おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。

2024年12月3日(火)
少し久しぶりのフリーライティング。金、土と働いていたので、日、月で休みを取っていたんだよな。今日もかなりゆっくり起きて、まだ気持ちは半分オフだけど、フリーライティングでどうにか持っていきたい。仕事はたくさんあるからね! アハハ・・・
お、おはようございます。見てくれてありがとう。
見てくれてありがとう
👆この機能、全く使うことないので、コメント返しに使おうかな。ちょっと面白いでしょ。
何を書こうとしていたか、いつも忘れてしまうね――
文フリの話
12月1日、文学フリマ39東京に行きました。@東京ビッグサイト。
この話はnoteあたり(https://t.co/u6X2UOGkxb)でも詳しく書こうと思っているので、今これから書くのはその下書きといった感覚で読んでもらえれば幸い。ここに書いたことで、実際のnoteには書かないこともあるかもしれない。下書きだからね。
【動機】
①市場調査
文学フリマ40東京(2025/5/11)に出店する予定。
そのときに何をどうすればいいか、周りの人たちがどういう風に出店しているのか調査するため。
②ご挨拶
『雑文集 田村真夏』を買って下さり、応援メッセージを下さっていた方の一部が出店されているという話があった。
直接お会いできる機会はなかなかないので、この機会に「あの時は応援ありがとうございました」とお礼を言いに行った。
【結果】
①市場調査
めちゃくちゃよくできた。
ここからは所感。
・前の会場の時よりも、かなり広い。トイレも綺麗とのこと(同行者談)。
・自動販売機コーナーがいい感じのところに設置されており、休憩がしやすくてよかった。
・頒布兼サイン会になるような有名な人は、大きな通路沿いに席が配置してあった。
・運営の工夫が垣間見られた。
・有名人はかなりいっぱいいる(びっくりしっぱなしだったぜ)。
・デイリーポータルZの編集長さん、めちゃくちゃかっこよかった(・・・)
・座って売っていても、人が来たら立つのがいい。印象が違う。
・一人のお客さんと長く話をし続けない。遠まきからでもその様子は目に入る。買いづらい。
・とにかくデカいポスターか、布ものを机の上に設置する。
→会場の机は、よくある長机(バザーとか学校とかで使われるようなもの)。
そこにパイプ椅子で人が座って頒布する、というシステムなので、そこを回遊しているお客さんたちにとっては常に目線が少し下がる。(=負担がかかる)
そのため、布ものやポスターを使って目線を自然な人間の位置に合わせ、興味を惹いたほうがgood。
更に言うと、今回のような席割の場合、入口よりも奥側の人たちのほうが有利……だと思う。(人間の自然な目線を意識すれば、奥側にピントが合いやすいはずなので)
①市場調査の内容の補足、というか少し横道に逸れて雑談、なのだが、わたしは大学卒業後、新卒で入った会社で長らくVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)というものをやっていた。
これは、要するに「お店作り」の仕事。
顧客が店に入って視覚的に「買いたいな」「いいな、この店」「いいな、このブランド」と思うような見せ場をどこにどう作るか、みたいなことをしょっちゅう考える仕事をしていた。7年間くらい?
だから、文学フリマに行ってもこの目線でどうしても見てしまう。
というか、ここからしか取っ掛かりがない、今のわたしには。
市場調査をする中で、とんでもなく目を引く人たちがいた。
元CA・元女医のコンビで出店されている方々で、官能小説/百合小説を書いているとのこと。
「元CAが、官能小説を書いていま~す!」と美女(元CAさん)が叫んでいたので、思わず立ち止まってしまった。
「はい、ぜひお読みください~! いくらでも!」とのことなので、どう見てもエッチな表紙のそれを見せていただいた。
「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■」
えっちだ・・・
その時、エッチな本をその場で買う余裕や度胸はわたしには無かったのだが、しっかりその人の名前を覚えた。会場から出た後、カフェに立ち寄って、その人の情報を調べた。フォローした。
これは非常に極端な例だけれども、こういう「売り方」みたいなのを戦略として持っていらっしゃる方なのだと思う。
わたしはまだまだ駆け出しで、というか商業デビューすらしていない、アマチュアと言われても言い返せないようなキャリアなわけだけれども、こういうところは真似できる。いや、「元CAが、官能小説を書いていま~す!」には中々勝てないとは思うが・・・・・・・うん・・・・・・
話が逸れ過ぎた。
元CAで官能小説を書いている美女の方のブースが、めちゃくちゃ素敵でした。という話になってしまった。
読ませていただいた小説も素敵でした。全部「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■」だった。
②ご挨拶
今回文学フリマに遊びに行った主な理由は①市場調査 なのだが、規模の割にかなり居心地がよく、頑張れそうだったので、その後読者の方にご挨拶をすることにした。
すごく喜んでいただいた方もいらっしゃって、とても嬉しかった!
名刺いっぱい持って行って、よかった~。こういうときに名刺が役に立つんだね。
5月11日の文学フリマのときは、わたしが椅子に座っている側だと思うので、もっともっとたんまり名刺を刷って持って行くことにしようと思う。
あと、みんなまじで遊びに来てほしい。買ってくれなくても、顔を見せにきて貰えるだけでめちゃくちゃ嬉しいので!
そういうこともnoteに書いておこう。

わたしは文学フリマとかデザフェスとかコミケとかコミティアとか、そういう頒布系のイベントに行くことがあまりない人生を送ってきた。
というのも、なんかそういうのって「作り手側」のイベントというか、作っている人たちが作っている人たち同士でワイワイキャッキャしているイメージがあったから。
だけれども、時代が変わったのか、それとも他の何かが変わったのか、今回の文学フリマ39東京は、もっと広い「マーケット」というイメージがある場所だった。
あそこからビジネスチャンスが生まれるという話はここ1,2年でよくされていると思うんだけれども、本当にそうだと思う。あそこで面白いものを作って売っている人がいる。だから、それを買うためだけに入場料1,000円を払って、東京ビッグサイトに行く人がいる。そういうフェーズになってきているのを感じた。
出版業界はずっと斜陽産業で、本が売れない、本が売れないとよく言われているのだけれども、ここから作家になりたい・何かを書きたい・本を作りたいと思っている人が、「出版業界は斜陽産業だから」という理由だけで諦めてしまうのであれば、もったいないよ!みたいなことも感じたりした。夢るぜ、あそこ。
とはいえ、会場から見て明らかにバカ売れしていた人が、当日売れたのが400冊程度という話をしていて、ナルホド・・・・とも感じた。
1冊1,000円だとして、400,000万円・・・・・・。
正月初売りで60万円×3~5日間とかを普通に売っていた感覚があるから、一日で40万ってスゲー!(でも、そこから雑費とかいろいろ引かれるわけで、キチー!)みたいな……。ああ、ここはまとまらないので、また腰を据えて書きたいと思う。

今日はものすごく催しているので、このあたりで終了したいと思います。
文学フリマ、すごく楽しかった。
最後に、直近の田村真夏の予定をお伝えします。
【noteのお仕事】
・12月7日(土)までに、11月の月報をリリースする予定です。
どうぞご覧ください!
【作家のお仕事】
・12月10日(火)が、田村の出したい文学賞の〆切です。
まだ原稿が書き上がってません!
かーっ!
頑張ります!
コメント、ありがとう!がんばる
今日もみなさんの一日が、ちょっとでも楽しいものになりますように。
わたしはお腹を壊しております。みなさんもキムチ鍋スープは飲み干さないように。
それでは、またね!
仕事に行ってきます。
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2024/12/3 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2024年12月03日
最終更新日: 2024年12月03日
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内容:文学フリマ39東京の感想