おはようございます。今日の朝ご飯はホットチョコレート。温めた牛乳にチョコレートソースを溶かしたやつです。甘くておいしい。起き抜け一番にご飯を食べるタイプではないので、まずこういうのでお腹を動かしてから、あとでサラダとかパンとかを食べることが多いような気がします。今の時期は寒いから、とにかく身体を温められるものを先に口に含みたくなる。あと、甘いものも朝にほしいな。
そして、いつものように電気毛布に包まりながら執筆中。電気毛布を椅子の背面に敷いて、自分の身体をくるむように使っている。これが中々コツがいるもので、執筆中にお腹のあたりがはだけてしまうこともあるので、スナップボタンみたいなのを縫いつけようかどうか検討中。スナップボタンなら寝るときには支障ないし。
おしりをとにかく温めたいんですよね。あと仙骨のあたり。ここが温かいと気持ちがとても楽になる気がして。
朝はわたしにとっては一番頭が働く時間なのですが、一方で、頭が回りすぎて焦ることの多い時間でもあります。だからこそフリーライティングをやって、一点のことにあえて集中しようとしているのだけど。家事、仕事、今日の予定、今週の予定、来週の予定、来月の予定、そういうものがワーッと頭に浮かんで、どれから組み立てていこうか頭をフル回転させる時間でもあります。得てしてこういうものは不安につながるもので、朝「あれもこれもできていない、こうしてやっていかなければ」と思うと途端に胸がドキドキしてきてしまう。こういうときは深呼吸ですね。そして温かいものを飲む。
ホットチョコレート、おいしい。でも朝ご飯の内容に干渉しそうだ、次からはハーブティーとかにしよう(建設的!)笑。
朝に散歩をしたり、音楽を聴いたり、自分のノートにTODOリストを書いてみたりした時期もありました。でも、なんかフリーライティングが一番合っているような気がする。
急に仕事をするのも達成感があっていいんだけどね。今日は仕事の〆切があるんで、仕事から始めるかも迷いました。もう6割方できていて、体調がくたばらなければ今日出せそうですのん。
受験生の時も朝に勉強するのが好きだったな。まだ暗いうちに勉強机の電気だけをつけて、過去問を解く時間にしてた。明け方の静謐な時間が好き。
エネルギーは満ち溢れている時間だから、その矛先をどこに向けるか、という話なのですよね。それを自分の「まだできていないこと」に向けるわけでなく、自分の「やりたいこと」に向けるようにしたい。
昨日、定例のミーティングというか、ワークに参加してきました。ジムとかピラティスに近いといってもいいのかな。きっかけはトラウマ治療の一環として使えると思ったから。『身体はトラウマを記録する』という本にそういうこと(運動の一部が身体→負の感情のスパイラルを解く鍵になる可能性があること)が書いてありまして、長年やってみたいと思っていたんです。ただ、日本にはその研究を熱心にやっておられる方が少なく、見つけるのが難しかった。ようやく去年そういうことを扱うプロで合う方を見つけることができて、師事できるようになりました。
やっていることは、ごく簡単。身体の感覚に敏感になることで自分の身体に紐づいてしまった「身体反応→負の感情」のスパイラルを解く練習のワークです。これは完全に1on1で行なわれるワークですが、仮にこれを外から眺めてみたら、わたしが深く呼吸をして、呼吸の感覚に意識を向けていたり、腕を伸ばしてみて、その感覚に意識を向けたりしている様子が見られるでしょう。でも、大事なのはその「動き」ではないのです。身体を動かしたときに、自分の身体と心で何が起こっているのかをチェックする。ミリ単位で、秒単位でチェックしていくということが大切なようで。そうすると、自分の身体の動かす癖をよく知ることができます。例えば、嫌なことを考えているときは右側に視線を向けている、とかね。それで仕事用のサブモニターを右側から左側に移しました(笑)。仕事に煮詰まったときにサブモニターを見て虚ろになる時間がちょっと減った気がする。「視線の位置」というのもすごく大切な身体の感覚の一つのようです。
その方は心理士の公的資格も持っておられる方で、EMDR(トラウマ処理法の一つ)などの講習も受けているそう。実際別のクライアントの方に施していることもあるそうです。わたしはEMDRはまだ実践するか分からない段階なのだけど、もしかしたらそのうちやってみることになるかもしれないとのこと。楽しそう!
何よりもその先生がわたしに(たぶん)合っている方で、ずっとご自身の研究を続けたり、技術をアップデートしようとされている様子が見られるのがわたしの好きなところなんだと思います。先生であってもどんな立場であっても、自分の技術を高めようとしている人が好きです。
このワークをやった後はいつも身体がヘトヘトになるのですが、昨日は調子がよかったのか、それとも自分のトラウマと向き合う体力がついてきたのか、ごく平穏に過ごすことができました。こういう小さな変化があると、嬉しいね。😆
「身体の感覚に敏感になるワーク」をしていると、自分がこれまで苦手だと思っていたことが実はそうでもなかったことに気づけるようにもなってきました。
例えば、筋トレ。わたしはたまに筋トレをするのですが、その後の筋肉痛がどうも苦手だった。みんなが言う「筋肉痛はしんどい」とはまたちょっと別ベクトルで、嫌なことをたくさん思い出してしまったり、逆に寝込んだりしてしまうようなことが多くて。それで有酸素運動とかストレッチばかりになりがちです。
ここで自分が「不安を感じているとき、またトラウマがあったシーンを思い浮かべているとき、筋肉が緊張しやすい」ということに気づくと、認識がちょっと変わったんです。つまり、筋トレによって筋肉がパンパンに張っている状態のことを「トラウマを思い出しているときの身体状態」と誤認して、気持ちが不安になったり怯えたりしていたことがあったんじゃないか、と。ワークをやってみると、確かにそれがよく似たものだということが分かるんです。わたしがトラウマがあったシーンを思い出すと、うまく呼吸ができなくなります。つまり、無酸素状態で筋肉を緊張させていることになる。これは筋トレに似ていますよね。その余波が続く(=筋肉痛がある)状態だと、嫌なことを想起するトリガーになってしまっていたのではないか。でも、今ここでそれが分かったのだから、今後は「筋トレするとなんか嫌な気分になる」から抜け出せるのではないか。そういう発見がありました。
トラウマのワーク、特に複雑性トラウマのワークについてはまだ研究途上な点が多いとのこと。SNSでも熱心に発信されていた方が急に更新を途絶えさせていたりとか、不安定な部分が多いような気がします。複雑性トラウマの治療をしたい人は、もしかしたら――もう少し時機を待って、議論が成熟したころに取り組んでもいいのかもしれない。もちろん度合いによるでしょうし、わたしの素人意見を鵜呑みにしないでほしいですけど。
だけど少なくとも、わたしがこの半年かかってきた感じでは、結構よさそうです。お金かかるけどね~!(笑顔)
こういう内容はあまりオープンにしないつもりです。今のところ、TxT Liveだけの秘密かな。年スパンで書けるようになることだと思う。まとまったことが出せるようになるまでは、もうしばらくお待ちくださいね。
とにかく、昨日のワークはいい感じでした。なんか急にいろいろと進んだ気がして。自分の身体が自分の意識下に取り戻せた感覚が作られつつある気がします。よかった。
すっかり30分。そろそろ仕事をはじめますか。
フリーライティングでは何千字も一気に書いているのに、仕事では2,000字程度のものでもすごく時間がかかるから不思議。笑
小説を書くのも楽しみなんだ。
早く頼まれ仕事を終わらせて、自分の仕事にとりかかろう!
今日も見て下さってありがとうございました。今日は心なしか見て下さった方が多かった印象です。時間がうまく合ったかな? それとも内容に興味がありましたか。気が向いたら教えてください。
それがたまたまだったとしても、ここに今居合わせて下さったことに感謝いたします。見て下さってありがとうございます。
「スキ!」も励みになります。いつもありがとうございます🌟
みなさんの今日の一日が、楽しくて、enjoyできるものになりますように。
仕事をしてきます! お疲れ様でした。