2025年4月15日(火)
こんにちは。はじめましての人ははじめまして。お久しぶりの方は、お久しぶりです! 〆切祭(しめきり-まつり)で踊りまくっていた、田村真夏です。
〆切祭って何? と思われるかもしれませんけど、〆切祭っていうのは…… 読んで字のごとく、〆切がたくさんある期間のことです。わたしが今名付けました。😵‍💫
それらの成果もいくつかあるので、この場を借りてご報告します。
文学フリマ東京40の準備中!
来月に迫ってきた「文学フリマ東京40」(5月11日[日]開催@東京ビッグサイト)の準備をいろいろとしています。
具体的には、新刊として出す『雑文集 田村真夏』の書籍版の準備をしたりとか、座席のお知らせポスターを作ったりしています。
👇座席表はこちら!👇
売り子さんにもう一人来ていただいて、当日は二人体制で頒布に挑む予定です。
わたしの顔見たいよ~!って方がもしいらっしゃれば、事前にTwitterのDMかメール(tamuramanatsu@gmail.com)、Discordなどで連絡していただくとスムーズです!
👇新刊はこちら!👇
※サンプル段階です
昨日、『雑文集 田村真夏』のサンプル版を印刷会社さんに入稿しました👏👏👏👏
これはカバーを取った時の表紙のデザインになる予定です。カバーがついたらまた全然雰囲気が変わると思う!
noteマガジンの連載時のロゴ↓で使っていたような、華やかさをちょっと入れたいんですよね。うまくいくといいな~。🌸🌸
(視認性悪い! とか、このシンプルな枠どうにかならんのか! とか、今ならいっぱいツッコミどころがありますね。半年前なのに懐かしい~)
これからカバーデザインを作って、印刷会社さんに入稿。
その後、販売メニュー(いわゆる「おしながき」というやつ)を作って、
・おしながき
・座席表
を一緒にSNS(Twitter、Instagram、note)で発表。
……という流れが待っています。盛りだくさんだね!
はじめてイベントに参加して自分の本を売ることにしたわけですけど、ひとり文化祭みたいで、本当に本当に楽しいです。
今もっぱら考えているのは、イベントで出る利益のことです。
二次創作のものはほとんど利益を出さないように計算しているとよく言いますけど、わたしは「文筆業」の一環としてやりたいので、本当に汚い話にはなりますけれど、ある程度の利益は見込んで作りたい。
でもね、自主製作本を作っていると、利益がついつい明後日の方向に行ってしまいそうになるんです。「自分の本ができる」という興奮が先立って、損してもいいか! みたいな気持ちになっちゃうんですよね。
でも、長期的に考えるなら、全然損ばかりでいいはずないんです。自腹切って、身も削って本を作り続けるのは、いつか破綻してしまう。
だから今、値付けのことも真剣に考えています。
本の値段。
来ていただく方は早く知りたいな~と思われるところだと思うんです。
(わたしが「買う側」でしかなかったとき、早く値段教えて!とよく思っていました。)
でも、これがね、カバーの見積もりとかを出してみないとなんとも分からんのよね。
[利益]-[製作費]=プラスになるように計算していかないといけないんですけど、自分が手で動かす作業を終えないとここが何とも分からないんです。だから本当に難しいよ!
書籍版制作に本腰を入れる前、noteマガジン販売当初は、なんとなく「書籍版はnoteマガジンと同じか、1,000円~1,500円くらい」って言っていた気がします。実際、自分も買う側を長くやっていますから、思うんです。電子書籍版のほうが安いならそっちを買うよ、って。
わたしは電子書籍と紙の本、デュアル使い派なんですけれど、そのラインは明確にあって、「後々残しておきたい」「紙のほうが見やすい」「人に貸したい」というものは紙で買います。それ以外のものは電子書籍で買います。
同じような買い方をしている人がわたしの読者にもいると想定して、「電子書籍版で買ったほうが安いけど、紙版要る~?」って思っている人がいるとしたら、「この点で紙のほうがいいよ!!」と言い切れる自信がほしいですよね。
あのね、装丁に本当にこだわりますので。実際に手に取って「可愛い!!!」ってなるやつにするのを、本気で目指してます。本当によろしくお願いします!
イベント後、通販対応もしたいと考えています。あと、電子書籍版もね。
note/電子書籍/紙の書籍 の3種類で販売できるようにするのが目標です。やるわよ。
電子書籍もね~~ kindle版、もうほぼほぼ出来上がってるんですけど、PDF綺麗にできたので、、それで売りたいな、、みたいな、、そういう気持ちもあって、、まだ迷ってます。すみません。ごにょごにょ……
レゴを久しぶりに出してきた
ずいぶんと文学フリマ東京40の話が長くなりました。今日の雑談。
レゴをね、出してきたんですよ、自分のね。わたし、レゴが好きで、大人になってから持った一番大きな趣味だと思います。この手前の女性のフィギュアは、自分が「これがわたし!」と思いながら作ったやつね。青い服を着ていて、手には黒い本を持っています。
この「わたし」のミニフィグ(人物のレゴのことを、ミニフィグといいます)を作ったのは、約3年前。最後に遊んだのは2年前くらいかな。
それでね、久しぶりに出してきたら、ぜんぜん違ったの。今の自分と!
まず、髪型が違う。あの時は黒髪ロングだったけど、今は肩下くらいまでのウルフヘアーで、前髪はオン眉です。
メイクも違ってて、3年前はモテたくて🩷たぬき顔🩷みたいにしてたんだけど、今はごくシンプルにしていることが多いですね。
服装も違うかも。もっと華やかな色を着ていることが多いかな、今は。
だから、あとで時間があるときに、この子をアップデートしてあげたいと思っています。これを仕事場のデスクに飾るんだ。
こんにちは!
9/30までに70枚の中編小説を1本書きます
小説の話も。
9/30までに70枚の中編小説を1本書きます⭐ テーマはまだ全然決めてません。わははー!
5月11日の文学フリマ東京40が終わったら本格的に手を付けることになると思います。3月末の〆切は計画倒れも倒れになってしまって、提出〆切日に58枚書いて手が壊れそうになったので🤣、今回ばかりは余裕を持って書けるようになりたいなあ。
昨年12月に短編(51枚)を1本、今年3月に短編(58枚)を1本書けたので、次は最低でも70枚書かないと応募できない賞に出すことにしました。製作期間は5ヶ月半かけられるから、前の2本よりももっと時間を書けて、大きいものを作る感じですね。
前の2本の制作経験が活かせると思います。前よりももっと引き出しも武器もできた気がする。
夏は他の仕事の予定もまだ入っていないので、執筆に集中できたらいいな。

というわけで、TxT Liveを5日間くらいやっていなかったんですけれど、しっかり仕事をしまくっておりました。TxT Liveに戻ってくるとやっぱり楽しい! 自由なキャンバスの前にいるみたいで、とても気持ちがいいです。
これからもTxT Liveは続けていく予定なので、ぜひ予定が合う時、隙間時間があるときに見たり読んだりしていただけると嬉しいです。
おまけ。『雑文集 田村真夏』の最後のページ!
しっかりTxT Liveのことも書きました。イベントでわたしの本を手に取って下さった方が、何かあってTxT Liveも見に来てくださるかもしれない、見に来てくださるといいな。そんな気持ちで書きました。
それくらい、今のわたしにとってTxT Liveって要にあるものです。こんなに楽しい場を知れて嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
というわけで、今日はこれから手書きのフリーライティング(自分のためにやっている日課)をやっていきたいと思います。
見て下さった方、読んで下さった方、どうもありがとうございました!
みなさんの一日が、素敵で楽しい春の日になりますように。
それじゃあ、またね!
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2025/04/15 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2025年04月15日
最終更新日: 2025年04月15日
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内容:文学フリマ東京40の準備中/レゴを久しぶりに出してきた/9/30までに70枚の中編小説を1本書きます