おはようございます! 連休中はしっかりと休ませてもらいました。
お仕事や勉強があった人もいたと思います。いい5月を過ごせてますか。
一週間空くと、自分が何をやっていたかすっかり忘れてしまいますね。
とりあえず先にお題を書いたので、それを埋める形で今日は書いていこう。TxT Liveは書くこと自体が楽しすぎて、書きたいことを消化しきれずに終わってしまうことが多いので、その対策として。
観た映画(ラストエンペラー、バトル・オブ・ザ・セクシーズ)
(5/目標67本)
連休の前半に、映画を2本観ました。これで「4月から12月にかけて67本映画観る」のうち、5本を達成。これから月に10本くらい観れば達成するのかな? まじで意味分からんことをしているな。わはは。
ネタバレしまくるので、嫌な人はすっ飛ばして見てください。
愛新覚羅溥儀の自叙伝を元にした映画。溥儀の一生を描く。
とにかく音楽がいい。坂本龍一って才能ある人だったんだなあと、亡くなってから気づく。遅い!
溥儀役の俳優さんが超絶イケメンでびっくりした。こんな感じの人だったら愛人がいてもいいし、女はだいたいメロついてしまうのではないか(テキトーなことを言っています!)。
本編で使われるのは基本的に英語だったり、改変されていたりするところも多かったりしたので、これを観て歴史を学んだ人はかわいそうなことだ。司馬遼太郎を読んでいるようなものかも。
前半の中国王朝の最後の美しさから、後半のどんどん社会が移り変わっていく様を見せられるのは圧巻。
犬がかわいかった。そして、犬はひどいめに遭いません。その点でいい映画です。
川島芳子が女性同性愛表現に使われていたのだが、そんな史実あったっけ? 異性装をしているだけではなかったっけ? と思って調べたら、やはり映画上の演出であった。異性装をしたい人と同性愛者/両性愛者は別ですよ~! と言いたいところだが、この映画がつくられた時代(80年代)はまだまだそこの辺りの認識はあいまいだったんだろう。
エマ・ストーン主演。スポーツ映画。
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/battle-of-the-sexes
www.20thcenturystudios.jp
20世紀スタジオの概要をよく読むと分かるのだが、これはフェミニストの戦いを描いた映画かつ、レズビアンの映画でもあった(!)。全く知らずに観て、エマ・ストーンが女性と恋愛をし始めたので、画面の前で思わずうろたえてしまった。いや、うろたえるなよ、という感じなんですけれども。でも、うろたえますよね。夫もいる女性が急に女性とラブシーンを始めたら、びっくりしてしまいます。そして最後、主人公は女性と生きる道を選ぶのです。(!)すごかったぜ。
まだまだ自分の中に「夫がいる女性が女性と恋をしても、最終的に女性を選ぶことはない」という偏見があることがよく分かりました。この偏見ね、あと数年もしたら本当に非難を受けるものになると思うんですよ。そしてアメリカではこれが2018年に公開されているという……。日本って、認識が甘いよね~。まだ世間の受容がうんたらかんたらとか言っているものね。
脱線してきたので、この話は終わり。
文学フリマ東京40で出す新刊、『雑文集 田村真夏』のカバーができました。これは見本として、別の本に巻いている様子。
中々美しく仕上がったんじゃないかと思います。表紙のつるつるした感じも、わたし好みです。
早ければ今日、本の中身も届く予定です。うまくできているといいなあ……!
当日の設営準備もしています。釣銭を用意したり、机に敷く布を用意したり。
今日はこのあと細々した備品も仕入れる予定です。布を止めるクリップとか、本の見本を置く台とかも用意する必要があるねえ。
文化祭の準備みたいで楽しいです。
ずっと撮りたかった、自画像を決めました。ヘアカラー+カットのついでに撮影。といいつつ、ヘアカラー+カットの時点で2時間経過しており、疲れ果てた状態で撮りました。🤣
しかし撮影して下さった方は本当に慣れていて、疲れもむしろアンニュイな感じに撮って下さったんじゃないかと思っています。お気に入りです。評判もいいです!
さっそくnoteのアイコンにしました。とても気に入っています。
ゴールデンウィークの後半は、遊びまくりました。友達と中華食べに行ったり、ゲームやったり。
数えきれないくらい討伐された。一日10時間くらいゲームやっていたせいで身体がバキバキになりましたが、楽しかったです。
noteの月報、今日あげたいと思います!
これからその作業に取り掛かります。午後には出せるといいなー。
ほとんど近況報告といった感じでしたねえ。書いていて楽しかったです。
読んで下さった方、見て下さった方、どうもありがとうございました。
またぜひ見に来てください!
みなさんの今日の一日に、笑顔の瞬間がありますように。
仕事をしてきます。
お疲れ様でした!