今回はフリー台本の中でもサンプルボイス用の短めセリフです。
ヤンデレ・不穏を漂わせるものばかりになります
頼ってほしいシチュ
世話焼き
「俺が居ないと大変だろ?なんでも頼ってくれていいんだよ…なんでもやってあげるから!…ん?そう、なんでもやってあげる。だから全部俺に頼って聞いてくれよ」
お兄ちゃん
「疲れてるな。兄ちゃんが助けようか?妹特典とかじゃなくて、兄ちゃんの大切な家族なんだから健やかで居てほしいだけだよ。別に、お前が働けなくても家から出れなくても兄ちゃんがどうにかするから気にせず引きこもってもいいからな~」
弟
「姉ちゃんの事なら俺が一番分かってるのに!なんで他の人に相談したりするの?俺が相談に乗るし手伝うって言ってんの!俺、姉ちゃんのためならなんだってできるよ!?」
先輩
「こーら、後輩の仕事は先輩を頼ることだぞ。後のことは先輩に任せといてお前は休んでおきな。悪いって…じゃあ今度の休みデートしてよ。お前の1日を俺に独占させて?」
後輩
「先輩は僕の事頼りないって思ってます…?違うなら頼ってください。僕、先輩のためになんでも出来るように努力してきたので頼ってもらえないの悲しいです…。ね、僕の事頼ってくれます?」
真面目
「別に君のためなら誤魔化すくらいできるんだよ。困ったりしないから、こっそり教えてくれる?…あー、いやというより教えてほしいんだ。君の事好きだから、君の力になりたい」
不真面目
「全部俺のせいにしたらいい。別にお前が気にすることじゃない、お前のミスだってなんだって俺のせいにしとけばお前は怒られないだろ。なんだったら犯罪しても俺がかばってやるよ」
クール
「助けてって言えばいいのに。別にあんたのためなら全部片づけてあげるよ」
おっとり
「うーん、あんまり焦らなくていいんじゃないかな?大丈夫だよ、僕も手伝うから今はのんびりしよう?」
大人(おじ様)
「君がそういうなら私は見守るよ。だけど、何かあったらいつでも言っておくれ。例えどんなことだろうと力になってみせよう」
ショタ
「なんで頼ってくれないの!?ボクってそんなにお姉さんからみて頼りないの?お姉さんのためなら、ボクはなんだって出来るのに!」
せっかち
「さっさと終わらせよう。俺も手伝えばすぐだろ。んで、その分できた時間を俺にくれよ」
お付き合いありがとうございました!
次はまた違う不穏台本を書かせていただくので見ていただけたら嬉しいです!