内にいたのかよ!? ライバル組織かと思ったのに。
ディノパパ、マジでアッシュに甘いな……。
英二さん可愛い……英ちゃんって呼ばれているのも可愛い。童顔で大学生。
オーサーとグラサンのおっさんが組んじゃった、、、
そしてBANANAFISHの語源(?)がまさかのサリンジャーだったww こんなに早く判明するとは思わなかったな。
アッシュと英二の出会い、可愛いな。そしてスキップが可愛い……可愛いな。
そんでショーターからの緊急コールからの大乱闘、めっちゃ治安悪くて良い、と思ってたら英二とスキップ攫われちゃった……ヤバー。
【第2話】
ショーターカッコいい、結構好きだな。
英ちゃんとスキップがいるから、人質としては使い勝手良いな、、、そしてアッシュの頭の回転が速いとこ好きだな。
そんでエロ親父は色仕掛けに騙されていいように利用されるまでがデフォルトですよねw
英ちゃんがちゃんとカッコいいのいいなあ。。綺麗な高跳び姿を目に焼き付けるアッシュが好き
英ちゃん、なんか病室が似合うな、、、。
ショーターマジカッコいい! 乱闘はギャングの醍醐味だよねー!!
って、スキッパーーーー!!! あーーーー可愛い子から死んでく世界ですか、嫌だ――
両手捕まっててどうして車運転できるのか、器用すぎるだろ。
マンションに追い詰めた……って訳でもなさそう、って……エロ親父死んでるw
あっちゃー……アッシュ捕まっちゃった……そして取り調べが始まっちゃった。。
あー……アッシュの過去が晒されちゃった……最低な警官だな、殴っていいぞアッシュ。
アッシュが大人が嫌いなのはこういう過去があったからなのね……そりゃ「触れるな!」になるよな。
あのエロドンがゴルツィネ? で愛称ディノ? あー……今更やっとつながったww
英ちゃん元気そうで良かった。。英ちゃんに掛かる責任が重すぎるww
アッシュと英ちゃんと病室が似合いすぎてコワイ……頼む、酒場でワイワイ喋っててくれ。
英ちゃんの高跳び選手って要素、かなり重要なんだな。。。
英ちゃんの涙が美しい……こんなに心が綺麗で敏くて……生きてける?
マックスって誰?
【第3話】
マックス、でかくていい人そう。。
つか、刑務所内の囚人ってそんな自由なの?
(OPめっちゃ見たいのにいつも飛ばしてしまうw)
マックスと同室なのは、ちゃんと警官が手を回してくれたのかな。意外とできるヤツ?
アッシュ=インテリ不良少年ww 確かに似合うな。
マックスイイヤツ;; ホント頑張れマックスw
あー……即乱闘になるのは刑務所のデフォルトなのかな。。まあ、そうなると思ったけど。
あ、闇医者ちゃんと仕事してくれてる! 頑張れ闇医者! 頑張って生き残れ!!
あー……刑務作業?じゃなくて掃除か。てか違う話になるけど、SHPのいい勉強素材になるなw
図書室とかあるのか、てか出てくる男みんなゲイですかww
マックスはBANANAFISH追ってたのか、やっと繋がった。。。
そしてマックスが冒頭の男性と繋がった……そしてマックスとグリフとアッシュが繋がった……すごい綺麗な伏線回収だな。
そしてまさかのアッシュからマックスへの殺害予告。
アッシュと英二のふれあい、可愛い……そしてそのディープキスは絶対なんかを渡す為のヤツだろ、って思ったらやっぱりそうだったか。お互い謎の絶大な信頼がすごいな……。
頑張ってイキってる英ちゃん、かわいいが過ぎるが?
【第4話】
案の定巻き込まれる闇医者と美人メガネ助手、可哀想すぎる。
ショーターカッコいい!やっぱショーター好きだな。
刑務所ターン……アッシュの周りには変態オヤジしか集まらないの、可哀想すぎる。。。
そんでもって華麗に返り討ちにするの、カッコよすぎるわ! 美人過ぎるー素敵すぎるー!
イベさん可哀想……英ちゃんをここへ連れてきた責任を感じてるんだろうな。
マックスもなんだかんだ面倒見いいよな。
あー……兄ちゃん、死んじゃった……あー……でっかい転換点だろうな。
あー……アッシュがやられそうだけど見事に返り討ちに……するよな。まあ。
その後まさかのアッシュとマックスの殴り合いだけど。。
マックスがグリフを悼んで酒を飲むのも、アッシュが秘密を告白するのも……グリフへの想いが故だよなあ。大切な人を共に悼めるのは、いい時間だ。
【第5話】
アッシュのこういう世渡り上手なとこ、好きだな。
アッシュと英ちゃんの、瞳で語り合う感じめっちゃ好きだな。。
って、なんか結局さっさと喋っちゃうし英ちゃんと一緒に逃避行しちゃうし。
イベさんも刑事もホント可哀想。。。ひたすら振り回されてるやんけ。。。
ショーター可愛い、ホントイイヤツ。そして英二の純粋さが刺さってくる。
英二と拳銃は似合わないなー……逆にアッシュと拳銃はよく似合う、悲しいくらいに。
ショーターとチャイニーズマフィア繋がってんの?! すげえなショーター。。
あー……人身売買は入って来るよなあ。。
トラックって聞いた時から突入するんだと思ってたけど、やっぱりそうなりますよね。。
とりあえず、今回は誰も死なずに済んでよかった。。
ゴルツィネのアッシュへの執着も、狂気じみてるよな。それだけアッシュの魅力がすごいってことなんだろうけど。
アッシュの泣き方って、ホント苦労してる子供の泣き方なんだよな。夕日が似合う。
【第6話】
故郷……アッシュにはつらいよなー……父親がこんなんじゃ、ホントつらいよなー。。
生まれ故郷にちゃんと手がかりがあって良かった。
アッシュの故郷は綺麗だな……そう思えないアッシュが哀しい。
アッシュと英二が一緒に銃の訓練してやるのがいいなあ……一緒に銃を構える姿勢が良き。
アッシュの過去編……この前書いたSHPをめっちゃ思い出してしまった。。
うわー、もう追手が来てしまった……ジェニファーさん、いい人だったのに……むしろパパが生き残るんかい。あー……最後になんとか和解できて良かった。。
ディノとリーのマフィア会議、怖いわー……でも醍醐味だわー……。
そしてこんにちはLA、と。
【第7話】
はしゃいでるショーターと英ちゃんが可愛すぎる。。
マックス一家の感じが可愛い、マイケルがいい子過ぎる。
めちゃくちゃ私情混じった寄り道でした、良いと思うよそう言うの。
そんでいきなりトラブルに巻き込まれ、なんか美人さんに出会った。。
アッシュが気にしてるのが良いねー、ここでショーターを頼るのも良き。
アッシュと英二が仲良いのを気にしてる坊ちゃん、気になるねー。
って待って、ショーター捕まっちゃったんだけど!!! やだやだやだやだーー!!!
それはやだあああ!!!
って、早速殺される訳じゃなかったことにはほっとしたけど……殺されるより辛いことを押し付けられて可哀想なショーター。。。
アッシュと英二と夕日はこれで二度目ですね……いつも切なくなってしまう。。
アッシュと英二は住む世界が違いすぎるけど、だからこそお互いに憧れがあるんだろうな。
だからお互いを守りたい、守りきりたい……——んだろうなああ。
え、待って、ユエルンとショーターめっちゃいいんですけど!!! え、ユエショーだめ? アリ?
ユエルン「兄さんはアッシュを欲しがってるけど……僕は、ショーターが欲しいな」とか駄目?
闇に生きることを宿命づけられた美少年 × 友情と家族愛の間で揺れ動くスパイ少年
え、ダメ?
【第8話】
マックス一家心配ーーーー!!!! そこは巻き込まれずにいてほしかった。。
でも無事で良かった……ホントに良かった……。
うわー……マジでユエショーあるくないですか? この先の展開次第だけど。。
そして見事に計画通りに攫われる英ちゃん……付き添うショーターがやばいくらい好きなんだけど。。。
オーサーに攫われそうになって英ちゃんの首かき切るとかカッコ良すぎんか?!ショーターマジで好きだ、頑張れショーター。
そんでここでBANANAFISHの根幹に触れるのか。なるほどねー、そりゃ大変な野望だ。。。
そしてまたバレる、と……ヤバいなー、マジでゴルツィネのが永遠一歩上手でやばい。でもま、NYの闇のドンならそれくらい当たり前かー。ヤベーなゴルツィネ。
てか、思ってたよりユエルンの闇が深くて更にしんどくなった、、、ねえ、これどうなんの??
【第9話】
ありゃりゃ……役者が揃っちゃってんなー。可愛い子猫ちゃんしかいなくてコワイ。
毒入り子猫ちゃん……。
ってショぉぉぉーターぁぁぁぁぁ!!! やだよう、マジでやだよう、それは見たくない地獄だよぅ。
そしてエロ親父がエロ親父たり得る場面をテレビで観れるとは思わなかった。さすがエロ親父ww
そして殺すクセに綺麗に着飾らせるゴルツィネの趣味がホント好きwww
うわー……殺戮ショー始まっちゃった……嫌だって言ったのに……オーサーの性格の悪さがやべえな。。
ショぉぉーターぁぁぁぁぁぁぁ。アッシュぅぅぅぅぅ!!!
いやでもあの弾丸はみんなの救いだよ、本当に誰もこれ以上苦しめないための銃弾だった。
【第10話】
アッシュ……可哀想が過ぎる、でも似合っちゃうんだよな、この状況が。
絶望に涙するアッシュが美しくて、ただただ美しいのが哀しい……。。
囚われの英ちゃんがかわいそ可愛い。。
ユエルンが何を考えてるのか気になるなー……そんでアッシュとの邂逅が全体的にエロくて良き。
次期大統領候補殺っちゃうとか、マジでやべーな。。。
オーサーは楽しそうだけど、お前気付け? ゴルツィネの瞳には、お前なんて映ってないぞ?
そんでもって脱走劇に映るのかー、テンポ良すぎでは?
シン、めちゃくちゃかっけーな! ショーターとアッシュの情報の真偽についてめちゃくちゃ冷静!
チャイニーズストリートギャング、みんなカッコ良すぎでは?!
アッシュと英二の合流、てかマジでアッシュと英二の絆、時間飛び越えてて凄い、いつの間に、じゃないよね、運命なんだから。
屋敷での戦闘ヤバいな、派手派手だな。。。
ああああ……ショーター……ああああ……まあ、そうなるよね、だけど……ああああ……。
科学者様はおつですww 悪い小者の最期は、やっぱりこうでなくっちゃね☆ とてもザマアで良き☆
そして、ちゃんと燃やしてくれてありがとう。そうだね。ちゃんと丁寧に送ってあげたいよね。
シンとユエルンの邂逅も良き。強くなれよシン。アッシュに殺してもらえるくらいにな。
【第11話】
ゴルティネおかんむり、大変良いです。オーサー、これが格の違いってやつだよw
可愛いな、寝起きアッシュ……英二が意外と強いとこ、いいね。
アッシュのリーダーシップ取ってる姿と英二と年相応の姿のギャップが良いね、かわいいが過ぎる。
子供の頃のエピソードは罪だろww かぼちゃ嫌いて。。。
あと、バイヤーのフライはかなり好きなタイプですw
楽しそうなアッシュと英二が、見てて幸せな分辛くなるわー。。
大人たちが子供の不幸を苦しんでるの、まっとうでいいね。まっとうに生きられない子供たちの分も、ね。
アッシュの告白が辛い、英二の純真さというか純朴さの前に、どうしても言いたくなったんだろうな。。膝の上で泣いて眠るアッシュが可愛すぎる。そして連れ添って眠る英二が可愛い。朝の喧嘩も可愛い。
可愛いのに、考えてることあくどすぎてビビるわ。パパディノ、趣味から見直した方がいいよw
【第12話】
ヤル気のアッシュがカッコ良すぎる。オーサーが右往左往してるのも、パパディノが圧倒されてるのもウケる。。
激化していく抗争が燃えるけど、その分英二とアッシュの距離が離れていくのが怖い。。
そしてその距離を埋めるように仲良くなっていく英二とアッシュ。幸せだけど辛い。。。
あー……違う世界だからこそ惹かれあう二人が、違う世界だからこそ対立しちゃう、、、
そして翌日仲直り……いいなあ。
BANANAFISHの陰謀もちゃんと続いていることが凄いな、本当に骨太な作品だな。さすが語り継がれることだけある。。
ハロウィンからの~、恋バナ!? そして初恋バナ、重すぎひん?? そりゃ英二も「ごめん」て言いたくなるよww
【第13話】
あー……やっぱり言わないんだ、アッシュ。英二を託すなんて、この二人のことを信頼してるんだな。
そして決闘か。ケインとシンが立ち合いなの良き。意外とちゃんと戦うのかな、と思ったけど……まあそうなるよねww
シンもケインもカッコいい~~~!!! やっぱりこういうのがいいですよね、共闘的な、ね。
アッシュの正確無比な腕前がヤバい! 列車の中に飛び込んで戦うのヤベえ……!
オーサーはずっとアッシュの光に焦がれて怯え続けてるんだなあ……可哀想なくらい。
英ちゃん意外と素直に帰……帰らならないですよねー!あの2人もなんとなく分かっていて良き。
アッシュ一人で全滅させちゃうの、マジヤバすぎだろ。
そして最後にちゃんと決闘、いいね!
思った以上の激戦だったけど、最後に英二の声でハッと我に返るの良いな。
アッシュの血を舐めてるオーサーを観たけど、オーサーはやっぱりずっとアッシュに焦がれて、アッシュのようになりたいって思ってて、でも絶対そうなれないから憎くて殺すになっちゃったんだろうな……じゃないと、自分の存在を保てないくらい、眩かったんだろう。
だからってショーターの件は何一つ許しちゃいないですけどね!!!
最後の事態の収束が警察の手に寄ってってのはまあ気に食わないが、定番なので仕方ない。
【第14話】
「これを一人で……」ホントになー、アッシュの牙と爪は鋭すぎるよ。。。
伊部さんの独白、気持ちはわかる……英ちゃんをカゴの中に戻すには遅すぎたと思うよ。。
アッシュの手術シーンからの悪夢……アッシュの根っこは優しいもんな。誰も手にかけたくないよな……!手術成功して良かった。
シンさんと英ちゃん、何気に初対面か……なんか可愛いなこの二人。
ユエルン、シンのこと結構気に入っててかわい、と思ったら中々の狂気展開で良き。
BANANAFISH手に入れたんかなユエルン。。
そしてユエルンは英二が嫌いらしい、わざわざいたぶる為に出所させたのか。
アッシュ病室ターン。警官のおじさんたちが一番まともな分、アッシュの哀れさが際立つな。
アッシュの賢い証明がまさか政府高官の手だとは。てか、アッシュがあらゆる権力から狙われてて草。
マックスが意外と頑張ってて偉い。ぱぱ頑張れ!!
そんでまた攫われるアッシュ……お姫様過ぎんだろ。そしてニュースで流れる死亡説。。
嫌やー、このまま秘密裏に飼われてモルモットにされるヤツやん。
【第15話】
英ちゃんが意外と頑張ってる……! 頑張れ英ちゃん! ユエルンなんか楽しそう。。
英ちゃんとユエルンも噛み合わないなー……シンユエも良いけど、やっぱショーユエなんすよ(いきなり腐発言すんません)
アッシュ解剖シーン、ドキッとしたけどやっぱ偽物だよな。
アッシュ、IQ200越えってヤベエな……てか、ショーターの内臓もう取り出されてたんかあ;;
そんで躊躇なく優秀な科学者にB1ぶち込んでくる科学者やべえな……ヤベエとしか言えねえ。。。
投与された薬は……麻酔で良かった! B1かもしれない。。。
ゴルツィネにキッパードにCIAに……闇側もごちゃごちゃしてきたなあ……つか、ゴルツィネの執着はやっぱり『強く美しいヤマネコ』なのか……ある意味、純粋な愛なのかもな。
シンと英ちゃんの組み合わせ、子猫がじゃれてるみたいで可愛い……ユエルンも絶対そう思ってる。。
アッシュの手段選ばない脱走パターン、めちゃくちゃ好きなんですけど……てか、男ども全般に色仕掛けに弱すぎだろ、もうちょい自制心もて。それでだいぶ話は変わって来るぞ。
ゴルツィネのアッシュへの独占欲はやっぱその辺からくるのね……創造主の欲は深そう。
つかもうアッシュ体力戻ってね?爺さん独り片腕で担ぎ上げられるのすごいな。
おじさん達が頑張ってるのに結局アッシュの足引っ張ってるのも面白すぎる。。なんで脱走劇でコメディやってんだよw
なんだかんだ無事に脱走できるの凄いな……そして闇のおじさん達の喧嘩が醜いな。ストリートチルドレンたちの熱い喧嘩をよく見ろよ、まったく。。。
とりあえずアッシュのやることリストが永遠に終わらなくて可哀想。。。英ちゃん早く見つかるとイイネ。
「ここは俺の庭だぜ……」アッシュカッコいい!!!
【第17話】
つか、合流早www
シンと喧嘩別れしちゃった……英二もなかなか複雑だなあ。
で、やっとちゃんと再会した2人……良かった良かった。。
お、ユエルン&ゴルツィネターン。ユエルン思ったより野心家だな、ここまでやるとは思わなかった。
ユエルンの、李家への恨みは想像以上に深かったんだな。。一族根絶やしなんて。
あらあ……アッシュが英二に告白してるわあ……英ちゃんがめちゃくちゃ嬉しそうなのが可愛い。
このまま幸せになってくれ~~、このまま~~~!
ユエルンがアッシュの敵に回るのは、多分英二に対しての憎悪が強いのかな。。
アッシュと英二が船旅デートしてる……穏やかだ~~頼む~~このまま~~!!
アメリカはでっかい田舎、か……確かにそうなんだろうな。差が激しそう。特にBF時代の米国は。
図書館とアッシュが似合うのが良い。英二とのやり取りは和むなあ……不穏だけどなあ……。
ニュースはひたすら不穏を流しているな……だんだん物語が加速してる分、ドロドロが濃くなっていく。
アッシュは過敏な分、人より苦労が多そうだな。。
あ、ブランカ登場! ここで登場するのか!! やーっと役者が揃ったって感じ?
ブランカカッコいい! 絶対好きなタイプ!
おー、最後は取引に行ったか……ありゃりゃ、ブランカさん、暗殺者だったか、て題名に書いてあったなwww
【第18話】
さすがに人が死に過ぎじゃね? こんなに政治中枢部がバカバカ死んだらもうちょい対策取ろうぜw
アッシュが朝弱い&寝起き悪いのは低血圧&頭脳酷使のせいじゃないかな。
あっちゃー……アッシュ、ブランカさんに気付いちゃった。
そしてブランカさんも楽しそう、昔の教え子なんだね。
ブランカさんとアッシュ……対立する師弟、うわあ好きな関係。英ちゃん撃たれちゃったし。
みんなアッシュと英二を構いすぎだろ……放っておいてあげてくれ~~こんな平和そうな2人。。
ホント、出雲で平和な隠遁生活送ってくれ。アッシュならリモートワークで過ごせるから。
嘘をつくの分かっている英二、つら……何もできないからな。その祈りが届くことを祈る。
あー……取引。ユエルン、辛い。アッシュに焦がれて焦がれて、でもその翡翠の瞳に自分が映ることはないんだもんな。その無償の愛を受け取ることはできないもんな。。
ブランカとアッシュ……やばい、マジで好きすぎる、この二人のやりとり全てが尊い。
ブランカぁぁ……殺したくないもんなああ……でもそういう役目なら殺すよなあ……プロだもんなあ……大事な弟子だもんなあ……好きだなあああ。
あ、めちゃくちゃすんなり約束守った。マジか……その先は破滅しかなくても、進むしかないよな。
【第19話】
お、英ちゃんなかなかいい勘してる。
でももう全部終わったんだ……終わったんだよ、英二。
あー……ユエルン、辛い。何もかもを思い通りに動かすのに、ただ一つが思い通りにならない。
それが故に失うものの多さよ……。
あちゃー……そう来たか。確かにこれ以上ないくらいのアッシュの苦しめ方だな。そしてゴルツィネが何より見たかった景色だろうな。その魂がここにないとしても、いつかそれも手に入ると思っているのか、或いは人形だけが欲しいのか。
おお、シン&英二が頑張ってる……! 頑張れ、いややっぱり頑張るな……!!
ブランカとユエルン、繋がったかー……ブランカさん、成長著しい有能不幸少年が大好きすぎるだろw
アッシュとゴルツィネ……なんかもう、いっそ可哀想。ユエルンもゴルツィネも、ずっとないものねだりしてるんだな。そして弱っていく野生の獣・アッシュ。
ブランカとシンも可愛いなー……シンが絡むとなんか全部可愛い。。シンが可愛い。
ブランカの本音が可愛い……ブランカさんはいい道を選ぶね。
そして思ったより過激な襲撃だったww そしてもうちょい持ち物検査しようよ、警戒心薄すぎだろ闇の勢力の癖にwww
スープで安心するアッシュ、可愛い。このひと時が永遠に続けばいいのにな。
ってブランカさん、裏切るかー……いや別に裏切りじゃないんだけど。そこは黙ってあげててほしかった。
ケインかっこいいケインかっこいいケインかっこいい、英ちゃん頑張れ!いややっぱ頑張るなww
アッシュとケイン、好きだなー……数少ない分かり合える強者たち、はい好き。
アッシュ、守る為に走り回るなんてカッコ良すぎだろ! そんで自然史博物館、いいけど好きな場所に死体転がしまくるなよ。。。
ブランカとユエルンとケインとシンたち……もうごちゃごちゃ過ぎてどっからどう取引したらいいのやら。。お互い一矢報いてるブランカとアッシュが好きです!
庭、庭かあ……庭ねえ、庭。
【第21話】
アッシュと英二の2人きりの会話は、いつも穏やかで切なくて、、、大変良き。
アッシュのことになると特に勘のいい英二が好きです。
あ、シンが現れて倒れた。
シンとアッシュの共闘、いいね! 弱ってるシンも仁義に厚いアッシュも良き。
個人的にはラオかなり好きなので、応援してますよ! ユエルンに利用されるなよ。。。
ラオ、シンと血が繋がってたのか……どうするんだろうな?
てかホントに攫って攫われてが多すぎんな、訳わからんくなる。。。
お、マックスとアッシュの再会は嬉しいな。で、ゲイバーにくるのか。アッシュの過去はホントにNYの闇に繋がってるんだな……本当にここでしか生きていけない獣のようだ。
わお、ここでフォックス大佐とやらか。ホント忙しいな……。
ケイングループが攻められて可哀想すぎる……つかマジでアッシュの頭の回転が速すぎる。
そして再び巻き込まれるマックス一家……可哀想、ジェシカいい女なのに。マイケルいい子なのに。
アッシュと英二だけの空気は、マジで唯一無二だな。ホットミネラルウォーターなんて気が利いてる。
マフィアにストリートギャングに華僑に殺し屋に軍人に……狙われる幅が広すぎるよなあ。。
うわー……出てっちゃったアッシュ。まあ、君ならそうすると思うけど。
【第22話】
ありゃりゃ……仲間たちはあの科学者のとこに攫われてったか。。
アッシュとフォックス大佐……本当に変態に好かれちゃうアッシュ、可哀想が過ぎる。
意外と引き際がいいフォックス大佐、さすがプロ?
怯えるアッシュと包み込む英二が愛おしい……!
あああ……チャイニーズたちも大変……ラオ……シンのこと好きだよな。
シンも辛いだろうな……ショーターのことを尊敬してるから、余計比べられて辛いよね。
ユエルンはアッシュに共感を覚えてるんだろうな……だからこそ殺し合いたい、一緒に地獄に落ちたいのに、英二がいるから地獄にいってくれないアッシュに苛立ってるんだろうな。
そんでラブラブなマックス一家がどんどん事件の中枢に入っていくのが見てられない、ハラハラする。
ブランカさん、カッコイイぃぃぃ!!! ユエルンが本当に可哀想、どうしてこっちを見て欲しい人に見てもらえないんだろうね。。
って待って! ああでも、誰よりも似合う襲撃者かもしれない。。。英二ぃぃぃぃ!
『さよなら』で終わらせないで!!!
【第23話】
ブランカさんナイスタイミング……!! アッシュも英二も助かって良かった。。。
ずっと事態に置いてかれてるチャーリー刑事可哀想。。。めちゃ心配してるのに。。。
ブランカさんは、本当に有能薄幸美少年が好きだな……どっちも愛してるから、どっちにも行けないよね。
ああああ……シン……シンはずっと、在りし日のショーターの背中を追ってるんだろうな。
ラオはもうショーターよりシンを護るにシフトしてるから、永遠にすれ違うよね。
覚悟の決まったシンは好きだよ。アッシュも分かってるよね。あああー、嫌だいやだいやだ。。。
ユエルンとブランカのターン。ユエルンの過去告白編か……思ったよりひどい過去で可哀想……だからこそ、同じ地獄を歩んできたアッシュに共感を覚えてるんだろうな。
おおお、まさかのブランカ過去告白ターン! ナタリアさん美人さん! いいなあ、ちゃんと愛を知ったブランカさん、好きだ。でもだからこそ可哀想。。。
ブランカさん、結局アッシュを選ぶのか……ユエルンの孤独が辛い。。。
そして合流するアッシュとブランカ。もう最強では?
おお、ここで英二の病院か……ブランカさん、気が利いてるけど、確実に死出の旅路の準備ですよね? 待て待て待て。立派なフラグを建築していくな。
病室の英二とアッシュ。この二人、病院と隠れ家と戦場と……あらゆる場所で邂逅してんな。
あー……そんで病院の人体改造ターン。なんかもう忙しい。情緒が忙しい。
おっさん達はアッシュアッシュって……鳴き声か貴様ら。
アッシュとブランカでなんとか助けられるんかなあ。。。って、おお、襲撃間に合った?
てかさ、いい加減パパディノの手下もいなくない? 結構殺されてるだろ。だからこんなにすぐやられちゃうのでは?
つかちゃんと考察できてないけど、毎回のタイトル小説なのかな? 最高では? 落ち着いたらちゃんと考えたいね。
【第24話】
フォックス大佐がラスボスかー……って器でもないよな。そこだけはゴルツィネと完全同意。
精々中ボスクラスですよ。『飼いならして見せる』なんて言葉がそのまま器の小ささを示してるよ。
ブランカとシン、可愛い~~~!!! どんな状況でもこの2人可愛いな。
フォックス大佐、小物感が良き。あら、パパディノ最後っ屁いいね~~~! 闇の帝王なんだからそれくらいの根性みせなきゃね。
ジェシカカッコ良すぎでは?!!! マックスとジェシカ、本当にお幸せに~~~~!!!!
シンとブランカ、本当に可愛い。もうずっとコントしといてくれ。
科学者の肝の小ささ、本当にいいよね。ザマア展開の為にあるようなザコ感。
フォックス大佐の中ボス感が本当に良い、そうなるよね。パパディノの予言的中。
ブランカさん、マジかっけえええ!!! 惚れる、惚れてまうよ!!!
アッシュとフォックス大佐の一騎打ち……こんな状態で戦えてるアッシュすげえな。
あああ、シンとBANANAFISH……あああ、BANANAFISH……! いやまあそうなるだろうけど。
フォックス大佐、マジで最高の引き立て役だな! パパディノ、形は歪んで歪んで歪んでしまったけれど、本当に愛してたんだろうな。アッシュはまあ……難しいよね。
ブランカさん、いいとこもってくよね。
ニュース、ちゃんと流してくれてありがとう。。。
おおお……ユエルンの元にシンが戻ってきたのか。シンは本当に心優しいんだろうな。
ユエルンはいつかちゃんと愛してもらえるといいね。
エンディング……ブランカとアッシュなのか。おいしすぎでは?
アッシュが素直に英二のことを告白してくれるのはありがたい。
そうだよね、あの純粋さに心惹かれていたよね。世界が違っても、いてくれるだけでいいよね。
英二ー……のとこにくるのは、やっぱシンなのね。この子猫ちゃん、本当に可愛いな。
猫だから、あらゆる世界を渡っていけるんだろうな。
シンとアッシュ……会えて良かったああ。
空港の英二……寂しいよね、会いに来てくれて。
英二の手紙、素敵だな。。確かにこの手紙もらったら会いたくなるよね。
ああああああ…………まあでもアッシュが死ぬならラオだと思ったよ。それくらいしか残ってないし。名無しじゃなくて良かった。
ああああああああ…………英二の手紙が、独白が沁みる……ずっと信じてるよね。魂はずっとアッシュの元にあるよね。あああああ……シンの嘘が、アッシュの本音が、英二の希望になるよね。
最後争いとも醜さとも欲望とも無縁の場所で、眠るように召されることができたアッシュは、ある意味幸せだったのかもね。いや一番の幸せはアッシュと英二がともにいることでしたけど。
ああああ…………このあとの地獄は見たくない。ここで終幕、そうだね。それがいい。
どうか二人の魂が共に寄り添えますように。
【観劇終了】
片思いたちばかりの世界で、唯一の両想いの引力が世界を変えちゃったお話だな。名作の名に恥じない、骨太な物語でした。
【落ち着いたのでアニメ考察】
まずはじめに。アニメしか見てないので、にわか勢のあっさい考察ですが、それでもよければ。
最初に各回のタイトルを参考にまとめておきたいと思います。
#1バナナ・フィッシュにうってつけの日
→原典:J.D.サリンジャーの短編集/海辺で休暇を過ごす退役軍人シーモアと少女シビルの話。
#2異国にて
→原典:同題名は複数あるが、有名なものはヘミングウェイの短編集『キリマンジャロの雪』に収録された作品
#3河を渡って木立の中へ
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの小説/ヴェネツィアが舞台。米国陸軍大佐キャントウェルが、恋人レナータに戦争体験を語る話。
#4楽園のこちら側
→原典:スコット・フィッツジェラルドのデビュー作/主人公エイモリーの学生時代から社会に出るまでの青春と挫折を描いた話。
#5死より朝へ
→原典:トマス・ウルフの短編集。
#6マイ・ロスト・シティー
→原典:スコット・フィッツジェラルドの作品集。(村上春樹のエッセイ1篇も収録)
#7リッチ・ボーイ
→原典:スコット・フィッツジェラルドの短編小説/結婚できないアラサー男子の孤独の話。
#8陳腐なストーリー
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの掌編
#9ワルツは私と
→原典:ゼルダ・フィッツジェラルド(スコット・フィッツジェラルドの妻)の長編/南部育ちで若くして成功した画家と結婚した女性の半生
#10バビロンに帰る
→原典:スコット・フィッツジェラルドの短編小説/過去の浪費で最愛の妻を亡くし、娘と離れて暮らすことになったチャーリーが、パリで生活を立て直そうとする話
#11美しく呪われし者
→原典:スコット・フィッツジェラルドの小説(題名:美しく呪われた人たち)/若く裕福な夫婦アンソニーとグロリアが、ぜいたくな暮らしを続けるうちに破産し、互いに消耗し合っていく姿を描いた話。
#12持つと持たぬと
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの小説(題名:持つと持たざる者)/第二次世界大戦下のカリブ海を舞台に、小さな釣り船の船長ハリーが、政治犯を密航させるために流れ者の女性マリーと協力する物語
#13キリマンジャロの雪
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの短編/狩猟で小説家としての才能を浪費した男の死を、キリマンジャロの雪に覆われたヒョウの死骸と対比させながら描いた話。
#14夜はやさし
→原典:スコット・フィッツジェラルドの長編/精神を病む富豪の娘ニコルと、彼女を治療するアメリカ人医師ディックの物語
#15エデンの園
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの小説/(複数解釈有)新婚旅行中のアメリカ人作家と妻が美女と出会う。愛と不安、倒錯した関係を描いた話。
#16哀しみの孔雀
→原典:スコット・フィッツジェラルドの小説/華やかな人生の表舞台から奈落の底へと転落する家族の姿を描いた話。
#17殺し屋
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの短編/主人公と殺し屋の話
#18海流の中の島々
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの遺作長編/第二次世界大戦中のバハマが舞台。芸術家のトマス・ハドソンが、子どもたちや別れた妻、そして密航中のユダヤ人たちとの出会いと、海を介した葛藤を描く話。
#19氷の宮殿
→原典:スコット・フィッツジェラルドの小説/南部出身の女性と北部出身の男性の婚約が、それぞれの故郷の価値観の違いから破綻する話。
#20征服されざる人々
→原典:W・サマセット・モームの小説/ジュネーヴを舞台に、医師でありながら諜報活動を行う主人公が、複雑な国際情勢の中で繰り広げられる人々の愛憎と裏切りに巻き込まれていく話。
#21敗れざる者
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの短編/盛りをとうに過ぎた闘牛士が、命がけでどうもな牡牛にこれでもかと立ち向かっていく話。
#22死の床に横たわりて
→原典:ウィリアム・フォークナーの小説/ある女性の遺言と、その遺言を実行するために棺桶と共に危険な川を渡る貧しい家族の旅の話。
#23誰がために鐘は鳴る
→原典:アーネスト・ヘミングウェイの小説/スペイン内戦を舞台に、端の爆破任務を受けたアメリカ人義勇兵ロバート・ジョーダンがマリアと恋に落ち、任務と愛、志を前にした人間の葛藤を描いた話。
#24ライ麦畑でつかまえて
→原典:J.D.サリンジャーの小説/主人公の少年ホールデン・コーンフィールドが、退学処分を受けた後のクリスマス休暇の三日間、ニューヨークを彷徨う話。
……これだけでめっちゃ疲れたww サリンジャーで始まり、サリンジャーで終わるの、めちゃくちゃ綺麗ですね。間は大体ヘミングウェイかフィッツジェラルドww
ついでにこの3人の経歴も紹介しようかと思ったけど、Wikiで調べたら長すぎたので止めましたw
興味のある人は調べてみてください。時代が時代だけに、全員従軍経験があるようです。
時間があれば、原典とアニメの内容も吟味していきたい気もしますが、まあ気が向いたらやります、これもめちゃくちゃ長そうww
個人的に、BANANAFISHは【対比と対立の物語】だなあ、と思いました。
アメリカ人ストリートギャングと日本人大学生の物語、
男娼の成り上がりとマフィアのボスの物語、
愛を知った者と愛を知らない者の物語、
リーダーの器とそうでない者の物語、
少年のささやかな夢と闇社会の壮大な陰謀の物語、
生きることの幸せと苦しみの物語、
だからどの場面を切り取っても重厚感のある骨太な物語になっているんだろな、と。。
あとはみんな関係性がいいですよね……どれも単純じゃなく、愛憎絡まるが故に美しい。
(なお、BANANAFISHはA3!コラボの影響で観始めた為、これをどの団員に演じてほしいかも付記しておきます、分かる方はこっそり笑ってください)
(配役希望(公式のも採用してます)・アッシュ:万里 英二:紬 ショーター:天馬 オーサー:十座 ユエルン:莇 シン:九門
ゴルツィネ:丞 マックス:左京 伊部:綴 ケイン:臣 ブランカ:千景 フォックス大佐:ガイ グリフ:至 スキップ:咲也 ジェシカ:シトロン ラオ:三角)
アッシュと英二:
アッシュとグリフ:
アッシュとゴルツィネ:
アッシュと月龍:
アッシュとショーター:
アッシュとオーサー:
アッシュとマックス:
アッシュとシン:
アッシュとケイン:
アッシュとブランカ:
英二とゴルツィネ:
英二と月龍:
英二とショーター:
英二とオーサー:
英二と伊部:
英二とシン:
:
【A3!×BANANAFISHコラボイベスト読了感想】
●前置き
私は、A3!は5年くらいやってる監督で、BFは今回のコラボでアニメ全話履修済→原作履修中(エンジェルアイズ&光の庭は読了済)のにわかファンです。
アニメBFの感想は上記で書いたとおり、すごく骨太でどのキャラの想いも強く激しいが故に美しく切ない物語だったな、と受け止めております。(勿論この文字数で収まらないクソデカ感情ですが)
ごく個人的な感想なので、それで誰かの想いを否定したい気持ちも、批判したい気持ちも特にないです。私はこう思ったよ、というごく軽ーいスタンス。
ただ、想像力が暴走するタイプの字書きなので、行間に凄まじい妄想捏造をねじ込んでいきますが、あまり気にしないでください。最終的に二次創作して昇華するのが私の作品の楽しみ方ですw
なので特に毒にも薬にもならないですが、まあせっかくなので文字に起こしておこうかと。
(ネタバレ要素有)
●主感想
コラボ、お疲れさまでした&ありがとうございました!
えーっと、まず私が一番思って、周り誰も言ってないこと言いますね(もう呟いたけど)
臣さんにマックスはしんどすぎるだろーー!!!(泣)
なんっで! 『親友を亡くして(しかも自分の所為だと思っていて)彼の代わりに演劇の夢追いかけた人』に、『親友の足を撃って歩けなくして(自分の所為)、彼を狂わせたヤクの正体追ってるフリージャーナリスト』の役させるのー?!! 至さん、配役天才過ぎるでしょ、マジで辛い。。。
秋6で『やっとできた友人に冤罪がかけられ、その上生死不明で失踪された』ヒューイ役や、秋8で『親友の死のきっかけを作って、それを実の兄に黙って親しくしていた』ダグラス役の時も思ったんですけど、自覚的か無自覚か、マジで臣に辛い配役させるよね。だから似合っちゃうんですけど。
今回莇のユエルン役も苦手すぎる分野の役で可哀想大変って思うし、まあそれを言ったら天馬だってショーターっていうめちゃくちゃしんどい役だし、九門も仲良くしていたショーターを憧れのあるアッシュに撃ち殺されその理由も知らないままめちゃくちゃになっていくギャングたちをまとめるってしんどいシン役だし、十座も自分とかけ離れているゲス人間を理解し演じなきゃいけなかったし、紬だって何もできない無力感の中でそれでもアッシュを支えると頑張ってる健気な役だし……BFでしんどくないキャラなんていないから、まあみんな平等に役作り苦しんだとは思うんですけど。(苦しんでないの多分武器商人のフライくらい(登場してないけどw)、あの人は終始楽しそうで好みですw/脱線失礼)
てかケイン出てくるなら臣はケイン役でいいじゃん、めっちゃよくない?お互いギャンググループ率いる同士の万里と臣の、強者しか分かり合えない部分を共有してるの。そもそもアッシュとケインがめっちゃ好きなので何気にお互いに深い信頼のある万里と臣に演じて欲しかったよぉぉ。
いや、マックス似合いすぎなんですけど。。
でも、今回一番衝撃だったのは丞の伊部さんだったな……最初配役観た時(絶対無理だろ、綴辺りにしなよ)って思ったけど、ビジュの完成度めちゃくちゃ高くて感動した。挙動もちゃんと伊部さんの保護者的立場で、確かに綴より丞の方が保護者感は出るよなーって思ったので、やっぱり至の配役は最高だったと思います。
イベスト自体は、万里も紬も終始役(アッシュと英二)に引っ張られてたなーという印象。
万里の『出来るが故に自分でなんでも頑張りすぎて結果孤高になって弱っていく』ところはアッシュに重なったし、紬の『ちゃんと話したいけどいつもしんどそうで大変そうなアッシュを気遣って押し黙っちゃう』ところは英二の控えめなところが出てたかな、と思いました。
万里は元々そこまで役に引っ張られるタイプじゃないし、紬はちょっと狂的なとこはあるけど丞と違って通常稽古まで引きずることあんまないイメージだったから、それだけ今回の役作りが大変だったのかな、と思った。
いきなりNY行くのも、英二がアッシュを元気づける為にちょっと無茶でもそういう場面じゃなくてもアッシュを強引に誘って少しでもアッシュがただの少年に戻れる時間を作れる場面に通ずるものがあるから、(紬は自覚的に/万里は無自覚に)全般的に役作りも兼ねてたんだろうなーと。
個人的に元々カフェ友って、『特に共通点もないけど、一緒にいると謎に落ち着く関係』だと認識してるので、アッシュと英二の『人種も育ってきた環境も思想も信条も何もかも違うけど魂が共鳴したソウルメイト』って関係には近しいものがあるなーというイメージ。だから公演前でより感情を役に載せていった結果、ちょっと湿度高めなカフェ友になったのかな、という解釈です。
劇中劇は……見事にアニメ再現でしたね! 拍手!
本当は、スキップは咲也に演じてほしかったしグリフは至に演じてほしかったしジェシカはシトロンに演じてほしかったしゴルツィネはレニに演じてほしかったしエイブラハムは誉に演じてほしかったしケインは臣に演じてほしかった勢ですが、アニメ再現ならビジュ優先なのも分かるからそこまでのクオリティ出せないキャラは外部から客演で呼んできたのも納得。
いづみちゃんが頑張って取ってきて、役者たちが心身削って磨き上げたコラボ舞台、絶対成功させたいもんね!
特にあの9話『ワルツは私と』を丁寧に描いてくれたのは個人的にありがたかった!
特にあのショーターが正気に戻る時に目に入る天使のレリーフの説明の一文、あれ原作のアッシュとショーターの前日譚『ENGEL EYES』からの天使のくだりを表現した一瞬だから、アニメ的にもめちゃくちゃ重要だし、だからこそちゃんと説明文に入れてくれたの、本当に嬉しかったなあ。あれだけでアニメBFのこと(ひいては原作のこと)大事にしてくれてるんだ、って思えたもん。
そっからは最後オーサーとの対決まで怒涛だったけど、まあアニメ13話分をギュッと舞台に詰め込んだらそうなるよね、くらいかな。十座の、オーサーへの共感というか終始寄り添ってる姿勢は本当尊敬に値する。誰にも理解されない愛されないえげつないことばかりする悪役でも、十座はちゃんと真摯に向き合って作り上げてくれたもんね、マジ感謝。
こうなったら後編もちゃんと舞台化してほしいけど、さすがにそこまでは無理かなー、ブランカガイさんとか見たかったのにww
最後の締めも、至に始まり至に終わる感じで、その至と仲の良い万里と紬の通じ合った感じが可愛かったです。この世界にBFファンが増えた瞬間。
全体的にアニメBFに寄り添った、いいイベストだったと思いました。
●伏見臣推しによる万里が弱っていた理由
前置き。私はマンパニどころかえすり箱推しですが、不動の最推しは伏見臣です。
その観点からの超絶妄言なので、それをご了承頂ける方のみお読みください。
前述しましたが、今回万里は全体的にアッシュの孤高と孤独と純粋さに影響されてたな、と思ったんですが、その理由の個人的解釈はこれ。
『万里は普通の役作りでは臣を越せないと思ったから、普段しないメソッド演技(役者自身の過去の体験を利用し内面的な掘り下げを行い、自然な感情などを重視する刺激的な演技/役者自身に精神的負荷の高いリスクもある手法)でアッシュの役作りを行ったから』
(この話書きたい)
アッシュは『ストリートギャングのリーダーを務めるカリスマ性』と『並外れて整った容姿』と『卓越した戦闘力』(更に『IQ200越えの天才的頭脳』)を持ち合わせた超絶稀有な少年。
勿論万里が『カリスマ性』『整った容姿』『戦闘力』『天才的頭脳』があるからこその配役だったんですが、第5話で万里が『俺はまだピンと来てねぇ。つーか、紬さんと英二みたいに重なる部分を見出せねぇ』って役作りを深めるきっかけについて悩んでいるみたいだった。
※ここから全部妄言です※
さて、ここで万里はふっと思い浮かべる。アッシュのように『ストリートギャング……じゃないけど暴走族のリーダーを務め今でも慕われるカリスマ性』と『並外れて……とはいかないが人好きのする整った容姿』と『暴走族グループをたった一人で壊滅させられる卓越した戦闘力』(『IQ200越えの天才的頭脳』……はさすがにない。が、不良から普通大学に現役で合格した実績はあるので地頭もそれなりに良い)人間が身近にいる。
それが臣だと。
万里は臣のことを『料理もカメラもうますぎな。だからこそ芝居は負けらんねー(By稽古台詞)』というくらいライバルとして認めているし、臣も『万里の為に何かしてやれたらなあ(By稽古台詞)』というくらい甘やかしたいアメ係なので、実はここ結構信頼関係厚いんですよ。好きです。
万里は臣にアッシュのイメージや役作りのアドバイスを尋ねるうちに、やはり自分に足りないものの一つは命のやり取りなんじゃないかと思い、臣に狂狼として戦ってほしいと申し出る。最初は断る臣だが、真剣な万里の様子に「分かった」と頷き、狂狼として万里の前に立つ。元暴走族総長の殺気を食らってアッシュの住む世界との違いを感じると同時に、この臣の迫力や覚悟にも負けないものを表現していかないと自分がアッシュをやる意味がないと思い、役作りを突き詰めていく。ちなみに同じ理由で現役ヤクザの左京とも対峙する。
※妄言終了※
そして覚悟を決める――アッシュの孤高と孤独と純粋さを自分のものにする、と。
その為に普段しないメソッド演技を紬の助言を受けながら始めるが、そのせいでいつもより精神的負荷が高く、激しいアクションシーンの多さも相まって疲弊していく万里。それを心配した紬は、役作りも兼ねてNYへ――で、第6話に戻る感じ、かな。
なので個人的に万里が弱っている表現はそこまで違和感なかったです。まあ、アッシュ演じるならそうなるよな、みたいな。
現役俳優さんの話を聞いたりするうちに、『芝居する』ということは私が思う以上に感情というか感性というか心全体を役や舞台に寄せていく行為なんだなー、としみじみ。
毎回公演や何かのイベントで演じるってなった時に、みんなで色んな役作りと称したイベントをしているのも、そういうものから感じる心の動きやディティールの作り込みを重視しているからなのかな、と思ってみたり。余談。
●スチルについて
これも呟いちゃったけど、あの『キス(しそうな)シーン』(そしてアニメではあの後秘密の手紙を渡す為にキスして口内でカプセルを受け渡したシーン)がスチルになったのにもそこまで違和感なくて。
勿論腐媚びだと思わなくもないですが(そういう目で見たらそう見える)、
個人的にはあそこは『アッシュと英二が初めて共犯関係になった瞬間』だから結構重要だと思っていて。
「共犯者って、この世で最も親密な関係なんだってby裏世界ピクニック」とも言うように、あの瞬間アッシュと英二は運命共同体戦線を張ったがために後の出来事全部に巻き込まれていくから、ストーリーの起点の一つだと思ったので、取り上げられるのは悪くないと思いました。
とはいえ、他にも焦点を当てるべきシーンは山ほどあるし、個人的にはケープ・コッドでの銃の練習シーン(世界が違う二人がぎこちなくも交わっていく優しく温かい、けれど英二が今後銃を握って人を殺すかもしれないという影を同時に映す切ないシーン)をスチルにしてほしさはあったけど。。
●後書き
……っていう色んな諸々を二次創作に昇華するのが楽しみで!
BFも現在原作履修中なので、なにか書ければいいなあ。。。とりあえず1作は書きたい話あるんだけど。
A3!のコラボは過去を遡っても結構クソデカ感情呼び起こす素晴らしい作品とコラボするので、これからも楽しみです。