あぁ^~生命の風が吹いてるんじゃぁ^~。
などと意味不明な供述を繰り返しており、レイスト2面では出てきて「ぺっ」て赤い弾を撃ってくる雑魚に案の定やられたりしている模様です。
というわけで全国48億人のシューターが待ち望んでいたレイ3部作セット「レイズアーケードクロノロジー」、ついに入手しました! いやー長生きはするもんじゃのう……。
レイフォース、レイストーム、レイクライシスはそれぞれ移植はされてるものの完全移植と言える移植はなかったんですよね。なので今回の移植はほんとにありがたい。M2ショットトリガーズにはもはや足を向けて寝られません。
移植内容はそれぞれのオリジナル版&レイスト・レイクラのHD版。
まだまだ遊び始めたばかりですが、移植度に関しては今のところ問題ない感触。なお以前360版で大ブーイングを浴びたORIGIN抜けもなし。ORIGINはSTG界最強のコイン投入曲。
そして個人的に今回もっとも楽しみにしてたのがレイクライシスですよ。
アーケードからコンシュマー移植の際にはハードの性能差やなにやらの事情でさまざまな要素がカットされることがありますが、タイトーシューはそのキモとも言うべきBGM関連がカットされることが多いわけです。
今回のレイクライシスの場合、今までのコンシューマー移植版は読み込みが発生するために、アーケード版ではひとつづきだったステージ間のBGMが途切れてしまうという問題がありました。
しかし今回のレイクラはステージ間のBGMは完璧! ようやく世に完全版レイクラ移植が実現したわけです。
蓼食う虫も好き好きと言いますが、わたくし人形使いはレイ3部作の中でどれかひとつ選べと言われたらレイクラを選ぶくらいレイクラが好き。
じゃあレイクラの何が好きかってそりゃもうBGMに決まってるじゃないですか。「女の子にはセンチメンタルなんて感情はない」とかもうタイトルの時点でわたくしメロメロですよ。
しかもレイクラにおけるステージBGMは、最初に選んだステージによってラスボス戦直前までひとつづきのBGMが続くという仕様。
これがようやく再現されたということは、実質今回のレイクラは3段階目の変身を遂げたフリーザ様と言えるでしょう。いやーもうほんと長生きはするもんじゃのう。
レイシリーズのファンはもはや実質ZUNTATAサウンド、ひいてはTAMAYOサウンドの虜と言えるわけですが、その中でもレイクラのBGMは薬物度合いが高く、長時間聞いてるとなんか頭の中がゆわんゆわんしてきます。あー効くぅ……。
だめだこれ、延々プレイしてしまう……。
プレイに関してはやはり性根にこびりついているのでけっこう行けました。ただレイスト・レイクラは基本1機ゲーなので通しプレイとなると難しいな。
そういや今回レイストの13機モードやスペシャルモードはあとから解禁されたりするんだろうか。DLCでもいいから配信されないかな……。
ともあれ、これでエスプレイドコンシューマー移植に続いてシューターが待ち望んでいながらも実現不可能と言われていたレイ3部作のコンシューマー移植が実現しました。なので今度はメタブラとガンフロとダイノレックスのガンフロ3部作の移植をですね。