おはようございます。昨日が祝日だったので、カレンダーどおりに働いている人たちは今日有給休暇を取れば4連休なんですね。わたしはフツーに、働く日です。でもちょっと頭痛がするから、どうかな、ロキソニンが効かなかったらフリーライティングだけで終わりにするかも。
今日のBGMはYouTube Musicのスロージャズのチャンネル。
https://music.youtube.com/playlist?list=RDATfic2xvdyBqYXp6&playnext=1&si=7gdhp9ZxaJMyM9fE
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これ開くと、人によってパーソナライズされたものが(これって右に右折?)出てくるらしい。だからわたしとまったく同じものが聴けるわけではないけど、まあ、でも、挙げておく。
ジャズっていいよね。中学時代、吹奏楽部でアルトサックスを吹いていたんですよ。その影響からか、ジャズは詳しくないけど、長いこと好き。
菊地成孔とUAの「cure jazz」っていう超名盤があるんですけど、それが本当に、よくてね……
それに変えようかな。なんか今日は、歌ものを聴いてもいい気がする。
https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kAOd8-go_ualTmzUUWgfHo0azEcRh5Rr0&si=25fOLyNtYZwpPU1k
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UAって本当にいい女だよな~。
昨日、妹から連絡が来た。曰く、パーソナルジムに行ってきたとのこと。妹は幼いころから瘦せ型である。「できればもう少し体重をつけてもらいたい」と毎年の健康診断で言われることと、運動習慣を持っていないのでそれをつけてみたいということを相談したらしい。
妹が体質を調べてもらった結果、基礎代謝が非常に高く、基礎代謝が1,800kcalくらいあることが分かったそうだ。座り仕事であるにも関わらず!
なお、成人女性の平均基礎代謝は1,200kcal。つまり「一般的な女性の食事」に+1食くらいの量を食べないと、そもそも生活に必要なエネルギーを消費してしまう体質なんだと。2,000kcalくらいを目安に一日摂っていきましょうとアドバイスをされたらしい。
それを聞いて、ああ、わたしも似た体質だから中々太らなかったのか、と腑に落ちた。
わたしは妹よりも背が高いし、食事への興味も妹より高い。BMI指数ではいわゆる「瘦せ型」には入っているけれど、瘦せすぎて困った、というのはこの2,3年くらいのことである。冬が特に寒くて辛いのと、体力が続かない。一日の終わりにへとへとになってしまうことが多い。これがしんどいので、「ご飯をたくさん食べて体力をつけたい」と思っていたところだった。だから妹の目安が一日2,000kcalと聞いて(わたしも同じくらい必要なんだろう)、結構驚いた。
世の中は「ダイエット」の話ばかりで、健康的に太りたい、元気な身体を持ちたい、という願望の話をしても「ぜいたくな悩み」と一蹴されてしまうことが多い。わたしがここにこれを書くことで苦しむ人がいるのかもしれないけど、でも「ぜいたくな悩み」などではなく、わたしも食べられないことで苦しんでることがあるんだよー! と…… 書きたい。
個人的な感覚で言うと、燃費が悪いし、給油タンクも小さい車のようなもんである。それでは遠くまで走れない。これはこれで困るのだ。
こんなこと書いていいのかな、と、まだ悩みながらこれを書いている。それくらい気を遣う話題である。でも書いてしまった。これがわたしの「書く」ことへのひとつの覚悟だ、それくらいのことも思いながら。
「フリーライティング」という場にかこつけて書く。センシティブな話かもしれない。
わたしはNHKの「映像の世紀」という番組が大好きで、学生時代からよく観ている。これはドキュメンタリー映像のシリーズで、政治や戦争のトピックが扱われることが多い。死体や兵士の様子など、生々しい映像がたくさんあるのが特徴だ。
わたしはその中でも、兵士たちの映像を観るのが好きである。なんか、落ち着くんである。苦しい思いをして人を殺した人たちの映像や独白がたくさんあって、わたしは戦争に兵士として立った経験はないのに、「なんか分かる」と思うときがある。彼らの持つ緊迫感や、死が近いときの静かに大きく心臓が脈打つ感覚が「分かる」と思うときがある。
多分だけど―― わたしもまた、ネグレクトを経た「サバイバー」であるからだと思う。起きても食べるご飯がない。あるいは腐ったものしかない。食べ物を買いに行ける小遣いはもちろんない。食べるものがないから寝る。かと思えば、食べたくない時間に食べたくないものが食べたくない量、出てくる。それらを食べておかないと、次の食事の時間がいつになるかは分からない。そういう生活を10代のときに送っていたから、兵士たちの姿に自分を重ねることがあるのかもしれない―― 彼らに言ったら、これもまた「ぜいたくな悩みだ」と一蹴されるのかもしれないけれど。
自分の「ぜいたくさ」、もっと詳らかに言語化するなら、自分の中では本当につらいことだけれど、人には「ぜいたくだ」と言われそうだと怯えていること―― を書くと、心がずしんと、しんどくなるね。
こういうことを書かずにはいられないときが、時々ある。それが今日だったんだろう! スロージャズにぴったりの内容である。ジャズもまた、歴史のサバイバーたちが作ったものだからね。聴くと心が震えるよ。
昨日はたくさんのインプットをした日だった。まだ頭が落ち着いていないような気がする―― 長い今日という一日をゆったり過ごせるように、深呼吸をして過ごしたい。
見て下さった方、読んで下さった方、どうもありがとうございました。
いい音楽と共にお過ごしください!
それじゃあ、またね!
映像の世紀で特に好きなのは「ヒトラーの野望」と「世界は地獄を見た」の回です!