※この日記は5/11に書かれていますがそんなこともある。
というわけで、steamよりも先に突如としてD.L.Siteで配信が始まった東方project最新作「東方錦上京」の体験版をプレイしました。
一昔前は現地勢以外は公式サイトからの体験版配布が始まるまで必死こいてネタバレから逃げ回っていたものですが時代は変わったなあ……。(しみじみ)
さて一通りプレイした感想です。
まず今回はプレイヤーキャラは霊夢と魔理沙の二人であるのに対し、装備の組み合わせを豊富にする方向のシステムとなっています。そして装備によってストーリーも分岐する様子。
ストーリー分岐に関与する装備であるメイン異変石は赤・青・黄・緑の4種で、過去の異変に関連するものになっています。なにげに東方project(おそらく)初の要素として「装備によって立ち絵が変わる」が入ってるのが個人的には注目ポイント。
あと、ゲームプレイには直接関わってはきませんがキャラ選択画面のUIのデザインはかなり好きかも。
また本作、明確に装備によるストーリー分岐を全面に出しているので久々の4面ボスが複数いる作品になるかもしれないのでワクワク。体験版は3面までなのでここは製品版でのお楽しみポイントですね。
難易度に関しては本作はそこまで高くはないものの、システム的にちょっと画面がごちゃつきがちなので視認性の部分でややプレイしにくさを感じました。弾幕STGで敵弾がアイテムやエフェクトと重なることが多いのはかなりマイナス。この辺は調整されてほしい。
スペカ難易度に関しては3ボスあたりになるとイージーでもなかなかの手応えと言った感じです。
そしてキャラ。今回の登場キャラはなんというか全体的に胡散臭い感じがする……。山姥の長、UMAときてスフィンクスに見せかけたミステリーハンターですよ。胡散臭すぎる。しかも4面はピラミッドのようなのでさらに胡散臭度がレベルアップするであろうことは想像に難くありません。
これは根拠ゼロの予想なんですが、最近の東方project作品では「同系統のデザイン・コスチュームの妖怪が違う作品に出てくる」ってパターンがちょくちょくあるので、4ボスのうちひとりは芳香と同じようなデザインのミイラ娘が出てくるような気がする。
あるいは4ボスは「一人のキャラの違う側面4種類」で来る気もする。
TLだと3ボスの道神馴子さんが大人気のようですね。さっそくカスのなぞなぞキャラで定着してて笑えます。なんか首から上と下のバランスが取れてるような取れてないようなデザインがあまりにも胡散臭くて好き。思うにエジプト要素はフリというか一種のコスプレみたいなものなんじゃないですかね。
……というような諸々の予想を斜め上に裏切っていくのが毎回のことなので製品版が楽しみです。