体力が欲しい。
 今望むのは、つまるところ、それ。
 今日はそんなわけで、小説を書いていたんだけれど、小説を書くまでに大量の「休憩」とでもいうのだろうか、休んでいる時間があった。そんでもって書いた。書いたが、数時間唸り、頭を捻り、数千文字書いて疲れて脳がもう文章を処理してやるやつができなくなってしまった。
 今書いているこれは書けてるやないかいと思われるかもしれないが、ちゃうねん。これはまあいうたらほぼ脳直の、考えなしの、それもクオリティとかさあ、なんていうか色々求めないやつやんけ。ああ、言い訳じみてきたが言うと、つまり、私が求めている私の小説のクオリティがあまりにも私の体力をゴリゴリ削るものなのでゴリゴリされてこうということで、そんな、そんな言い訳は恥ずかしい。だってそんなの私の小説がクオリティ高いって言ってるように思われかねない。
 今は、布団を被り、横になり、スマホでポチポチ。私は書けたい。明瞭な脳を明瞭に働かせて、最良のあいうえおの選択をしていきたい。本も読みたい、遊びたい、ああ、体力。全ては体力の無さによる悲しさに思えてくる。気力とか集中力も体力に依存している気がする。文章能力とかは、それは、置いておく。
 ところで、ワイは先月コロナになって以降自身に運動と筋トレを制限している。コロナ後遺症はコロナ後に改善して1ヶ月以内に無理したりしたら出るみたいなんで、それを恐れて、念のため4月まで制限するつもり。でもその後は自分には頑張って積極的に、平日に運動とか筋トレとかしてもらいたい。タンパク質もとってもらいたい。睡眠もしてもらいたい。体力、昨年の誕生日プレゼントで自分で自分に欲しいと言ったもの。体力、あって困るものではないもの。体力、チカラ、チカライズパワー。
 体力、今年の誕生日までにはちょっとはつけたいな。ついても、つかなくても書き続けてはいくやろけれども。
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初公開日: 2024年03月18日
最終更新日: 2024年03月18日
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