2025年1月28日(火)
おはようございます。早起きの勘が戻ってきた気がする! 12月末(冬至)を境にして、ちょっとずつ元気になっていく感じっぽいな。こうなってくれると自分としてはかなり嬉しい。そして花粉症の薬が手放せない。
昨日たくさんTxT Liveで活躍してくれた猫は、今もキーボードの横にいます。
キーボードの位置を調整したので、昨日みたく「aaaaaaaaaaa」とかはならないと思うんだけど。笑
あれ、面白かったですね。「猫」だー! って感じで。
見てみたい方は、昨日のTxT Live(https://txtlive.net/lr/1737940665733)の29分くらいからを見てみて下さい。一瞬だから気づきにくいかもしれないけど、確実にやられています、キーボードが。
今日もコーヒーはおいしい。
ちょっと薄目に作るのが好き。
猫が膝上に移動してきた。あったけ~。

小説の執筆スピードを上げたい
目下わたしが直面している課題、というかやりたいことは、「小説の執筆スピードを上げたい」ということ。エッセイも並行して書いているわけだけど、エッセイはかなり執筆スピードが上がってきたと感じる。以前ならTxT Live一日分のエッセイでも書くのに大分難儀して、一ヶ月に1回とか、2回とかのペースで出していたからね。巧拙を気にせずに書きまくれば書けるようになる部分があるのだ、と、エッセイについてはひとつ見えてきた。あとはこの「日々のつぶやき」をどう消化させて面白い「読み物」まで持って行くか、だ。でも今わたしがやりたいことはそれじゃない。小説が書きたい。
小説の執筆スピードは人によってかなりばらつきがある。一日1000字書ければいい方だという方もいれば、一気に2万字くらい書いてしまう人もいる。わたしはその中間といったところで、一日2000字~ノリがいいと3000字くらい書いている感じだ。それくらい書いて、大体2時間くらい。これ以上執筆時間を長くしても疲れてしまう。指が、というより、脳が疲れる。だから、本文を書く作業とは別の「執筆仕事」みたいなものを用意している。たとえば関連資料を集めるとか、登場人物のキャラ設定シートを埋めるとか。プロットを立て直すのも執筆仕事に入れている。大事な仕事だと思う。
今書いていて思ったのだが、「小説の執筆スピードが遅い」のではないかもしれない。他の執筆に関わる仕事をしている時間が結構あるのに、それを【執筆仕事】に入れていないから「書けていない」という認識になっているのではないか。あと、「書きたくねえ~」「どこからやろう」と思っている時間が長い、とか?(笑) 風呂みたいだな。お風呂って、「入りたくねえ~」って思っている時間のほうが長くて、入っちゃうと意外と気持ちいい、みたいなことよくありますよね。わたしはそういうとき、どうしているかな。人に言ってもらうかも。「風呂入れ!」って。
ってことは、「執筆仕事をしろ!」って言ってもらえばいいのか、人に。
もっと具体的なほうがいいかも。「年表を作れ!」とか。
※それなりに長い小説を書くのに、時系列がブレないための年表を作るのは結構大事な気がします
それってもしかして…… 指導教官のこと~っ!? 卒業論文を書くとき、わたしの場合は先生が週1くらいでアドバイスをくれていた。「とにかく年表を作りなさい」とか「何も手につかない時は、まず脚注から書きなさい」との教えを今も忠実に守っています。本文をいきなり書こうと思うから書けないのであって、周辺アクセサリをまとめれば意外とすんなりいけたりするんだ。部屋の模様替えに似ているかもしれないね。まず掃除をするんだ。そこから大きな家具を動かしていく。そうすると埃が立たずにスムーズにいく。
となれば、わたしにできることはこんな感じか:
・「執筆」をしている以外の仕事の時間も、同等の仕事の時間として認識するように努める。
→「執筆以外の執筆仕事」のカテゴリをいくつか作り、ラベル貼りをするといいかもしれない。「資料集め」「年表づくり」「設定づくり」「小説の表紙づくり(文学賞作品は、提出する前に表紙をつくる必要がある。そこに著者略歴などを書く。締め切りギリギリにやるのがだるいので、先に書いておくととっても楽になる)」など。
・人に「執筆仕事をしろ!」と言ってもらう。
→これ、結構難しい。現時点では小説書き仲間をあまり作りたくないので、励まし合うのはちょっとしんどいかもな。家族は「仕事もすごく頑張っているけど、身体を崩さないようにね」と言ってくれるし(それはそうだ! めちゃくちゃ優しい!)。
・一日に執筆する時間を決めて、その時間は「執筆仕事」以外のことはしない。
→時間割形式。これはわたしはめちゃくちゃ得意。というか、今も割とそうなっているかも。時間割をまとめてみるか。
田村真夏の仕事のルーティーン(2025年1月バージョン)
07:00 起床
08:00 フリーライティング開始(~09:00)
……ここまで書いて気づいた。このルーティーンはもうだいぶ成立していた。
ってことは、時間割を決める(書く時間を増やす)のではなく、「書きたいけど書けないとやきもきしている時間(※実際は執筆仕事をしているにもかかわらず)を減らす」ほうにシフトしたほうがいいんだ。問題の設定ができたかもしれない。こういうので一番大切なのは「問い」だから。

ああ、しょうもないビジネス書を読みたいな。文字がやたらとでかい、クリティカルシンキングを大切にするような本が。これは皮肉だ。
ちょっと休憩。みかんを食べる。

みかんを食べていて、ふと思った。「書けない時」は違うものを書けばいいのだった。それまでわたしはそうして解決していたんだった。忘れてた。
「書けないから、別のことをしよう!」と娯楽の読書に逃げたり、ゲームに逃げたりすると、そのあと落ち込んでしまう。だから全然別のことを書くようにすればいい。フリーライティングなんかもその一種だ。朝イチで小説を書くと寝ぼけているので変なことをたくさん書いてしまう。だからフリーライティングをしているわけ。
うん、楽しくやっていこう。書けない時は「別の書けるもの」を探して頑張ろう。
ひとつ答えが見つかってよかったです。
それじゃあ、今日はここで終わり!
8時半に終わるとなんだか気持ちが良いね。やっぱり早起きが好きだわ。
見て下さって、どうもありがとうございました。
あなたの今日の一日が、楽しいものになりますように。
仕事をしてきます!
お疲れ様でした。
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2025/01/28 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2025年01月28日
最終更新日: 2025年01月28日
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内容:「小説の執筆スピードを上げたい」という悩みに解決策をあれこれ考える