おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。
どうも! 昨日のこの時間 意気消沈していたのを、TxT Liveのおかげで上向きにさせてもらいました。今はいい感じ。年末から家族が体調を崩していたのが、かなりよくなりました。先のことの見通しが少し立ったので、気持ちが上向いたのかな。
家族がコロナに罹ったので、コロナについて今回いろいろ調べました。2020-2021年当時よりも扱いが難しいな、と思いました。5類になって、罹っていても普通に出かける人はかなり増えただろうし、とはいえ、持病がある友人や知り合いのことを考えるととてもそんなことはできなくて。肺炎持ち、喘息持ちって結構いますからね。彼らを危険に晒すのは、みたいなこともやっぱり考えて。
結局今回は厚生労働省のページを見ました(こういうところがクソマジメ)。厚生労働省の推奨通り、「発症日を0日として5日間は外出を避け、症状が軽快した24時間以降に外に出られる」として。ちなみに抗原キットとかも買ったんだけど、わたしはぜんぜん陰性、罹っていないか、ごく微量のウイルス保有量のままでなんとかやれたみたいでした。ちょっと熱出るか? って思った瞬間もあったんだけど、結局出なかった。よかったです。
正月休みの間は結局ずっと暇だったので、今日は気分を変えるため、美容室に行くことにしました。自分の好きな俳優さんが通っている美容師さんの予約を入れました。楽しみ!
髪型は決まっているんだけど、カラーで迷っています。
ハイライトとか入れようかな…… 派手な髪の毛はやったことが1回しかないから、どうかな。
大学生のとき、自力でBLEACH……ちがう! ブリーチしたんだけど、すごく綺麗な先輩に「田村、明るい髪の毛似合わないね」って言われて🤯🤣、それ以降ずっと深い茶髪か、黒髪。
髪型のことを考えていると、自分の現在から少しはみ出た生活のことにまで視座が向いてくる。少し未来のことね。
例えば、「白髪が増えてきたら髪型どうしようかな」とか。そうなると、自分の一番近くにいた年長者のことを思いだすでしょう。わたしの場合は、親。両親を思い出す。
わたしの母親は、猫っ毛のタイプ。白髪染めをして、ロングの内巻き髪。CamCam全盛期で、エビちゃんになりたいとよく言っていた。美魔女タイプ。
わたしの父親は、ハリガネみたいな髪質。40代~50代前半くらいまでは「坂本龍一を目指す」と公言していた。でも実際、あんな風に綺麗にはならなくて、白黒のまだら模様になった。(!!)
わたしの髪質は父親ゆずりで、ハリガネ。ということは、綺麗なグレイヘアにはならない。
(余談なのですが、わたしは妻に「風呂上がりになると頭が3倍になる」と言われています。くせ毛がすごくて、頭がバクハツするんだ)
そういう人って、白髪が増えてきたらどうするのが最適解なんだろうね。「縮毛矯正」「髪質改善」とかはしたくないの。そうなると、バクハツしたままでいいか、と面倒になってくる。
こうして、髪型の事を考えていると、自分の見た過去のこと、親に重ねた自分の未来を見て、結局は自分のいまの生活に立ち戻ってくる、みたいなサイクルができているわけ。こういうことをやっていると一日がすぐに終わるのね。今を生きていないから。
それを終えたら、立ち戻ってくる必要がある。今、白髪が別に生えているわけでもないハリガネ状態のわたし、もちろん坂本龍一ではないわたしは、どうしたらいいか?
めちゃくちゃ派手髪にしてみたい!!
……
今書いて、「ちょっとやっぱ違うかも」って思った。笑 服が合わんよ、派手髪。ちょっと、目指すところを真面目に考えよう。付き合ってもらっていいですか?
結局目指す先は坂本龍一よ。レズの坂本龍一になりたいわけ。(レズの坂本龍一って何?)(ここで"レズ"という言葉を使っているのは蔑称ではなく、当事者が自称として使う"レズ"です。こういうこともめちゃくちゃ書かなくちゃいけない時代になったんだが、それはそれでいい時代だ。これは本当にどうでもいいけれど大事な余談)
あと、バズレシピのリュウジさんの「リュウジママ」っていうキャラクター。リュウジさんが割烹着を着ているときね。あれが好きなので、リュウジママも候補に入る。リュウジママはできる。わたしの髪の毛は、リュウジさんの髪のうねり方にとても似ている。
……
わたしはもしかして、おじさんになりたいのか?
なりたくない。
わたしは松たか子も好きで、一時期はどんどん松たか子に近づいていっている(自称)ときがあった。でも今はあれも違う。綺麗めおもしろ演技派お姉さんの気分じゃない。
今、頭の中に浮かんでくる人間、人間をすべてスワイプしている。髪型Tinder。アリ・ナシ・アリ・ナシ・アリ・アリ・アリ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ・ナシ。
ホットペッパービューティーあたりの機能でそれがついてたら、結構いい気がしない? 誰かが作ってほしい。まじで頼んだよ。自分で自分のやりたいことをやり切るには人生が何回あっても足りないよ。
やっぱめんどくさいね。超いい美容師さんっぽいから、テキトーにやってもらおう。(こうしてまたテキトーな髪型になるのであった)
わたしは自分の容姿に基本的にあまり興味がない。
別にそれで貶された記憶がないからなのだが――まあ、服がダサいとかはあっただろうけど、それも困るほどではなかった――、だから放っておくと美容室には本当に行かない。すっぴんでずっと生活してて困らない。
これだけ「美容室に行きたい」とか「スキンケアちゃんとするか」とか思っている今は、かなり珍しい。モチベーションが高い。
だから、その間にちゃんとやっておきたいな、みたいな気持ちがある。だからこそ調べすぎて疲弊する。「もうこれはあと一年くらいやりたくない」と思う。それで一年後くらいに、またこうしてガーッと調べて、嫌になる。そのループの渦中に嵌っているから、今美容室の話をしているわけ。
基本的に、美容のことを調べたり考えたりすると嫌な気分になることが多いから、「やりたい」と思ったときにやるのが一番いいと思っている。そうなるとどうしても「やる時期」と「やらない時期」が出てくるのね。
美容業界で言うと、人を貶す言葉が多すぎるところがいやよね。減ってきてはいると思うけど。
例えば、さっきも書いたけど、「縮毛矯正」とか「髪質改善」とか、本当にいや。わたしのハリガネ(髪質)は「矯正」「改善」が推奨されるものではないはずでしょう? だって、その姿で生まれてきたのだから。生まれてきた姿そのままをなるべく肯定したい。そういう気持ちが自分にあるから、「矯正」「改善」がありふれている世界は馴染まない。
そういうことを信条として言わない美容師さんがいるのも知っている。分かっている人は"いる"んだよ。でも業界のベースが"そう"だから、見つけづらい。
こういうことを考えているうちは、ホットペッパービューティーでスタイルをめちゃくちゃ調べたりはしないわね。だって、嫌な思いをすることが多いから。
こうして「美容室選び」→「自分の願望を探る」→「ありたい自分の姿を見失う」→「美容業界に文句たらたら」の動きをしていったわけだけど、結局わたしは自分の答えを見つけたわ。
今の探し方でいい!
例えば、今のわたしは、好きな芸能人やモデルさん・インフルエンサーをめちゃくちゃフォローするアカウントを1個作っておいている。で、その人が通っている美容室に行こうとしているの。前もその方法で美容室を見つけた。あの方法で出会った人が結局一番よかったの。好きな人が通っているので行くだけでテンションが上がるし、美容室って高級なところでもそんなに金額が変わるもんじゃないので、意外と行けちゃう。あと、芸能人が通うくらいの美容室って、儲かっているじゃないですか。営業活動でカツカツになっていない印象があって(これはグラデーションがあるけど)、押し売りも少ない印象があります。ま、元々の値段が他の美容室よりやや高めだから、なのかもしれないけどね。
結局その探し方でいいんじゃん。だって、その方法で今までもいいところを見つけてきたわけだし、それでいい。無理してホットペッパービューティーのカタログとか見なくていいよ。派手髪が似合うかどうかも、その人に訊いてみよ。もしくはまたInstagramとかTikTokとか見て、綺麗な派手髪の人がどこの美容室に行っているか調べればいいじゃん。ね。
~完~
めちゃくちゃ書いたな。ずっと見てくれていた人がいたね。ありがとう! あなたのおかげで自分のめちゃくちゃな文章を推敲する気になれました。 おかげでまた「インターネットの奥底に散らばるよく分からない散文」をましにできたかも。
最近ね、文章で仕事をするようになってから、小さなプライドみたいなものが湧くようになってきていてね。「インターネットの奥底に散らばるよく分からない散文」は、あんまり書きたくないな、と思うようになった。だからそこから救ってくれてありがとう。うっすいエッセイ未満、くらいにはできたんじゃないかな。
美容室の準備をするので、そろそろこのあたりで切り上げます。
改めて、ずっと見ていてくれてありがとう!
アーカイブで見て下さっている方も、どうもありがとうございます。
今日は初稿から大幅に手を加えてこの形になっています。気になる方は動画で見てみてください。
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あなたの今日の一日が、素敵な一日になりますように。
少しでも愉快なことがおきますように!
準備をしてきます。
お疲れ様でした。