おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。

2024年12月20日(金)
おはようございます! 昨日、一昨日はゆっくり時間をもらって、のんびりさせてもらいました。切羽詰まった気持ちになっていたのが、今日はだいぶ楽になった。
クライアントと仕事のやり取りをするとき、かなり消耗しやすい自分に気づく。自分で言うのもなんだけど、対人コミュニケーションにおいてはかなり気を遣ってものを書くほうだと思う。だから、自分が自分のために文章を書いているときよりも、すごく疲れやすいんだね。自分のためなら一日5,000字、10,000字書けるところが、人様に宛てたものだと1,000字でもきつい、みたいなことがよくある。これはわたしの性質だろう。一件一件にビビってないで、淡々と数をこなしていくだけ。慣れるまでは休み休みやっていくだけだ。
というわけで、17日(火)に複数のクライアントにワーッとメッセージやら請求書やらを送ったあと、丸2日間、ほとんど寝込んでいたのだった。それでも、朝の1時間くらいはTxT Liveなり、アイデア出しなりに使えたりした。
休んでいた間、18日は好きなVtuberの配信を観て、19日は映画を観た。こういう「冬の体調」のときは、自分の蓄えを作る時間だ。すごーーーく楽しかった!
音楽もいっぱい聴けたし、ちょっと本も読んだ。X(Twitter)で部下へのマネジメントの態度を反省していたエンジニア/マネージャー(うろ覚え)の方のpostを読んでいたら、『みんなのフィードバック大全』という本を読んで勉強した、とあったので、さっそく真似して読んでみた。
『みんなのフィードバック大全』の感想
なんか、あの、……
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「猿山」というイメージが湧いた。というのも、『みんなのフィードバック大全』は元マッキンゼー・現コンカー(コンカーは代表取締役社長)の、超お偉いさん・エリートが書いている本。
すべてのビジネスパーソンに必携の書、という触れこみだったのだけど、これと同じことを同じようにすると、女性管理職ってめちゃくちゃきついんだよな~~~!!!という印象があった(笑)。
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もちろん勉強になったところもたくさんあった。例えば、ネガティブフィードバックは1個でも本人に入るダメージが相当デカいので、ポジティブフィードバックを9、ネガティブフィードバックを1とするくらいの比率で濃度を調整していく、みたいな話とか。(それはわたしの実体験的にもそう)
あと、コミュニケーションの方法によってもフィードバックのしやすさ/しにくさがあって、例えば小さめ・軽めなフィードバックであれば、対面でやった方が楽。
ネガティブフィードバックでも、「〇〇さん、お客様の前で話されるときはガム噛まないほうがいいですよ」……この例はネガティブすぎ? 「〇〇さん、外出するときにはハンカチ持ってきたほうが何かと便利ですよ」くらい? このくらい小さなフィードバックをSlackとかでやられると、言った側が思ってないくらい受け取り側は傷つく。(笑)←笑いどころではないが、笑うしかない。
それだけ管理職・経営陣くらいになると「なんの話をするか」以上に「どこで話をするか」「どのように話をするか」に注力しろよ、という話。あと、これをヒラ社員が読むのもめちゃくちゃいいと思った。例えば、Slackでキレてるメッセージを送ってくる上司は、もうそれだけでショボいのよ。まだまだ年功序列が残る現在、そしてそこそこ大人になった20代・30代ですら、周りを見渡せば更なる大人ばかり。目上の人数が多いということは、それだけどうしようもない目上に当たる回数も多くなるということ。
「この上司、いい人なんだけど、う~ん」とモヤモヤしている人が、この本を読んで「あ、あの上司ショぼいんだ」と見切りをつけやすくなるってことも、あるんじゃないかな。というわけで、ヒラ社員が読んだら上司は怯えるかもしれないし、読んでおいていいんじゃないか(笑)。
全部を真似する必要はないと思う。だけど、会社に置いておいて、読んだふりするとかね。部下がフィードバック勉強してたら、まともな管理職ならびびるぜ。それでもびびらないやつは、しょうもないな。
ここに書いてある内容を全部真似する必要はないと思う。し、真似したところですべてのビジネスパーソンの状況がよくなるわけではないと思う。さっきもネガティブな感想の部分でちらっと書いたけど、同じことをしていても、女性管理職と男性管理職では見られ方が全然違う社会です。同じことを言っても、「小言」と言われるか、「ご指摘」と捉えられるか。まあ、そういう差別があるから、女性管理職はどんどん白いスーツを着ていくようになるし、髪型もふわふわなカールからきつめのカールになっていくわけですね。(女性が少ない場所で"女性性"をアピールするには、過剰な演出が必要になる。)※個人の感想です。
今気づいたんですけど、そういうことがあるからわたしは女性管理職でいるのが嫌になったんだった。女性らしい格好をするのが求められるけれど、女性らしい格好をするとナメられる。それも嫌だったね。
あと、単純に女性管理職の人数が少ないことによる弊害もあって。わたしはレズビアンなんだけど、そのわたしが「部内では数少ない女性管理職」になっちゃった。そうすると、わたしのところに「女性特有の悩み」がめちゃくちゃくるようになったんだよね。例えば、妊娠の時期をどういう風に調整したいか、みたいなのが、他部署の平社員の女性から相談がきたりするの。何度子宮がん検診と乳がん検診の愚痴を聞かされたことか……(これはまじで、すごかった)
でも、わたしはレズビアンだし、その時はパートナーもいなくて単身だったから、本っっっ当に相談に乗るのが難しかったの! すげー本読んだし、すげー調べて回答したよ。今思えば、なんでわたしがそんなことを「してあげなくちゃ」ってあそこまで思ってたのかは、ちょっと謎。でも多分、同じ土俵に立つ仲間が欲しかったんだろうな。違うのにね。
というわけで、冒頭の話に戻るが、わたしは対人コミュニケーションで消耗しやすいタイプなのだ。それから、差別がめちゃくちゃ嫌いだ。差別が嫌いすぎて個人事業主になるくらい嫌いだ。少なくとも今はそこをモロには感じていなくて、気が楽。商業でガンガンやっていくにはまだまだいろんなものと戦う必要があるんだろうけど…… ため息が出るね。でも、やっていくしかないね。

仕事をしていこう!
今日はひとつ、楽しみなフィードバックを完成させる予定なんだ。自分のこれからの仕事の姿がもうちょっと明確になるかもしれない。楽しんでやろう。
今日も見ていただきありがとうございました。
アーカイブで観て下さっている方も、ありがとうございます! 「スキ!」とても励みになります。
今日も、みなさんの一日が楽しいものになりますように。
仕事をしてきます! お疲れ様でした。
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田村真夏
★執筆作業中のため、チャットには反応できないことがあります。★チャット内での他の方と会話をするのはご遠慮ください。
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2024/12/20 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2024年12月20日
最終更新日: 2024年12月20日
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内容:『みんなのフィードバック大全』の感想/女性管理職時代に大変だった思い出