普段はヨレヨレの引きこもりなのでたまには遠出しなくてはということで、今日は大阪市中央図書館まで行ってきました。
 その目的は、無謀にも参加することにした銅折葉氏主催の合同誌「塵塚ウバメ片手袋合同」の資料を探すこと。
 中央図書館に行くのは久しぶりでしたが、駅の出口からはすぐだったはずなので迷うことはなかろうと思っていたら、駅内が工事かなんかで一部通行止めになってたせいで出口を見失うわたくし。見失うのは人生だけでたくさんだよ……。
 などと悲嘆に暮れつつヨレヨレとさまようわたくし。なんか知らんがスマホの経路案内も繋がらないしで絶望してましたがなんとか辿り着きました。
 今日は日曜ということでけっこう混んでいた感じ。さてさっそく目当ての資料の検索データを印刷しましたが、印刷されたデータには該当書籍の分類番号しか書いておらず置いてある棚を見つけるのにえらく苦労しました。……と思いきや、よく見たら調べた書籍は全部書庫に置いてあるものだったというオチ。さまよい歩いたせいで知能指数がなめこ並みに低下していたと思われます。
 そして無事係の人から該当書籍を受け取ったんですが、4冊のうち3冊が明治時代のものでぜーんぜん読めないという困ったことに。しかし調べてみると4冊のうち2冊の中身は被っており、さらにうち1冊はそれらの内容を読みやすく書き直したものだったのでこれを借りることに。残り1冊もちょっと気になるので改めて調べてみよう。
 ちなみに借りてきたのは「燕石十種」第一巻。なーんにも考えずに検索欄に「塵塚」と入力したら出てきた書籍で、江戸時代の叢書だそうです。その中に「塵塚談」と題されたたくさんの小話が上下巻に分かれてまとめられている様子。この中になにか「片手袋」というワードに対応できる要素が見つかればいいんですが。
 こんな感じで見切り発車で参加表明してしまいましたが夏コミ原稿、そして紅楼夢原稿は大丈夫なんでしょうか。それはゴッドミソスープ。あとは自宅にある資料でなんとかなるだろうか。
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