ここ数年コミケと紅楼夢以外で小説を書くことがめっきり減ってしまったと嘆いていましたが、今回はずいぶんとひさしぶりにオリジナルSSを書きました。
 厳密にはペンギンSFやお誕生日SSなどでオリジナルSSは書いてたんですが、そういうの関係なくオリジナルSSを書いたのは本当に久しぶりでした。
 気がつけば中途半端にしか書いてない書きかけ小説も溜まってきてたのでこりゃ消化しなくてはということでまずひとつ「人間の少女と人間に擬態した液状群体生物の人外百合」を消化することに。
 8000字の掌編でしたが、けっこうスムーズに書けたんじゃないかと思います。長編になるとどうしても生きつ戻りつが発生するのでスムーズに書けたのはとてもいい。そして久々に百合を書けたのでそっち方面のリビドーも満たされた感じですね。
 そしてこの満足感を糧に本番である夏コミ原稿をやっていこうと思います。都市伝説解体センターとバロシン、一見相性良さそうでいざクロスさせようとするとまあ難しいんだよな……。
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