おはようございます。
文学フリマの疲れが、ようやく、ちょっとだけ落ち着いてきました。まだまだ売上金を銀行に入金するとか、購入した設営用備品を綺麗に保管しておく方法を考えるとか、そういう細々したことができていないんですけれど。
月曜日と火曜日は『雑文集 田村真夏』の通販準備、通販開始のお知らせ、あとはもうぶっ倒れていたら終わっていた、という感じです。映画とかもね、観ようかしらと思ったんだけど、ぜんぜん観られなかった。
抑うつ状態の主症状に「趣味(それまで楽しいと思っていたこと)ができなくなる」というのがあるんですけれど、一時的な疲れで起きる抑うつの場合、特にこれが顕著にあらわれるかもしれないな、と思います。本とか映画とかが楽しめなくなるのよね。
でも、そういうときって栄養を摂って寝れば大体よくなるもんで、今のわたしもまあまあ元気です。
というわけで、二日間休んだら大分調子がよくなり、朝、作りかけのバッグを編み終えました。
取っ手の位置を間違えてるの! 面白いね~。
わたし、左利きなんですけれど、編み物をするときに持ち手が逆になるので、大体の本とか動画とかが見づらいんですよ。体感では9割9分、先生は右利きの方です。
だから基本的な編み方を直接教えてもらったあとは、我流も我流でやっているんです。
だから取っ手の位置を間違えるということになる。💭🍵🍵
こういう試行錯誤が楽しいんだけどね!
編み物の先生(妹)曰く、今「方眼編み」がめちゃくちゃ流行っているとのこと。
これからそれができるように頑張りたいと思います🎶
カーディガンとか編めるようになりたいな。ビスチェとかもね。透かし編みのビスチェ、めっちゃ可愛いなーと思っていて。
これ極めたら、もしかしてレース編みとかもできるようになっちゃうのかな。レース編みてえ~!
人間、誰しもが大人の目(老眼)になってゆくもので、それまでに手で覚えられる系の手続き記憶を習得しておきたいと思っています。
文学フリマと直接は関係ないんですけれど、「健康」ってなんだろう、って思うことがありました。
WHOの「健康」の定義が、わたしは好きでね。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること
日本WHO協会「健康の定義」 https://japan-who.or.jp/about/who-what/identification-health/
そう、病気を持っていること、弱っているという状態でも、「健康」というのはあり得るんですよ。世間で「健康を保つために××」と言われていることって、ちょっとこの定義からずれていることって、しばしばありますよね。もちろん病気に罹らないように未然に防ぐ対策は必要なんだけど、それをあまりにも強調しすぎると、すでに病を持っている人たちを悪気なく傷つけていく刃にもなる。
なんか、わたしは、そこに対してやさしい気持ちを持つ人間でありたい。弱さや痛みを持っている人たちを「わたしは頑張っているから、違う人間」と境界線を引いていくような人間じゃなくて、時に一緒に分かち合ったり、時に距離を置いたりしながらも、共存していく生活や…… 人生を送っていきたいな。
そんなことを思ったんです。何を言っているか分からないかもね。具体例がなさすぎてさ。
この文章は『雑文集』っぽいかも。わはは。
『雑文集 田村真夏2』、作りたいなーって思っているんですよね。さくらももこ先生のエッセイとか、三谷幸喜のエッセイとかみたいな、大量にあってどれから読んでもいい軽いエッセイ。そういう種類の本を目指してるんです、『雑文集』って。(その割に1作目は重くなっちゃいましたけど)
幸いなことにこれまで書いたエッセイって本当に大量にあるので、また機会があればやりたいですね。
もう申し込みが始まってるんですよね、次の文学フリマ。開催は11月だったかな?
わたしはまだ申し込んでいなくて、出展も考え中です。
というのも、年末に文学賞に小説を出したいと思っていて。その〆切と被っちゃうんですよね。
わたしは文筆業(エッセイスト)も作家業も、両方頑張りたいんです。だから次は、見送りかなあ。
なんかのきっかけで『雑文集2』ができそうだったらバッと出ちゃうんだけど。そんなことあるかしら?
さあさあ、今日もこんなところで終わりにして、のんびりしましょうかね。
一日がんばったら、三日間くらい休みが必要ですね。そんな自分も人間らしくていい。
見て下さった方、読んで下さった方、どうもありがとうございました。
みなさんは五月病、残ってないですか?
ゆっくりなペースでお互いやっていきましょうね。
それじゃあ、またね!
お疲れ様でした!