さて、夏コミが無事に終わったとはいえ戦利品レビューはまだまだ残っています。なので夏コミ戦利品レビューも含めてどんどん進めていきますよ。
・八雲式~零之捨陸~ 八雲式~夏之捨捌~(SASUKEの里)
東方最新作「東方獣王園」にまさかの藍さま参戦で今ごろ発狂してるんじゃないかと心配になってしまう八雲一家を愛するサークルさん、今回は例大祭発行の本も含めて入手しました。
「八雲式~零之捨陸~」、この表紙なんか見覚えがあると思ったら、以前発行された100冊目の本にあった2022年の例大祭に出るはずだった幻の本じゃねーか!
幼少期の藍さまとその周りの愉快な面々を描く「零」シリーズ、今回は豪華2本立て。1本目はこのサークルさんの伝統に則った「紫さまがいらんことをする」からスタートするお話です。
ふとした思いつきから藍さまを限界まで強化することにした紫さま。その結果、藍さまは触れるものすべてを傷つけるキレたナイフと化してしまうのでした。
その結果、案の定あわれマミゾウさんは公共の電場には乗せられない肉団子に。なんかもう「どうせギャグ補正で次のコマでは元通りになるんだからどんなグロ状態にしてもいいよね?」といった感じです。マミ虐ここに極まれり。
あと執筆中に明らかに全話無料公開されてたK2を読んでたと思しき効果音があって笑ってしまいました。
2本目も同じくこのサークルさんの伝統に則った「幼少期の藍さまに通報確定の過剰な愛情を注ぐ紫さま」でスタートします。初期は照れもあった幼藍さまですが、もはやシリーズも16冊目となるとその反応はso cooool。またマミゾウさんもしっかり塩対応を食らっててナイスです。
……と見せかけてしっかり紫さまに愛情表現をブチかます幼藍さま、まさに傾国。
夏コミ新刊となる2冊目は、これまたいつもどおりの八雲一家の夏を描いたお話。マミゾウさんの「スイカを種ごと食べるとへそからツルが伸びる」発言に思わずノスタルジー。
そして全体的に散りばめられたバラエティ豊かなマミ虐。なんかもう藍さまのマミ虐は完全に一線超えててさすがにマミゾウさんがかわいそうに思えることもなきにしもあらずといった感じですが、改めて見ると結構な割合で自業自得なのでまあマミ虐もやむなしと思います。
今日はここまで。