縋るようにスマホを見つめる時、大抵助けは来ない。配信もなければ返信もない。TLに突如として救いの言葉が現れることも当然ない。
こうしていることが不健康の象徴だということは、分かっている。けれど正論を聞き入れられる時期は過ぎた。傷口を広げるようにブルーライトを貪る。
#140字小説
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