夏コミ申込みも締め切られ2月が12機のリックドム同様に3分も持たずに全滅してしまったのでもろもろの原稿締め切りがいよいよ迫ってきましたがそれはそれとして息抜きのためにあくまでも息抜きのためにゲームやってます。
 というわけでちょくちょく進めてる「The Witness」面白いですねーこのゲーム。
 「オープンワールドでパズル」という独特のスタイルですが、これがなかなか面白い。
 パズルゲームは基本的に「パズルを解く」という行為を延々続けるのでほかになにか変化がないと飽きてしまうものですが、本作では舞台となる島をそれほど広すぎない広さにして、代わりに山や沼、雪、砂漠、洞窟、廃墟、森、庭園などなどというさまざまなロケーションがあるのでそもそも飽きない。そしてロケーションによってパズルの種類が異なるので、ある場所で解けなかったパズルがあっても違う場所のヒントになってたりするので、島を行き来するというともすればめんどくさい行為になってしまう移動が苦痛にならない。中盤では船も使えるようになるのでさらに移動には船旅という新しい手段が加わるので面白い。
 あと、難易度上昇に相当気を使ってる気がしますこのゲーム。文字情報とてのヒントが一切ないものの、段階的なヒントが必ずあるので「まずこのエリアのパズルに慣れてもらいます」というエリアが儲けられているので、「まずルールから理解しなくてはいけないという」ハードルをかなり押さえて、逆に応用のバリエーションを増やしているこのバランスがとてもいい。パズルの数がそもそも多いので、1回詰まっても他のパズルに行きやすいのもいいところ。
 基本的な目的は、調べてくうちに島の各所にある黄色い箱を開け、その中の機械によって山の頂上にレーザーを照射することだとは分かってきましたので、目標を見失ったらまず黄色い箱を探せば新しい場所に行ける感じ。
 パズルの難易度が硬いとそこでとどまってしまいがちですが、本作は行動がわりと自由なので「なにもできなくなる」ということがほぼない、というのは非常に優れたポイントだと思います。
カット
Latest / 22:44
カットモードOFF