おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。
おはようございます! 一週間も終わりつつありますねえ。
今週は伯母の訃報から始まり、喪服を買ったりなんだりと、大分忙しく過ごしました。
昨晩、自分が書いたTxT Liveを読み返していましてね。随分書けるようになったなあと、我ながら感心しました。本当にこういうコツコツ作業をやらせたらまあまあできるんです、自分のやりたいことであれば。
それは良いところなんですけれど、一方で、小説の〆切も控えている中で、こればっかりやっている場合じゃないよな、とも感じました。
最近、一日2~3トピック話すことが多いじゃないですか。それで1時間くらい書いちゃったりして、書いたあと疲れてる、みたいなことがあるんです。午前、TxT Liveだけやって、腕と脳が疲れちゃって終わり。それはちょっともったいないですよね。
ですので、ここはちょっと我慢して、45分くらい、1トピック減らす感じでやっていきたいなあ、と!
そもそも「寝起きの頭を温める」ためにやっているものですからね。
時間は有限だから、我慢はし過ぎず、でも自分の舵をしっかりとってやっていきたいなと思った次第です。
3/31〆切の文学賞に出すために、小説を書き始めました。
きのうプロットを書いていました。…… まだテコ入れが必要! 必要すぎる! あまりにも!
でもこういうのは、書いて出して書いて出してナンボ。たくさん案を出していきたいと思います。具体的には、寝る前に思いついたストーリーをICレコーダーに吹き込んで文字起こししたのをファイリングしておくとか、その程度なんだけど。(笑)
昨日、「公募ガイド 2025年冬号」を読んだんですよ。ここに「新人文学賞はゴールじゃなくてスタートだ」とありまして。それは本当にそう。要は、めちゃくちゃ倍率が高い採用試験みたいなものですよね。ポテンシャル採用(これから伸びそうだから採る)があるという点も同じ。
だから、新人文学賞を獲った後も、他の文学賞に積極的に出していく必要があるんですよね。待ちの姿勢だといけない、新人社員みたいなものだから。
「公募ガイド」にあるある話がたくさん書いてあって、ここが興味深かった。なんでも、小説を書きたい!という思いから小説をたくさん・たっぷりな時間をかけてきて育ててきた人は、そのレベルの作品をバンバンは出せないので、2作目以降で失速するんだそうだ。それも容易に想像できた。出版社も「〇〇文学賞の新人! ルーキー!」ってラベルを付けて売れたら望ましいもんね。
こうして「読まれない薄い内容の本」(小説がそう言っているわけではありません)と「出版社のSNS広報合戦」があるのかと思うと、ちょっと頭がくらくらします。わたしは要らない本がこの世に多すぎるとよく思います。だから要る本をこの世に生み出したい。それはわたし側の努力でなんとかなる部分があるかもしれませんね。頑張ります。
そしてね、作家側が「たくさんの量の作品・プロットを用意しておく」のが"出版社・編集者に好まれる態度"なんだそうだ。
いや~、奴隷仕草。そりゃそうだ、作家の持つ資源を最大化することでメシ食ってるのが出版社と編集者なんだからね。素材はいくらあってもいいわな。
わたしは「出版社・編集者に好まれる」みたいなモチベーションで自分の方向性を決めたくないから、「とにかく書く、とにかく作る」をベースにしようかな。「とにかく書きたいから書く」のほうがわたしらしいでしょう。しかも、結局ゴールは同じだ。
プロットだけだったら、今あるのは4個か。少ないね! もっともっと作っていこう。
「作家の労働問題」みたいなことについても触れられていて、「公募ガイド」結構面白かったです。作家はね、本当に労働問題がブラックボックスだね。まだスタートラインにも立ってないけど、そう思います。業界としては「兼業が多い」というところが特徴的かつ面白い部分だと思う。創作作品で出てくる「作家」「小説家」って全然そういう部分書かれてない印象があるんだけど、あったら絶対面白くなるよな――。
「公募ガイド」はバックナンバーもよさそうなのがあったので、さっそく注文しちゃった。小説のポートフォリオの作り方を教えてくれるらしい、楽しみ。
さっき手が滑って、TxT Liveを終了してしまった。こんなこともあるんだね。18文字って出てた!(笑)
TxT Live、他の方の使い方を見てみると、ひとつのテキストを直して直して…… という、作業の痕跡が残るエディタとして使っている方も多いみたいですね。そういうことができるから便利なんだろうなあ。もう何回目か分かりませんけど、TxT Liveめちゃくちゃ便利なので、ぜひ物書きのみんな、やってほしいです。
今日は軽めに、これくらいで終わりにしたいと思います。
午後は用事あり。それまでは小説のプロットをまた練ったり、売れたときのための準備をしたり(!)しようかな。
売れたときのための準備をする話、また今度したいなあ。これ、すごく夢が膨らむうえに大事なことだから。
それでは、今日は終わりにします!
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あなたの一日が、良い冬の一日になりますように。
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仕事をしてきます。
お疲れ様でした。