2025年1月27日(月)
おはようございます。今日は寝坊しました! もう10時か、変な感じ。
フリーライティングで何を書くか、いろいろ考えながらコーヒーを淹れていました。「本の読み方」とか、「今読んでいる本について」とかは書きやすいかもな、とか。でもなー(理由のよく分からない抵抗があるのを感じる)とか。
花粉症の薬を飲むのを忘れていた! 飲んでくる。飲んできた。
わたしがこれを執筆している椅子に、電気毛布を置いてある。わたしが薬を飲んでいる間に猫がそこを使っていたから、座らせていただくのには少々難儀した。「座りますよ」と話しかけたら、「ぴに」と言っていた。
猫は時々、人間の言葉が分かっているんじゃないかと思うことがある。
今日は本当に何にも思いつかない日かもしれない。こういうときは「思いつかない」と書くのがよい。思いつかない。思いつかないねー。何書いたらいいか分からんねー。パソコンの駆動音がうるさい気がするねー。早くパソコン買いたいですねー。
ああ、なんか特に根拠はないけれど「追われている気」がするからかもしれないね。何にも思いつかないのは。緊張していたり、気が立っていたりすると思いつかないものだ。リラックスしたときに思いつくことがいっぱいあるのと同じ。
「追われる身」、嫌な言葉だし、身に覚えのある言葉でもある。自分が望まない人から追われるのはすごく嫌なものよ。
耳も塞がってきたし、なんだろう、これ。体調不良かな?
めまい止めも飲む。用法用量内で薬飲みまくり。
なるほど。人はこういう時のために「マシュマロ」だの、「お題箱」だのを用意しているんだな!? 「インターネット上で、匿名からのメッセージを欲しがるなんてどうかしているぜ」と思っていたところから半歩進んだ。ネタ切れのときのためなのか。
今日書くもののことも考えていくか。

今書いているものについて、だらだらと考える
いま、3月末〆切の小説を書いている。まだまだ冒頭。12Pくらいは書いてある。
構想や設定はできているのだが、落としどころが難しく、悩みながら書いている。悩みながら書いているので、なかなか進まない。「これはどこに向かっているトロッコなんだろう」と思っている感じ。
パターンAとパターンBを用意していて、できればどちらも簡単に書いてみて、面白そうな方を採用したいなと思っている。それだけの時間があるかは分からない(笑)。あと、きちんと書こうとするとボリュームがかなり出そうな題材で、そこも困っているところ。チープに落とすか、骨組みをきちんと立ててきっついことをやってみるか。でも、この2択で迷っている間はたぶん答えが出ないんだよな。すべては0か100かの間にあるはずだから。
小説のキャッチフレーズを考えながら書くのが楽しい。これは逆噴射先生の「パルプ小説の書き方」で習った気がする。これを売るとしたら、帯になんと書くか? 一言でCMを作るとしたら、どんなことを書くか? みたいな感じ。
今のはね…… なんだろう、「異世界転生」なんだけど(!!!)、あの、みなさんが考えていらっしゃるようなそれではなくて。エルフが出てきたり、令嬢になったりはしないんです。東京の飲み屋にいるドスケベなレズビアンが異世界転生をする話です。しかも、異世界転生をしても、「何も起こらない」。そこがミソで、異世界転生のファンタジーなんぞ望まなくてもあんたのすぐ傍に異世界があるんだよ、みたいな落としどころにしたいんです。ネタばらし、全部言っちゃった。
これ書いていて気づいたのだけど、キャッチフレーズができていないからうまく進まないのね。「何も起こらない、異世界転生」どう? あんまし面白くないか? あと、「異世界転生もの」って読まれたくない気もするんだよな。ワハハ(自分で書いておいて何を言っているのやら……)
「ドスケベなレズビアン」がわたしの中のキーワードとしてはゲキアツなんだけど、これで想起される市場のものが下品すぎる。わたしはそこらへんに生きている性愛が好きなレズビアンが書きてえんだよーっ。
ちょっと待って。猫がキーボード支配してるから、ちょっと、直しますんで。
完了
バディものとかにしてもいいのかもしれんね。ありがち、バディもの。参考までにバディものの名作を10作くらいさらってみるか。とにかく大きな方向転換が必要なことは間違いないな……
猫、キーボードの横で寝た。今日はえらいこっちゃやで。
映画館で映画が観たい
仕事のことも結構考えたもんだから、ちょっと軽い話題を書いて終わりにしよか。
わたしは、映画を観るのが相当苦手。アマプラとかネトフリとかで観るのが特に苦手で、途中で飽きちゃうか、感情表現が激しくなったところで観るのをやめちゃいがち。そもそも長い映像作品を観ているのが多分しんどい。
だけど、映画館でなら観られる。たぶん「簡単に逃げられないから」と「2,000円くらい払ってるんだから楽しみきってやるぞ」という貧乏根性。音響や画質がいいというのもありそう。
というわけで、映画館で映画が観たい。引っ越しをしてから――といっても、もう丸一年くらいここに住んでいるのだが――「ホーム映画館」的なものが自分になくて、映画が観たいと思ったときにどこに行けばいいのか、まだあんまりよく分かってないのかも。シネコンと単館、どっちも「ホーム映画館」がほしいところですね。できれば空いているところがいいです。
東京に住んでいるんだから、別に映画館なんかどこの街に行ったってあるでしょ、とも思うんだけどね。コンビニ感覚で行きたいのよ。映画館に……
(そういえば、前住んでいた場所は映画館と図書館と本屋がわりあい近くにあって、文化レベルは相当高かった。駅にストロングゼロとか置いてある、治安悪しなところだったけど)

今日はなんか、変なフリーライティングだったな。猫がすごかった。今もキーボードの横でカラスに威嚇してます。どうしたの?
・今書いている小説はキャッチフレーズができるところまで構想を落とし込む必要あり
→バディものへの転向がいい気がする、参考作品観よう
→参考作品はできれば映画館で観よう
わたしの頭の中では、こう落ち着いた。
それじゃあ、仕事をしてきます。
見て下さってどうもありがとうございました! 「スキ!」もありがとうございました。猫がキーボード押し続けたときは焦ったぜ・・・
みなさんの今日の一日が、穏やかなものになりますように。
お疲れ様でした!
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ゆら
猫かな?
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向き
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2025/01/27 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2025年01月27日
最終更新日: 2025年01月27日
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内容:今書いている小説のブラッシュアップできる点をだらだらと考える/映画館で映画が観たい