夏はとうに過ぎたのに秋はまだ季節の流れに追いついていない、そんな日だった。
 確かにすこしは涼しくなったけど、紅葉はまだ始まっていないので、ファインダーを覗いても風景が秋らしく映らない。ここ市ヶ谷の江戸城外堀は、桜の季節なら花筏の見ごたえがあるだろう。今はといえば、天高く続くうろこ雲を見上げると、かろうじて秋を感じるかなといった具合。
「サニサーの『東京』のジャケってこのへん?」
「あれ、内堀だって。千鳥ヶ淵らしいよ」
 と、平日の昼間から集う面々の背中を、僕はカメラの画角に収める。平日の昼間、日向に突っ立っていると少し汗ばむ陽気のなか、紅葉はまだ始まらず青々したサクラの木の木陰に腰を下ろして、男6人が、釣り堀のよどんだ水面に向き合っている。総武線の市ヶ谷駅のホームから見下ろせるあの釣り堀だ。
 他にこの場にいるのは、おっちゃんと呼べばいいのか爺さんと呼べばいいのか分からない皺くちゃな身なりの男たちと、下の子はまだベビーカーに乗っているような幼いきょうだいを連れた若いお父さん、それと僕たちで終わりだった。というか、僕たちがこの場にいちばんふさわしくない、説明しがたい変な面々だろう。僕たちは、ええと、暇なバンドマンだった。
 釣り堀の縁にしゃがみこんで黒い水面を覗き込むちいさな子供を見つめて、 SIGNALREDS ・ドラマーの古屋さんが目を細める。彼の娘さんの美鈴(みれい)ちゃんと過ごす、いつかの日を夢見ているのだろうと、あまりにも分かりやすすぎる眼差しである。それを横目に見てニヤリと笑い、けれども水を差さずに古屋さんのための沈黙を守っている SIGNALREDS ・ベーシストの井上さんのふたりの背中を僕はカメラに収めた。
 ええと、僕はバンドマンではない。僕はカメラマン。釣り竿は持たない。
 オルタナティブロックバンド? つまり、いま着実に売れているロックバンドである SIGNALREDS の古屋さん・井上さんは、同世代のバンドのリズムセクションのメンバーとときどき飲み会を開くためのグループを作っている。そこで、売れていない方のロックバンドである Drive to Pluto のベーシスト・青野氏とドラマー・田邊さん、まだ売れていないだけのロックバンド 環-Tamaki- のベーシスト・カシマくんとドラマー・和田さんが集まって、なぜか、昼間から市ヶ谷の釣り堀に釣り糸を下げている。
 学校の25mプールを半端に埋め立ててコイを放したような、うやむやな空間だった。管理者がいて入場料もしっかり取られるので、ちゃんとした釣り堀ではあったのだろう。でも、平日の昼間っから、市ヶ谷駅を利用する通勤通学客を尻目にコイなんか釣っている僕たちはかなりうやむやな存在だった。
 夢で見た学校の風景みたいだ。小学校の25mのプールが半端に埋め立てられて生け簀になっているなんて、夢で見そうな突拍子のなさだ。人によってはこういうのを「ノスタルジック」と言うかもしれない。
 SIGNALREDS のリズム体ふたりが、たまには釣りをするのもええかということで、釣り堀に人を集めたのだった。
 なぜ僕が付き添っているかというと、事務所でその話を青野さんがしていたら、太陽さんが通りかかって、
「うちもファン向けに広報誌とか作ろうと思うんだよね! オフショットとかさ、モールス撮ってきて☆」
「いや、SIGNALREDSさんの写真をうちで勝手に使ったら駄目でしょ」と僕は返した。すると、
「向こうだって宣伝になるんだからいいんじゃない?」
 という返事。なぜ、インディーズレーベルが、メジャーデビューしているバンドに対して上から目線なのかとか、それ以前に向こうの事務所の撮影許可がいるだろうとか、色々あった思うところはいつもどおり流されて当日を迎えた。今朝は、晴れてよかったなあ、と当たり障りないことを思った。
「毛利くんは遊ばへんの?」
 古屋さんが気を使って僕のぶんの釣り竿のレンタル料も払おうとしたけれど、「ああ〜すみません……カメラ濡らすとマズイんでぇ……」と僕は申し訳なさそうに断った。本当はウソで、僕は釣りとかしたことないし、生魚を触るのに抵抗があるのが一番の理由だった。
 生魚を触るのに抵抗のある人も、釣りをしに来ているわけだが。視界の隅で、青野さんの竿にかかったコイを田邊さんがタモ網ですくったはいいものの、ふたりとも「うわヌルってするぅ」と魚を捕まえられずに騒いでいる。
「おいおい」と和田さんがヤジる。「ネコ好きだったら魚も好きじゃねーのかよ」
「ネコ好きなのは関係なくない?」カシマくんの尤もなつぶやきは、青野さんがヘルプを呼ぶ大声で立ち消えた。井上さんがやって来て、手慣れた調子でコイの口にかかった針を外した。黙って作業を見つめるしかない Drive to Pluto の間抜けなショットを写真におさめていく。定期的に青野さんが「撮んなよ」と口を挟むので、遠くから。
「トクさん釣りしたことないの? 拝島の方、多摩川、いろいろ釣れそうなもんだけどなあ」と和田さん。「オレも今日が初めてだけどね〜。ザリガニしか釣ったことねえや」
 今日がはじめてにしては和田さんは要領が良い、というか、魚の扱いに抵抗がない。「ヌルっとしたものは触り慣れてるからな」と本人談。この人は花屋に勤めてるんだけど、花屋ってそういう仕事なのか。僕にはできないな、と思いながら、コイを釣り上げている和田さんの写真を撮った。
「や、家のすぐ隣が多摩川だったんだけど、けっこうそういうの、釣りは、本腰入れた大人しかやってないから、あんまり子供がやる感じじゃなかった。あと、おれも聖も、釣りとか興味なかったし」
「逆に川が身近すぎても、川遊びって興味なくなるかもね」
「青野くんは出身どこやっけ?」と井上さんが話を振る。
「俺、古河。渡良瀬川のいちばん下流。茨城の左側のほぼ埼玉のあたり」
「青野さんイバラギ出身なのに釣りしたことないの?」とカシマくん。これは録音しておきたいレベルの禁句だった。
「いま俺のこともバカにしたし茨城(いばらき)県のこともバカにしたよね?」
声を上げる青野さんを無視して、カシマくんはひょいひょいと、釣り竿にかかったコイを自分でタモ網で掬って針を外していく。
「いえ〜い、ボクがいちばん多い」
実際、釣果は彼が抜きん出ていた。周りの人達が喋っている間にもたんたんと釣り上げていた。
出身の話が続き、「にいさんたちは、京都だと、釣りするなら鴨川?」と和田さんがSIGNALのふたりに話題を振った。
「鴨川ってオオサンショウウオがそのへんに落ちてるって本当?」と青野さん。
「じつは俺は見たことなくてなあ」と井上さん。「きょうだいとか同級生で『見た』言うひとはおるんやけど。古屋さんは?」
「どうやったかなあ。ちいさいころに見たことはあるかもしれん。覚えとらんな」
「オオサンショウウオ釣れたら懸賞金とか貰えたりしないの?」
「釣ったらあかん。天然記念物」と古屋さんが笑ってあしらう。「青野くん、拓人とおんなじこと言うてる」
「う〜わ」青野さんと和田さんのうめきが重なった。僕もそれはちょっと思った。
「それで、高校んときにな」と古屋さんが話を続ける。
「拓人がオオサンショウウオ探そう言うたから、じゃあ遊ぶか、って、和磨といっしょに三人で、日曜に鴨川で釣りしよって話になってな。
 僕の親父と兄貴が釣りの道具持ってたから、ガレージにあったのを借りてな。バケツとかタモとか、必要なもんは全部家で揃ったんやけど、前の日になって拓人が都合悪い言うて、せやから和磨とふたりで自転車で鴨川行ったんやけど」
と古屋さんはここで一呼吸いれる。ほんのわずかに語気が力みはじめるので、なんとなくオチが読めてきた。
「僕はな。拓人が都合悪いっちゅうのは、身内に不幸があったとか、風邪引いたとか、家の手伝いがあるとか、そういう話やろなと思ったんや。和磨もやろ」
「ああ〜……」と井上さんは、視線を水面へ移した。「いや、正直、察しはついとったわ」
「女でしょ」と話が読めている青野さん。
「デートするからドタキャン? 無いわ〜」と和田さんも陰口に乗っかった。
 釣りは、けっこう楽しかったそうだ。80cmぐらいの大きなコイがかかり、あたりの釣り人や漁業組合の人と話をし、良い釣り方を教わった。少年ふたり釣りをしているのは、大人たちにとっては微笑ましい素朴な光景だったのだろう。
 数匹の釣果を上げてぼちぼち帰るかという頃合いになり、河原には鴨川名物のカップルがぽつぽつと河川敷に寄り添ったり、暮れ始めて涼しくなった辺りをぶらぶらと歩いていた。男ふたり靴に泥をつけて川遊びをしていることにガキ臭さを感じはじめたモテない古屋少年と井上少年は、遠い存在である対岸の男女をぼんやり目で追いかけていた。
「あ」見知った面影を見つけて、なにか考える前に井上少年は声をあげた。
 それはクラスメートの誰々さんがめかしこんで誰かと連れ添っているところで、それで、その誰かというのが、なんかこうすごい遠くから見ても、いらん親しみを感じるような見覚えのある背格好のやつで。
 そこまで思い至ってはじめて、井上少年は「あ」と声を上げてしまったことを、ほんの少しだけ気の毒に思った。
「は?」
 バケツに溜めていた釣果のコイを川に戻そうとしていた古屋先輩が、対岸で女を連れて歩く裏切り者の姿を認めた。
「はあ〜。成る程なぁ」と彼は手を止めた。「拓人も今日都合悪いもんなあ。けっこうコイ釣りも楽しいもんやったけど、来られんで残念やったなあ? 今日楽しかったよなあ? 和磨」
 井上少年は逆らわなかった。楽しかったのは本当だし、このあと詰められる小澤さんを気の毒に思ったあと、やっぱり腹が立ったのも本当の気持ちだった。こちとら泥だらけになりながら暴れるコイと真剣勝負して、むこうはシミひとつないきれいな服を着てクラスメートとちゃっかりデキていることに、おれたちはしょせん泥だらけの川底のコイみたいなもんだよと、卑屈な感情が巻き上がった。
「先輩、このコイ、けっこうでかくて立派やないですか。離すの惜しくなってきましたわ」
「そやなあ。拓人にも、見てもらいたかったなあ」
「ほんまに、拓人にも、見せたかったわあ」
「でも、このでっかいコイは、拓人にはもったいないんちゃうか。コイの寿命は、ニシキゴイやと80年近く生きてはるらしいで」
「拓人に見せるんやったら、もっとちいちゃい魚でええんちゃいます」
「そやなあ。拓人に見せるんやったら、もっとちいちゃい雑魚でええなあ」
「拓人には、雑魚でええわ」
 ふたりは釣果のなかでいちばん小さなコイをバケツに残して、自転車で小澤さんの家へ向かった。家の裏手の自転車置き場に彼が通学で使っているママチャリがあったので、前カゴのなかにバケツごと置いて帰った。
 デートから帰宅した小澤少年はしこたま怒られた。家の人が、バケツから飛び出して、びったんびったん暴れているコイを見つけたらしい。約束をすっぽかしてまで取り付けたデートの方も、恋の釣果はなかったそうである。
「それで、そんときのこと思い出してな。なんかまた、釣り、ええな〜って」
 いや怖っ。
 なんで笑顔で語れるんすか?
 そんな理由で招集かけたんですか?
「俺の方は結局、けっこう釣りも楽しくなって、バス釣りとか行くようになったんやけどな」と井上さん。だからこのなかで唯一、偏光グラスを持っている。
「コイはどうしたの? 食べたんです?」と青野さん。
「知らん」と SIGNALREDS のふたり。いや、怖っ。
「コイって食えるの? あんまり好きで食べる魚じゃなさそう」と田邊さんが言った。
「すぐ処理しないと臭いんじゃないかな? 川魚は寄生虫が怖いって聞くけど」と和田さんも言う。
「『雨月物語』でコイを食べようとするところがあったよ。江戸時代のホラー小説で、話は鎌倉時代の設定なんだけど、当時は食用魚だったっぽいね。釣られたコイを助けて功徳を積むのが趣味の坊さんが、徳を積んだおかげで魚に変身して泳げるようになるんだけど、釣り人に気をつけるように注意されていたのに空腹に負けて釣り餌に食らいついちゃって、そのまま釣られてまな板の上に載せられる。オレは僧侶だぞ、仏弟子を殺すことがあるかって助けを求めるんだけど、魚の話す言葉は人間には聞こえない。そしていよいよ包丁を入れられる……っていうシーンでハッと夢が覚めて人間に戻ってこれた。っていう話」
「ああ〜それは結構ヤだね。ツッチーにも気をつけるように言っとくわ」
 古屋さんの怖い話(古屋さんが怖い話)、青野さんの鯉トークからは離れたところで、カシマくんは水面を見つめていた。モノクロのフィルムで撮りたいなあと思う、ちょっといい絵面だった。
「鯉だけど、ボクはあんまり食べた覚えがないけど、じいちゃんだったらあるのかな。おじさんは独特の味で、子供は好きじゃないって言ってた。ばあちゃんが正月に鯉こく作ってたかも。あんま好きじゃなかったな」
「オレ鯉こく分かんないんだよね」
「煮魚のコイ。ボクんちのそばでは食べてる」
「どこ?」
「長野」
「初耳情報」
「モーリくんは?」
 高校を出てから、出身を聞かれるたび、ちょっとバツの悪さを感じる。「オレ、実家高円寺なんだよね。まだ住んでる」
「ふーん。近くていいね」
「なんか青野さんとか田邊さんに、前にすっげー『言われた』から、ムカつくって思われるかもって黙ってる」
「言いそ〜」とカシマくんは黒い水面を見つめて苦笑いを漏らした。噂の当人らは、向こうでまだコイの掴み方に悪戦苦闘している。
「でもしょうがないじゃん。出身なんて。ボクも生まれる場所は選べなかったよ」
「言ってやってよ」
「えー」
 観光地の池のコイは、人が池のほとりを通るたびに餌付けを期待してパクパクと口を開けて集まってくる。池のよどんだ黒い水から黒い魚たちがいっせいに水面に集まるのは、割と、地獄からの救済を求めて集う亡者たちみたいで、ぎょっとする光景だとかねがね思っていた。釣り堀のコイは、そういった観光地のコイに比べるとスレている印象を受ける。集まってくるけど、集まってくるだけで、水面の上に助けを夢想したりはしない。
 カシマくんがタモ網で掬い上げた魚は、空気に触れてパクパクと口とエラを開閉している。文字通りに必死だからこそ、ヒトの目には滑稽に映る。カシマくんがその様子を僕に見せた。
「口っぽいんだよね。クチビルっぽい? 体が黒いのに、口だけピンクで、だから口だけ人っぽい感じ? だから喋ってるように見えるのかもね?」
 僕が撮影して、彼は釣果を釣り堀に返す。「やっぱちょっとキモいよね〜」
「キモいって言うけどさ。カシマくん一番釣ってんじゃん」
「でもほら、っていうか、ヒトってキモいじゃん?」
 なんてこと言うんだと僕は失笑した。
 カシマくんは練り餌を丸めて針の先につけた。この練り餌も、その成分とか臭いや感触を想像するのはキモかった。カメラマンであるのをいいことに僕は対象に接触しない。
 そうして針を隠した新しいワナをコイの群れになかに落として、
「慣れじゃない? キモいこと我慢できるようになるのって」とカシマくんは続けた。
「慣れるまでがキツいんだよ」と僕はこぼした。「オレはキツいことなんてやりたくない」
 生け簀の魚はスレているから入れ食いにはならない。釣りは待ち時間の方が長い。
「モーリくんはあんまりこういう遊びしなかったんだね。小学校のとき、ザリガニとか取らなかった?」
「クラスのやつらが遊んでたけど、オレはキモいから行かなかったなあ」
「そっかあ」浮きがちょっとだけ動いた。「ボクは行かないっていうのは選べなかったなあ」
「そっか」
 今ここにいるのは好きで来てる? って、僕は口を開きかけた。僕がいま好きでここにいるのか、僕自身は五分五分だと思っていた。そんな話で沈黙を埋めたてるよりも、喋らない方がましだと。
 いや、でも、どうなんだろう。沈黙のなかで撮った沈黙した写真の静けさは、カメラマンとして僕が求められている作品ではなくて。そう、もうちょっとだけ、楽しい感じに、僕はこの空気を持っていきたいと考えた。
 あとになって、また釣りに行きたいなあと思い出せるぐらいの遠足の記念写真にしたかった。
 だからやっぱり沈黙を割こうとして、口を開こうとしたちょうどそのとき、「あっ」浮きがグイッと沈み、カシマくんは竿を引いた。掛かっている。岸に近づける間に、僕は足元のタモ網を手にしていた。「そのへんそのへん」とカシマくんの指示で僕はにごった水面に網を入れて、持ち上げると、てこの原理で、やつの重みが伝わる。
「やったぜ」とカシマくん。
「やったかな?」と僕。
「やったやった」とカシマくんは言うので、僕は彼の勇姿を写真に収める。
「モーリくんがタモもってくれたら、コイよりもっとデカいの釣れるね」
「コイ釣りって、ぶっちゃけどう? 川の釣りよりも好き嫌いある?」
「うう〜〜〜ん」と彼はうなった。「生け簀はしょうじきもう慣れちゃった。川のほうが色々いるかも? あと、食べられる釣りの方がたぶん楽しいよね」
「海釣りできる人はカッコイイ感じがするな」
「あ! それやったことない!」
「海なし県だから」
「そうそう」
「釣ってさばいて食べるやつ」
「カッコイイ!」
「ほな、やるか」井上さんの声で振り返る。偏光グラスをずらして、まぶしげに目を細めている。
【旧世代:ホモソーシャル的な、未成熟な少年の蛮勇】
【男らしさの渦からは(恋愛その他もろもろも巻き添えにしながら)ぬるりと抜けている青野/マチズムとナイーブさが同席する田邊】
【適当にいなすのがうまい和田】
【新世代:予感。無自覚なまま、規範からは抜け出そうと、】【年が近いカシマくんとはちょっと落ち着く。】
【なんとなく、頭の中ではGrapevineの『UNOMI』がかかっています なう】
【2020年語だと「チルい」 comfort】
【もっと文字数減らしたかった!!!!が、この文体ではノイズが味なのかもしれない。文体がシューゲイザーかな??】
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09:05
Yamakawa
arigato!
24:59
ななし@5a7272
こんばんは氷屋です。超余計なお世話ですが京都寄りは「できひんかった」 大阪寄りは「できへんかった」になるそうです(ggった)。
25:13
Yamakawa
わからへん!
25:27
Yamakawa
関西弁のゲインまじでわからんです
25:34
ななし@5a7272
もちろん若者なので方言の薄まりもあります。こてこては年寄りだけ。
26:30
Yamakawa
大阪・京都・神戸 と大きく3つに分かれるのは存じております
26:31
Yamakawa
https://kansai-ben.com/2018/02/17/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%BC%81%E3%81%A7%E5%A4%A7%E9%98%AA%E4%BA%BA%E3%81%A8%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%A5%9E%E6%88%B8%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/
26:43
Yamakawa
わかんないよ〜(コメントありがとうございます!)
27:03
Yamakawa
筋を書き終えてから直していくかんじにしないと書き終わらんです
27:07
ななし@5a7272
じゃあ言うなという感じなのですが(すみません)あまり気になさらないでください。そこだけフラットだなと思ってしまって。
27:19
ななし@5a7272
それは本当にそうですね
27:26
Yamakawa
👍
27:51
Yamakawa
(コメントへのいいね機能がないので、👍絵文字で失礼)
28:48
ななし@5a7272
さっきのサイトわかりみが深かったです。神戸の人はあんな感じで喋る。
29:42
ななし@5a7272
めっちゃ釣るカシマ君良いですね。せっかく執筆進んでいたのにお邪魔してしまいすみません。
30:04
Yamakawa
神戸の人と接点ないかも? 最近作業通話した大阪の人も、西のイントネーション感じなかったです。/コメントおかまいなく!^▽^
53:01
Yamakawa
4000字目標だったのに超えてるやんけ(まだ続く)
130:10
ななし@5a7272
たくさん書いててすごい
130:37
Yamakawa
ありがとうございます。でももうちょっとで落ちます(おわらない……)
131:17
ななし@5a7272
もうだいぶ長くやってますもんね。おつかれさまです。
131:55
Yamakawa
いつまで書けばいいんだ……(もっと気軽に3000字以内で収まるワンシーンにするつもりだったけど、小澤さんのせいで全部駄目になった)
132:27
ななし@5a7272
罪深い 関西人少年たちのやりとりはコッワ~って感じでした
132:40
Yamakawa
少年特有の蛮行
134:59
Yamakawa
落ちようと思います。見ていただきありがとうございました! 見られていると適度に緊張して良いですね。 小説執筆中は作業通話はできないので、これはいい感じかもしれません。
135:13
Yamakawa
23:45に配信停止します。おやすみなさい!
137:11
Yamakawa
当初3000字目標だったのに6000字行くぞおい
166:10
Yamakawa
おこしやす。コメ欄でご歓談ください
168:02
Yamakawa
雑談:善光寺(長野市)の参道の酒まんじゅうが滅茶苦茶うまいのでそれを食べるために長野に行こうかとうっすら考えていたが(善光寺の観光もします)、善光寺参道に鯉こくが旨い定食屋もあるそうで、そこにも立ち寄りたいと思った
238:00
Yamakawa
山川夜高「3000字ぐらいで心にストンと落ちるようなワンシーンが書きたいな」
238:10
Yamakawa
山川夜高「7000字いった」
241:58
Yamakawa
やったか!? ということで配信閉じます。ご覧いただきありがとうございました。
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20230912_fishing
初公開日: 2023年09月12日
最終更新日: 2023年09月13日
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