ようやく夏コミの疲れから回復しつつある人形使いです。冬コミの申込みも終わったし、夏コミ戦利品を堪能しながら感想を書いていきましょうかね。
・赤蛮奇カレー PIZZA BANKI(給食頭蛮)
夏コミ戦利品レビューの最初を飾るのはなんとカレー! わたくし人形使いも長いことこうして戦利品レビューを書いていますが、食べ物のレビューを書くのはこれが初めて。そりゃそうだろなんでカレーなんだ……?
さておき、本作はいつも魅力的な東方アレンジを作成しているサークル「給食頭蛮」さんから出ているカレーです。予想外すぎる。しかもアレンジ楽曲2曲とシールまでついててとってもお得。
というわけで初の食レポをお送りします。
カレーは中辛でけっこう辛い感じ。でもちょうどいい辛さだったので、この季節にクーラーの効いた部屋で麦茶と一緒にいただくのがおすすめです。また具が大きめで食べごたえもありました。これを皮切りに「赤蛮奇ソーセージ」「赤蛮奇まんじゅう」などを販売する一大企業「赤蛮奇フーズ」を創設してほしい。
付属のアレンジ楽曲も、カレーに合わせてかスパイシーかつ疾走感のあるアレンジとなっています。
「Spicy Spicy World」、エスニックなイントロからのEDM(で合ってます?)的な疾走感を楽しめる一曲。なんか脳内にものすごい勢いでカレー作ってるばんきちゃんが出てきました。
「HOT RED TIME」、こちらは比較的ゆっくりしたテンポの重厚なアレンジ。前のが昼ならこっちは夜って感じでしょうか。
あと付属のシールは棒を突っ込まれてるばんきちゃん(誤解を招く表現)が好き。
「PIZZA BANKI」、こちらはいつもの草の根妖怪ネットワークの面々のアレンジ。今回は90年代から00年代のゲームミュージックを意識したアレンジとなっています。それでは収録曲ごとに感想を。
・ばんきちゃんは走り続ける(原曲:柳の下のデュラハン)
いきなりタイトル通りの疾走感全開の一曲。給食頭蛮さんのアレンジ全般に言えることですが、一曲の中にも緩急や変化があって飽きさせません。なんとなーくナムコ系STGの味を感じます。
・フルスピード・バンキ(原曲:柳の下のデュラハン)
さらにアクセル全開インド人を右に!なスピード感あふれるアレンジ。音の要素が一気に増えていく後半部分が好き。横シューの高速スクロール面に合いそう。
・Wakasagi Lake(原曲:秘境のマーメイド)
比較的ハイテンポですが同時にしっとりした感じのアレンジ。意外な音として尺八の音が入ってるのが隠し味的に効いてます。夏の夜のイメージ。
・Eat Meat Kagerou(原曲:孤独なウェアウルフ)
ファンタジー系RPGの酒場で流れてそうな一曲。前の三曲がやんちゃで元気な感じのアレンジだったのに対し、こちらはアダルトな印象のアレンジです。
今日はここまで。