やること:王獄の良い感じのお話を書く
ごんた視点 観察 思考 いつものポエム
BGM:ま~や「僕たちが恋をする理由」
おやつ:スーパーで買ったミニメロンパン
「@」→やってることのメモ
バックアップは一応しよう!
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何から何まで違うんだ、と、気付く瞬間かもしれない。強引に胸を押す腕の力、絡められる指先の細さ、その時だけ見せる瞳の光、つめたい唇の温度と湿度。
迫られ、顎を引く暇すらも許さないみたいに唇が重ねられる速度。差し出された舌に自分のそれが触れて、なぞられて、奥の奥まで形をたしかめられる過程。
「ん、……ぅ……」
厚さも、動きも、やわらかさも、表面の凹凸も。
何から何まで違う彼の舌。そうやってひとつひとつに気付く瞬間が、
「は……、……王馬君の、したって、」
「……舌?」
嬉しい、のかもしれない。
彼がここに居るという事実が、なんだかはっきりとするようで。
「ざらざらしてて、あっついね」
はぁ、と短く息を吐いて、少し笑うと、彼は対照的に顔を曇らせる。
「……。ゴン太ってさ」
時々なに考えてんのか、全く分かんないことあるよ。
呆れたみたいにため息をついて、彼は繋いだままの右手を引いた。
@やばいな致しちゃいそう このへんにしとこう!できた!