人が演劇の配信公演を観て感想を書いている様を見る特殊なエンタメ
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章番号は販売台本に準拠
あんま深く考えてなかったけど、今日って「セイレーンの痕」初日からちょうど一ヶ月なのでは?
【OP】
マイクの性能めっちゃ良くない?
靴音とか舞台の床板が軋む音とか入ってんじゃん
浦井先生の悪夢、結局何から来るどういう悪夢なのか私にはよくわかってないんだけど、とりあえずめちゃくちゃまわりの亡者感がすごい
海と亡者の組み合わせ、私はSIRENを思い出しますね。
たすいちは…たぶん昔からそうだったんだろうけど、最近はさらに顕著に「敢えて説明をしないこと」が増えている気がしたりしなかったりする
いずれにせよこの浦井先生の悪夢シーンが今作の中で一番意味がわからないシーンかもしれない…
いややっぱ浦井先生が目覚めるとこのBGM、絶対これからミュージカル始まるってw浦井先生このあとアンニュイな感じで歌い出すってww
【A1】
「遅刻しちゃうよ」「してるよ」
してるよじゃないんだよなぁ…
高村先生(仮)の名前が知りたい欲
裏で付いてた名前とかないんすか?やっぱり「高村先生」ですか?
衣装の早替えとかの関係もあるんだろうけど、ややダボッとした服のシルエットが好きなんですよ高村先生(仮)
よく見えないけど浦井先生、授業の現場にタブレット持ち込んでる?現代的やなぁ
そして下野先生の昔懐かしい出席簿 ていうか下野先生ずっと出席簿持ってる気がする、朝だけじゃなく
実際に自分の受け持ち生徒とやりとりしているシーンはほぼない浦井先生
微妙に教師感が薄い理由の一つかもしれない
合唱コンクール楽曲選考シーン。わしまじで今どきのアーティストの曲知らないっていうか興味ないのな…と痛感することでおなじみ(私だけである)
「それをいうならYOASOBIはどーなんですかぁ!?」のところの手の動きなに?ブランデー回しながら乳もんでる?w
「福山のほうだよ」「合唱版あるの?」「FUKUYAMA…?」
地味にダメージを受けるセリフが多いシーンだなぁ…
ちかちゃん(伴奏の子)が前に押し出されるくだり、多分その前にも演技してるんだろうなと思っていたんだけど、劇場で観てるときにはそっちに注意を割けなくって、配信のおかげでやっとちゃんと見れた。
後ろで地味にごちゃごちゃやってるなぁ…w
そういやこれって季節いつ頃なんだろ…セーター着てる人とベスト着てる人混じってる…あと合唱コンの季節っていつ?(よく覚えてない)
→季節ぐぐったけど本番は夏~秋だから曲決めは5月くらいか…?ベストはともかくセーターつらくない?(余計な心配)
中野さんのショートヘアとクラスメイトを気遣う笑顔が可愛くて眩しい…
杉田さんの「聞いてみたい!」のとこの足の動きがなんかめっちゃ綺麗
【B1】
桃子さんの初登場シーンほんとめちゃくちゃ可愛い 推せる
「情緒大丈夫ですか…?」何度聞いても笑う
「それで、彼にGPSを付けたらここに」プライベート大事とか言っておきながらさらっとプライバシーを無視した行動をしている
「集団が、暗闇で、逢引をする場所…」ライブハウスに対する偏見がすごい
いやまぁこんなに偏見がすごいならライブに行くことを言い出せなかった下橋くんの気持ちもわからんでもない…
ときばいんさん登場シーン、劇場では普通に見えてたけど配信だと全然映ってないなw暗すぎるw
二本さんのインナーカラーとてもkawaii
ときばいんさんマジ好き 話し方といい間のとり方といい胡散臭さといいどことっても完璧
ときばいんさんって結局霊感商法屋さんだから、お祓いとかはまぁできたとしても占いはできないんだろうな…
というか霊感ある人がやってる霊感商法って本当に霊感商法なんだろうか…?
ときばいんさんの場合は実際効果あるんだし霊感商法の定義からは微妙にずれるのでは…
「実際に霊感のある人がやっている霊感商法」、フィクションの中にしかないものすぎて現実に該当する概念が無い
ライブ用耳栓って普通に1500円~3000円ぐらいするから金額はわりと妥当
ときばいんさん、たぶん占いはできないんだけど呪いはまじでかけれそうなんよ
【A2】
「メロンパンのうた(仮)」、フルが聴きたい。
「1対1ですからね、まだ!次ですよ次」「負けない!」勝ち負けなんですか…?
あとどっちがどうなればどっちの勝ちなの…???
「浦井先生は結婚してるんだし」ということはこの時点では離婚はしていない、あるいは離婚したことをほかの職員には伝えていない…?
浦井先生が最後に呼び止めるのは、加藤さんの様子がおかしいことには先生も気づいていて、でも解決を諦めているから話を振るのをやめた、という理解でいいのかなぁ
【B2】
「見ない顔だなぁ」ふらっと立ち寄ったライブハウスでいきなりこんな風に声かけられたらやべぇとこ来ちまったなって気になるからやめたほうが良いと思うよ…
ときばいんさん、「何も知らない人」の演技が上手い
この人だけどう考えても知ってて来ている
後方彼氏面くん、毎回そんなことやってたら新規さんに引かれて客が減る要因になりかねないからまじでやめなね…
ファン同士の自治と小競り合い…たしかに邪悪である
こういうのの声がでかいと結果的にファンが減るんですよ…
このシーン、そこそこ人がいるように見えるけどよく見たらほぼモブがいない
濱戸さん、「どーしたんですかー?」はいいけど下手に男性の身体に触れるな まじで勘違いされるから
明らかに揉めてる男女の間になぜか入り込む(女性の道を塞ごうとする)女子たちである
余計な恨みを買いかねないからそういうのはやめておいたほうがいいぞ?
濱戸さん、いくら考えてもアナグラムがわからないんだけどキャラ的にはやはり地雷女感がすごい
にかちゃんの「言ってやってくださいよ!」の動き好き
メンチ切っておいて自分で文句言わねぇんかい
神崎さんの「モカが、入ってきたよ…」の言い方もなんか笑うんだよな
なぜ君が場を仕切っているのか
ときばいんさんの「悪いものが渦巻いている」は結局嘘だったってことでいいのかなぁと思う
完全な嘘だとか、事実を悪し様に言ったとかそういうんじゃなくて、実際に何かが渦巻いてはいたんじゃないのかなって…
私、先生と加藤さんは最初からノイさんの影響下にあると勘違いしてたんだけど違うんだな…
ここでCD聴いて初めて二人のなかに彼女が入り込んでくるのか
うわすげぇ、モカを抜くカメラがある
これは映像ならではだなぁ…北川さんも可愛いけどサディさんがほんとお美しい…
モカの歌声がBGMに負け気味なの見るとやっぱこれ撮ったの初日前か初日かなぁ
このシーン、どーしてもモカとノイに目を奪われるからほかで起きてるいろんなことが全然目に入らないんだよなぁ…配信公演助かる
下橋がめっちゃノリノリになってんのも逃げ出すタイミングも灰田くんがときばいんさんのことを少し気にしてるのも全然見えてなかった
あ、石上に関しては二回目観劇のときにはすでに推しだったんでがっつり気にしてたんで大丈夫です(そっち見てたから上記のやつが見えてなかったとも言う)
そういえば下に愛川さんいたよなぁ?って思ったらちゃんと下橋が逃げ出すあたりで二本さんのほう見て駆け出してんのね
灰田くん、ノリ方が地味
【B3】
こうしてみると岸口萌香のファン、厄介なやつが多いな
ときばいんさんが月ちゃんの役職を当てるのはコールドリーディングなのか本当に守護霊に聞いたのか…
ときばいんさん、ここは「御札を渡すこと」自体が重要だから金銭報酬に関しては引き下がったってことでええんかしら
ただ、ときばいんさんのキャラクター性を考えるとそれをそのままポイ捨てされることに考えが至ってないわけもないのだがそのへんはどうだったんだろう…?これ捨てられちゃってたらこのあとの計画成立しないのでは…
フジタさんの演技全部ツボ入るからすごいな
月ちゃん、よくときばいんさんが引き返してくるって読めたな…
二本さん以上に情緒が不安な歌手・愛川麻里沙。
「え?は?(何いってんだこいつ)」
「彼女の力の正体は、幽霊の力です」「ええー…」「そうだったのね…!」「ええー…!」
飲み込みが早すぎる愛川さん。悪い人に騙されないようにしてほしい
二本さんとときばいんさんが喋ってるときの愛川さんの動き、なに…?
ここの場面転換、ときばいんさん明らかに幽霊四人組に気づいてる動きしてんなぁ
指パッチンの瞬間の石上さん抜いてないのちょっと惜しいなぁ まぁ難しいか
なかなかいい笑顔してるはずなんだけど
それにしても指パッチンの動きと音めちゃくちゃあってるな…
ていうか配信版、このへん真っ暗で全然映ってないなぁ ちょっと光度の設定低すぎるのでは…
御札出してるところとかめちゃくちゃ大事なのにまったく見えてないからこれ配信版だけ観た人なんもわからんのでは…?
地味に次のライブの心配をしている愛川さん優しい
【B4】
感情がすれ違うモカと月ちゃん 見ててじわじわつらい…
石上さんの「なんの目的もなく停電させてグラス割る」ジェスチャー可愛くて好き
この場面楽しすぎて「楽しい」しか感想が出てこない
「なに、生きてる人?」「だよ。わかれよ」「わかってたよ?」「(なんだこいつ)」
「オフダダー」の棒読み感好き
なんだろう、御札ってどちらかといえば清浄なものだと思うんだけどあまりよろしくない感じのものとして演出されてるの面白いよなぁ
石上さん、めちゃくちゃ身体張ってんなぁ…御札避けたらバレるしそうしないのはわかるけど自ら率先して当たってるのはめちゃ頑張ってる
ていうかよく見たら明らかに当たりにいってんなこいつ
当たりにいってるのに結果信用されてないの可哀想だな
灰田くん結構惚気けたような話してるんだけど全然耳に入ってこなくて笑える
まじでミイちゃんなんのために灰田くんに近づいたの?「手ぽん」じゃないのよ
「あっこうすれば避けられるんじゃない!?やってみよう!」なのかもしくはしびれたのが面白くなっちゃって敢えて当たりにいったのかどっち?
みんながジェスチャーで一生懸命ミイちゃん止めようとしてんのもウケる なにしたかったんやまじで
「岸口が困ってたら…俺、どこでもいくから、さ」「さ」「さ」
そういえばなんでときばいんさん御札回収してんだろう
石上さんとときばいんさんが通じてることの示唆なのはわかるんだけど、どうやって楽屋に忍び込んで御札回収したん…?
【B5】
このシーン最初の話しかけられるまでの下橋の一連がめっちゃ好き
ていうかそのあとの帰っちゃうまでの流れも全部好き
厄介ファンの群れに紛れてしれっと出てくる朱鷺羽院与説
「まぁ梨沢さんたちに言っても仕方ないんですけどねー? 一応?よく取りまとめてると思うんで、伝えておきましたぁ!」この人ほんとどういう立場からものをしゃべってるんだろう、不思議だ…
ほんとお前たちこそがファンを減らすんだぞ?って気持ちになるなぁ
最後にかちゃんが神崎さんの背中に正拳突きいれるのめっちゃ好き
販売台本のときばいんさんの名前が「朱鷺庭院」になってるの見つけちゃった
ほかにもいくつかおかしなところ見つけてるからあとで拾い上げましょうねぇ
台本上だとときばいんさんの入場タイミング違ったんですねぇ
「いちいち言わないといけないのかぁ?」拗ねた子どもみたいな言い方
濱戸さんの口からカラスの鳴き声みたいな声してびっくりした
「いわれのない罪を負うぞ?」の言い方が好き
梨沢さんが身を滅ぼすであろうことは正直占わなくてもわかる
そして御札的なものを売りつけられそうになっている梨沢さん
そりゃ幽霊の力があろうとなかろうと、響く人は響くんだよなぁだって音楽なんだから…
【A3】
仕組み上、パソコンで焼いたCDであってもタイトルを登録すること自体はできるはずなんだけど、モカ(およびマネージャー月ちゃん)はそのへん怠ってたんだなぁ…
いやインディーズならむしろそのへんはやっといたほうが良いと思うよ…?
【B6】
ときばいんさん邪悪なるもの渦巻かせるの好きだなぁ
ファンが憧れの人に会えたときみたいな反応をファン(かどうかは微妙なラインだが)に対してする愛川さん
「悪質なファンが彼女のプライベートな時間を邪魔しないように個人的に見張ってて」
個人的に見張ってんのほんと怖い それを世間ではストーカーと言う気がする…
石上が出てきて軽く頭を抱えるときばいんさん愉快
どんな気の迷いでそいつを一口噛ませちゃったのよあなた もっとマシな霊いなかったんすか
そしてくるっくる回る石上さん ひらひらの布がほんと映えますなぁ
シーンB4のときも思ってたんだけど、石上さん「停電起こす」のとこのジェスチャーは停電起こしてるんじゃなくて電球抜いて捨ててるな?それじゃ簡単に復旧できないぞ?
ビルちょっと傾けてんの面白いんだよなぁ やってることの規模が急にでかい
あとジェスチャーのせいですでに傾いてたビルをまっすぐに起こしたようにさえ見える
\ぱぱーん/
ときばいんさんと石上さんのペア、阿吽の呼吸すぎてほんと観てて気持ちがいい…
モカは本当は結構ぽやぽやしてるのを、気を張ってなんとかそう見えないように取り繕ってる状態なのかな…
なんとなくだが女子高生のちかちゃんと素が近い気がする
「どうしてこうなっちゃったんだろう」はどう考えてもこの場面で出てくるセリフじゃなくて、これだけでモカの性格を表してるなぁと感じる
彼女は全部が全部、幽霊という下駄を履いているからできたことだと思ってる 本当はそうじゃないのに
ここノイのめちゃくちゃ大事なセリフ増えてるなぁ 販売台本の時点ではなかったのかアレ…
愛川さんとの関係性の呼称に悩むモカちゃんめっちゃわかる
「友達でいーよぉ?」のあとめちゃめちゃ嬉しそうで可愛い
\よっすー/
「私の歌が、心に響いちゃうんです…」でノイさんが胸とんとんするのちょっと面白い 誰にも見えてないのに
あとその音がマイクで取れてるのすごいな
「ファンになるくらいいいじゃん…」
でも『ファンになるくらい』で済んでない人がいるからこういう訴えが出てきたと言えるわけで…
「別に…幽霊の力なんて借りなくたって、歌上手いのに」
これが『大したことない』と言っていた人間のセリフである
なんでこういう言葉こそがモカの心に響かなかったかねぇ…
「生前は陶芸とか習ってたんだよ」別に陶芸家だったとかじゃなくて習ってただけなんかよ
「で、部屋の明かりがいい感じにムーディになるだろ?」「なんでだ」
土こねてる時間が妙に長いwwwww早めに来てあげてくれ灰田くん!!!!!
「見えざるものと、話していました」 ✌😐
石上さんが暇なときずっとくるくる踊ってんのって彼的にはどういう理由で感情なんだろう
「俺にそんな力がぁ!?」ときばいんさんの意図がまったく掴めていない石上
「悪霊の姿を視る目など、持ち合わせておらぬわぁ!」しかし悪霊の声が聞こえる耳は持っているときばいん
攻撃した側の石上も倒れるのはなぜなのか
乃衣「なんなの?」
それはまじでそう
「俺はアバラ数本と、そして両手両足と脊髄をやられたが、こんなのかすり傷だぜゲフ」
幽霊には骨ねぇんじゃないのかおい あとダメージ盛りすぎ
「いいえ、僕は魔封栓つけてたんで」「まふー…?」
まふーのとこ可愛いよなぁ
モカがこういう性格になっちゃった理由を知りたい
「どうして灰田くんがここにいるの…?」
ほんとそれ
なんかすごく正しいことをしているかのように見えるが実際は彼もなんの権利も持たない一般古参ファンである
【A4】
「なにか、困ってることがあるんじゃないのかな」「とくには(即答)」
やっぱ何度観てもこの灯台のくだりで頭に「ペパーミントの魔術師」がよぎるんですよ…
【B7】
下橋くん、誤魔化し方がひどすぎる
でも実際、彼がなんで裕子に事実を言わなかったのかはよくわかんないんだよなぁ…
なんかわりとわかってないこと多いんだよな今回の作品
歌声と歌詞と音楽褒めたらあとなに残ってんだよ、と思ったけど、褒めようと思えばまだ褒められるとこあるな確かに…
「最近おかしなファン増えてきてるからなぁ…灰田さんとか」
いや灰田さんは最古参ファンでは?『最近』ではなくない…?
あと安斎さん、ここ以外で名前出て来ない気がするんだけど本人がいないシーンでだけ名前出ると誰のことかわからんすぎる
「よっわ」「つっよ」
【A5】
一人で悩みたい加藤さんと一人では抱えきれない浦井先生の対比
ノイさんが魔性の女みたいに振る舞うからわかりづらいんだけど彼女の行為は善意から来ている…と思って良いのだろうか
でもこれは過去の残滓や残響でしかないから彼女の真意はわからない…
『あの子』が誰なのか・どうなったのかはわからないけど、浦井先生が離婚か別居状態にあるのは間違いないんだろうなぁ…
加藤さんの悩みも両親の離婚だし、この二人は悩んでる内容は違うけど状況はわりと近いんだな
とりあえず君ら灯台に来るよりカウンセリング受けに行くべきだと思いますよ個人的には
これはもう完全に個人の感性の話なんだけど、ここに適してる形容詞は「人気がある」ではない気がするんだな…「響く」とか「共感する」とか「感じる」とか「沁みる」とか…?
【A6】
意見が対立してる相手のことも思いやれるこのクラスの生徒達、人間が出来過ぎてやしないか
「私さってぇ、歌頑張るよぉ?」「なんてぇ?」
台本に、加藤さんが宇田さんに票入れるくだりないけどこれは抜けてるのかもともとなかったのかどっちだ
もともとなかったんだとすればそれはそれで普通にミスだけども
少しでも知ってる人には相談できないけどまったく知らない人になら相談できるってことあるよねぇ…切ない
【A7】
「怪しい者じゃないんだ」と自ら言い出すやつはたいてい怪しい
【B8】
もしかしてノイさん、『方向感覚無くなって夜になるとどうしようもなくな』ったときにたどり着いたのがこの灯台だったりする…?
「え~~~~~~~~~~~」の三重奏
「えっえっえっ萌香はズルズル行くと思う!」「だよね!」「うん!」
まだそこまで関わってない幽霊にすら見抜かれる本性
石上、なんかよくサムズアップするな
【A8・B9】
私このシーンまで、小太刀さんとこはるさんが一役しかやってないことに気づけなかったんですよ
だって服違うし名乗らないし雰囲気もなんか違うし…あと5年経ってることに気づけてないし
「導いてくれる人も、迷ってるんじゃないですか」
モカはそうだと思うけど、ノイさんはなにか迷っていたのかなぁ…
「ライブさえ、あれば…」
ライブに対する信頼が重すぎてちょっと怖い
このシーンで現れるモカ・ノイ・石上の画がなんかものすごく絵になるのよ
導かれてないときの月ちゃんだったら、もっとモカの気持ちに寄り添えたのかねぇ…
【B10】
人の念が渦巻く場所としてきちんと『劇場』を差し込んでくるこの脚本が大変に好き
ときばいんさんの溜め方も良いよねぇ…
なんか劇場で観たとき、一回目と二回目で役者の動線(セリフを言いながら歩き回るときの動き)が変わってるような気がした箇所がいくつかあったんだけどどうだったんだろうなぁ…もうよく思い出せない…
【A9】
高村先生(仮)と話すために座ったのに入れ替わりで立たれて物悲しい感じになる浦井先生の図。
高村先生(仮)と浦井先生が時計見る動き完璧にシンクロしてるのなんで??あんなに揃います??
高村先生(仮)、ポラリス聴いて灯台にたどり着いてたら面白いな
完全な悪手を打つ下野先生。
気持ちはわからないでもないが、なんで明らかに様子がおかしいタイミングでその話振っちゃうかねぇ…
【B11】
「誰っ!?えっ?名前変!」
思ったことがとっさに全部出たモカちゃん
パスの使い方を知らないときばいんさん えっ前回のライブで月ちゃんの首から下がってたパスなんだと思ってたの
「……なにもっ……わからない……っ!!」
この場で唯一何もかもがわからない月ちゃんである
「失礼する!」
”ドロン”してナルト走りする神崎さんである
『知らない人』じゃなくて『あんまり知らなかった人』なのは、自己紹介を受けて愛川さんのことが知らない人じゃなくなったからなのかな…?律儀…?
うちわで扇ぐと人に寒気を覚えさせる…というかもはや凍えさせるその仕組み謎すぎる
あとあんなにぱたぱた扇いでて、扇いでる最中に二枚が分離しちゃわないのどういう仕組み…?石上が両手に分けるまでアレが二枚あるって気づけないんだけど…
めちゃくちゃ身体の調子がおかしくてもライブが始まればステージの方を見る灰田くん、健気
なんで誰もいないライブハウスに梨沢と濱戸がいるんだ、しかもそのタイミングで 怖い
そんで5年もライブ待ってるとか言われたらもはやなんかの亡霊に見えるぞ
ていうかこれライブハウスの扉だったんだな…ライブハウスの扉なんだか(でもどうやって加藤さんがそこにたどり着く?)灯台の扉なんだか(でもどうやったら加藤さんにその扉を開けられる?)わかんなかったんだよな…
どっちだとしてもおかしな点があるので…
すごく中途半端にごまかすような形でしか気持ちの擦り合せをしてこなくて、それで本番に立っちゃってるんだから上手くいかないのは当たり前なのよねぇ…
あぁ、ここって唯一石上とモカが気持ちを合わせて歌っているのか…?だからノイのときと微妙に効果が違う…?
そういうことだったの…?
波が引いていく音…
言いたいことはいろいろあるけどいろいろありすぎて言葉にならない
「わかんないです!なんか、なんもわかんないです!」
とても堂々と
神崎さんはそう困ってなさそうだけどほかのファンたちが動揺してしまうのは、導かれていた期間が長すぎたから?それとも導かれている間に、それ以前にすがっていたものにすがれなくなってしまったから?あるいはもともとなにも持ってなかったから?
二本さんと下橋くんの様子を見ると、モカにハマる前の状態に戻っているようには見えず、でもその理由の解釈が難しい…
梨沢さんはファンたちの空気を調整するように導かれていたの…?
えっ可哀想すぎる
石上&モカの歌が引き起こしたのは『導かれていない状態を作り出す』ことではなく『導きを消す』ことなんだな
ここの解釈もこれまで間違っていたな…(まぁ結果として続いてくる解釈はあまり変わらないけども)
だから霊的に導かれてない設楽くんには影響がないけど霊的に導かれてしまっていた灰田くんには効くわけだ…
魔封栓を人に譲る設楽くん、改めて付け直す朱鷺羽院、外すことを選ぶ二本さん
(そしてなかなか左耳に嵌らないときばいん)
泣きながらこんなに歌えるのめちゃくちゃすごい気がする…
ここのときばいんさんの「あぁーやってくれたなぁー」感がとても好き
ときばいんさん、たぶんにかちゃんにお金返してるんだろうと思うんだけどいったいいつ受け取ってたんだ…
やっぱりノイさんが悲しすぎる。
【A10】
このシーン、なんか感想言おうとすると余計なことしか出てこないわぁ…
【ED】
私はこのラストシーンがめちゃくちゃに好き。