2025年1月25日(土)
おはようございます。今日は仕事の予定ではないのですが、フリーライティングがしたくなって、パソコンの前に座っています。
ニュースを見るのがほとほと嫌になりますね。普段かなり見る情報を絞っているつもりのわたしでも最近はかなりあてられることが多い。これを読まれているみなさんが、少しでも気持ちが楽になるようになるといいな。なんて、出過ぎたことかもしれないけれど、そんなことを思いながらこれを書いています。
そうそう、ちょっと前の話になりますが、「田村真夏のフリーライティング」をブログ内で言及していただいたことがありました。その節はありがとうございました🌟 一緒に言及されていた他の方の日記も読みたくなりました。
そこで寿司打の結果を貼られていたのが面白かったので、わたしも貼ろうと思って、持ってきました。
好きなんですよね、寿司打。
見づらいか!? 文筆業は、とにかく打鍵量が物をいう仕事だとつくづく思います。そういう意味では適性があるのかもしれない。逆噴射先生もキーボードを速く打てる練習をしておけと「パルプ小説の書き方」で言われていたような気がする。

文学フリマ東京40の新刊の話
そろそろこれを考える時期になってきましたね。5月に出す新刊について、構想を練っています。
こちらが既に出しているモックアップ。
既刊『パーフェクト・キャット』(猫写真集) これは必ず持って行きます。
新刊『雑文集 田村真夏』(エッセイ集) これを作りたい。
余裕があれば、それに+1冊、自主制作本を持って行きたいと思っているんです。欲張りかな?
+1冊については、今ふわっと考えているものだと、例えば、
・これまで書いた小説で未発表のものをまとめて公開
→そこまで量がないので、コピー本とかになるかも
→それなら量が溜まって、「短編小説集」として公開できるようになるまで残しておいた方がいいかな~とも思っている
という感じ。
あと、
・『雑文集 田村真夏2』を作る予定なので、その下書き段階(『雑文集 田村真夏1.5』的な)なものを公開
具体的には、「田村真夏のフリーライティング」で書いていることをまとめる。日記本ですね。
何言ってるか、読み返したら訳わからんことになっているかもな。図を描きます。
こういうことっすね。
〇エッセイ『雑文集 田村真夏 n』は、シリーズ本として出していきたい。年1で出版するのが目標。
〇日記本『雑文集 田村真夏n.5』も、シリーズ化できたら面白い。年1出版できるはず。
「n.5号」はやれば出せると思うんですよ。TxT Liveで書いていたことをログ化して原稿に流し込み、コピー本の体裁に整えればいいわけですから。
『雑文集1』は、印刷所に頼む直前の、原稿を印刷所用に作る段階で止まってるんです。もう印刷所のメドもついている。元々2024年内に発売する予定だったしね。Kindle版と同時に出したい! みたいなことを言っていたから、後手後手になってしまったんですけれど。欲張らない方がいいってあの時に痛感しましたね。
どっちにしろ、『雑文集』は絶対形に(物理の本の形に)したいと思うんで、文学フリマ東京40で出来上がるのをお待ちくださいませ。
同人誌作るのってめちゃくちゃ難しいよね、という話
『雑文集 田村真夏』を作ろうとするようになるまで、わたしは同人の世界に足を踏み入れたことがありませんでした。
猫写真集『パーフェクト・キャット』ではじめて作って、自分で通販するところまでやったわけですが、これが本当に大変なことだというのが分かった。
『パーフェクト・キャット』はしまうま出版さんという印刷会社さんで刷ってもらいました。これがブラウザ上で写真のレイアウトや順番を決めることができる、つまり原稿がブラウザで作れる、初心者にすごく便利なサービスだったんですね。元々が写真の印刷会社さんで、家族写真をアルバムとしてまとめたい方向けのノウハウを使っているからだと思いますが、本当に作りやすかった。
それに比べて、小説や文芸の自主制作本(同人誌)のハードルたるや――
調べればね、出てくるんですよ。でもその情報がばらばらになっている実感があって。「これで大丈夫!」みたいな記事はいっぱいあるんですけど、いざ仕上がりの段になると「このクオリティじゃわたしは刷りたくないな」と思ってしまったりとか。
当たり前なんです。「本を作りたい」というモチベーションがどの根っこに基づいているものかによって、仕上げたい本のクオリティは変わってくる。「書いたものをとりあえず記念として本にしたい」という人と、「推しカプの色を全面に出したい」という人と、「箔押しとか加工とかにこだわって可愛い本を作りたい」という人が目指す本のかたちは違いますよね。わたしの場合は、なるべくシンプルで、一般的な書店に置いてあっても違和感が少ないものにしたかったんです。意外とそこを目指している情報が少なくて。
今は大分、分かってきましたけどね。カバー付き・帯付き、90くらいの厚みで。
それにしてもこの辺りのことは刷ってみないと分からんものでもある。諸先輩方に直接教わるワークショップ的なものがほしい……。 どっかの出版社でやってくれないですかね。「こういう本を作りたい場合は、こんな感じに原稿を作ってもらうとできますよ」みたいなのを一日で教えてくれるワークショップ。そんなに暇じゃないか。

ささくれがちぎれそう。片づけてくる。
片づけた。
スキンケアに力を入れるようになってから手のささくれも少なくなったんだけど、昨日と今朝テキトーにやってたからか、ささくれができたね。素直な身体。

本を作るのって本当に難しくて、楽しい。
自分で通販するのも大変なんですよ。かといって売り上げがある程度立ってないと、そこを委託するのも勇気がいる。そもそも売ってみないと何冊売れるか分からないしね。
いま、小説を書きながらこういうことも考えているので、「自分の身体が足りないよ」と思うこともあります。笑 その合間にもゴミ出しの日はやってくるし、友達とたまにはご飯に行きたいし、観たい展示や作品もある。運動も一日一回はやりたいし、陽の光だって浴びたい。そうすると本当に、一日があっという間に過ぎていきますね。
慢性的な体調不良を抱えているとなおさらそう思います。
だからこそ、自分のやりたいことに集中して。
生きている証を作っているような気分です。がんばるぞ~い。
見て下さった方々、アーカイブで読んで下さっている方々、どうもありがとうございます。
毎日この時間が本当に楽しくて、フリーライティングならずっとできちゃうな、と思います。そういう日があってもいいかもね。2時間とか3時間とか、書き続けるの。ご飯食べるの忘れちゃいそうだから、そこだけが問題かな。あと指が疲れるね。なんせ、一秒に7回キーストロークしているからね。
冗談はさておき。
今日もみなさんの一日が、少しでも楽しいものになりますように。
わたしは今日は、ゆっくり休日を楽しみます!
最近こんなことばっかり言ってる気がするけど! 本当にゆっくりさせてもらいますからね!
それじゃ、またね。
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田村真夏
★執筆作業中のため、チャットには反応できないことがあります。★チャット内にて他の方と会話をするのはご遠慮ください。
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2025/01/25 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2025年01月25日
最終更新日: 2025年01月25日
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内容:文学フリマ東京40の新刊の話/同人誌作るのってめちゃくちゃ難しいよね、という話