おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。
おはようございます。早いもので、12月ももう2週目。
ひとつ、「毎日フリーライティング」を見て下さっている方にご報告。ずっとここで言ってきた「文学賞の提出」が…… できそうで~す!!
初稿はもう出来上がっているので、今日誤字・脱字を直し、郵便局に提出すればOK。
本当に長い道のりでした。っつっても、執筆期間は1ヵ月ちょっとなんだけど。
原稿用紙54枚分の短い小説ですが、書き上げられてまずはほっとしています。毎日フリーライティングのおかげで勢いがついて書けた部分がかなりあるので、これをご覧くださっていた方にも感謝。本当にありがとうございます。
これからの12月の過ごし方なんですが、
〇経理の仕事(初確定申告、頑張るぞ~い)
〇クリスマスケーキを初めて作る
〇本棚組み立てる
〇ソファ設置する
〇大掃除する
〇年賀状書く
おおむね、こんな感じになりそうです。
『雑文集 田村真夏』のkindle版、書籍版などの編集作業は来年に持ち越す感じかな。
でも、ありがたいことに、今デザイナーさんとも協力しながらいろいろとお話を始められておりまして、出版を急がないことによってgoodな面もたくさんあると思っています。
来年のわたし、頑張ってくれよー!後厄!
あ、あとね、書きたいことがいっぱいあるんですよね。年末はとにかく、ブロガーたちがこぞっていろいろと書き始める時期で。わたしもそれに乗っかりたい。
〇2024年ベストバイ
〇2024年ベスト曲
〇2024年ベスト写真
〇2024年ベスト本
〇2024年ベスト漫画
〇2024年ベストゲーム
みたいな、とにかく、年ベストのものを出したがる時期ですよね。あれは一種のお祭りだと思うので、乗っかれるだけ乗っかっていきたい。いつも迷うんだよね。「みんなが買いたいもの」と「わたしにとって、わたしの生活上よいと捉えることができたもの」って違うから。アフェリエイトサイトだったら前者にぶっちぎるけど、そうじゃない人がわたしのブログを読んでるような気もするし。
まあ、いろいろと楽しみながら、書いていきたいと思います。
あ!
文学フリマ東京の感想も、書かなきゃね~。
すぐ文学賞のやつ、出しちゃお🎶
ここ10年くらい、冬が大嫌いで、寒いし起きにくいしふざけんなよってずっと言ってたんですが、今年はかなりそれが和らいだというか、穏やかに過ごせている気がします。
いい意味で「諦め」がついたというか。わたしは冬は、動けない。眠い。寒いし。メシもめちゃくちゃになりがち。ゲームばっかしたい。そうなる時期なんだ! そう思ったら、逆にいろいろと活動できるようになりました。例えば、文学賞の〆切が守れたりね。
夜眠るのが苦手な体質なのも、すっかり諦めたらかなりよくなってきたと思っていて。中学生くらいのわたしに教えてあげたいけど、まあ、あの環境じゃ無理だな~(床に寝転ぶ)
「諦める」ってすごく大事なんすね。諦念。もうちょいカッコよくして、次の『雑文集』とかに入れたいね。👆のやつ。
そうそう、『雑文集』は年1ペース目安で刊行をし続けたいと考えています。わたしがnoteに書いているエッセイを中心にまとめて、本にするイメージ。さくらももこさんのエッセイ集とか、小さいころ図書館で読んだことある人とかいないかな? ああいうイメージなんだけど…… ご存じない方向けに説明すると、どこから読んでもいい独立した短編エッセイ集で、軽いタッチのもの、っていう感じだね。おすすめですよ、面白いの。
わたしの通っていた中学校は、「さくらももこ」派と「三谷幸喜」派に分かれてて、わたしは後者だった。(笑)
三谷幸喜は脚本家としてマジでスゲーッと思っているので、「三谷幸喜みたいな……」とはどうしても言えなかった、あ、さくらももこをdisっているわけではないですよ・・・・漫画家にはなれないから、という意味で。
どうでもいい自己防衛。
そうそう!
年末年始の休み?の間に、もっと文体のブラッシュアップもしたいと思っていたんだよね。
『文体の舵を取れ ル=グウィンの小説教室』という教本を今、手元に持っていまして。これがわたしの身体に合っているみたいで、読んでいて非常に楽しい。リズム感、韻、読み上げて楽しい小説を書くっていうのが一貫されているテーマで、わたしが重要視していることにすごく近いんです。
わたしは『文体の舵を取れ』を読む以前から「読み上げて気持ちのいい文章を書くのが好いな」と思うことが多くて――といっても、これは文章の書き方を勉強していたらよく指南されることでもあって。うちにも谷崎潤一郎『文章読本』などがあり、その本なんかでは口酸っぱく言われているはず――、【小説の書き方の本】とされているものを10冊、20冊くらいは読んだんだけど、<脚本重視><キャラクター重視>みたいなものはあんまりわたしには響かなかった。で、<音韻重視>が一番よかったの!(笑)それでなんで小説なんだ(詩ではなく?)、というツッコミもありましょうが。でも、いわゆる「詩」よりも長いスパンでのリズムを大切にしている作品って、かなりカッコいいっすよね。これは映画だけど、たけしパイセンの「首」はとても長いスパンのリズムを大事にしているなと思った作品で、いや、さすがっすと思いました。どこで読んだか忘れてしまったんだけど、――多分「首」が上映され始めたころにどこかのWEBインタビューに載っていた――北野武は漫才を作るように映画を作るらしい。というのも、「言う内容」よりも「間合い」のほうが笑いを引き連れてくることが多い、だからリズム感がとても大事で、静寂と動きのある部分の緩急がめちゃくちゃ大事なんだ、みたいなことを言っていたと思うんだよね。「因数分解」みたいな言葉も使っていたかも。誰か検索してみて・・・
で、もちろん北野武はわたしの手がはるか届かないレベルの天才ですし、巨匠でもあるんで、それをまるっきりわたしがパクるってことはできないわけです。けれども、手法を意識することはできる、というか。今の小説・詩(文芸と括ってしまってもいいのかな、)の世界って、TikTokに一行だけ抜粋してエモい音楽と共にちょい見せする、みたいなのが罷り通ってるんですけど、ふつうに考えて、その広告を読んで「この本(分厚いやつ)読みたい!」とはならなくないか? 実際に読んだらぐいぐいぐいぐい読まされて、あーーーーーー!!ジェットコースターみたい!! ギャーーーー!! 死ぬーーーーー!!! ……終わった。楽しかった🎶 みたいになるものを、書きたいですね。これは「首」です。
「首」の話めちゃくちゃした。「首」、好きな映画なので。
今日もいろいろと、良く書けました。映画の話するのって、楽しいよね~。休みのときって映画いっぱい観たいなっていつも思っているけど、結局あんまり観ない🫠
友達と同時上映とか、やりたいですね。むかし「呪詛」同時上映したの楽しかったな~。わたしが叫びすぎて、みんな話の内容が入ってこなかったらしいです。(わたしは叫びすぎて覚えてないです)
では、今日は、ちゃちゃっと文学賞の提出を済ませて!
そのあとは、何かエッセイを書いて過ごしたいと思います。
今日のみなさんの一日も、楽しくなりますように!
めちゃくちゃ寒いですね。あったかくしてお過ごしください。
それじゃあ、またね~!