現代パロ? まあ、小娘の話になるしあれは思い切りオリジナルだしなあ。チューリヒ調べたり観光ガイドみたりするのはともかく、スイスドイツ語の専門書とかポチりそうになるのはどうかと思う。いやまあ、脳内でこねくりまわしてるのは楽しいけど、あれはなあ、うん。クリフトさんの狷介なところと書きたいけど、それなら某吸血種パロのほうがまだ人様が読んで楽しいものだし。
まあ、クリフトさん自身、原作では名前くらいしかわからないもんねえ。ハルモニア建国譚とかいつかプレイしたい。そいつが大人気を博してる百万世界への扉どっかにないかな!
と、なるとやっぱりクリフトさんを書かねばなるまい。原作軸のやつ!
えー、とすると漠然と考えてたアロニア王国の設定とか、ヒクサクの人となりとか、そういうとこを詰めていかなきゃだな! 年表そのほかによるとヒクサクがアロニア王国を打ち倒し、それから2年後にハルモニア神聖国を建国(太陽暦0年? 元年? あとで極でも見てみよう…)、20年にクリフトが戦士の村を開村してる。個人的趣味に走るけど、やっぱりねえ、大きなことを成し遂げるのに20年の差は大きいよ。ヒクサクとクリフトの間に実年齢に差があるとおいしい。ついてに反旗を翻したとかそういう表現もゲーム中に見られていたと思うので、やっぱりクリフトさんは元々ハルモニア側の人間で、何らかの理由でヒクサクから離れたってなったとなったら、私がめしうま。
アロニア王国がどんな国だったのかは、想像するしかないけれども、基本的に古い時代の王政だもんなあ。封建的で古く因習的な感じがする。あんまり短命な国だったって印象がないんだよなあ。ハルモニアの400年越えには負けるかもしれない…あ、でもシエラさんの年齢を考えると1000年前から500年以上存在してたとかもありうるなあ。リィンの服装などを考えても、北方の文化風俗だよね。少なくともトランやデュナンの土着の文化風俗じゃないぞ、あのキャッスルバニア的衣装。あのあたりの文化を汲む国として、うわあ、中世ヨーロッパか。まああの世界の社会構造の変化が現実の世界史と重なる訳じゃないし、世界が作られてから2000年、なんて発言もあるから、それこそティアクラのように、別の世界、真の紋章やそれに類する世界を構成する基本要素たちによる戦いの決着がつき、その世界の変化の可能性が尽きた(いわゆる灰色のあれ)世界が砕けて、そのかけらが寄り集まってある程度完成された形で新たな世界が構築された…とか何だろうなあ…。その割には衛星軌道とか多分おそらくGPSとかの技術がさりげなくからくりまるとかに使われてたりするので、宇宙規模ですかそうですか。まああの世界の宇宙が百万世界の間の狭間の空間なのかもしれない。この世界とはそもそもの成り立ちが違っているんだろうなあ。星間物質に相当するものが世界や紋章のかけらなのかもしれない。本編世界はその中でも強力な力をもつ27のかけらが真の紋章として世界のベースを作ってるのかなあ、とか、まあそこら辺は…やっぱアロニア王国でも研究されてて、でもってヒクサクはやっぱりそういう研究者かなんかかねえ。後に遺伝子工学などで自身の複製を作り出しているし。そういった知識に基づいて、創世神話も作り出したとか、そんな感じだろうってのは昔からぼんやり考えていることだけど。
と、いうわけで、このあたりで時間かな。作品書くより早いのなんのw
この勢いでどんどん進めて、そっから手を入れていけばもう少し量産できるのかなあ。
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初公開日: 2021年06月09日
最終更新日: 2021年06月09日
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コメント
10時にはうちを出るのでそれまでの間に次に何を書こうか抽出するための適当テキスト。頭に浮かびしよしなしごとをただ垂れ流すうちになにか形になるものの種がうまれたらいいなって
2月の新刊に出来たらいいなーって(そこフラグ立てない
目指せ五月の新刊だったのですが、出来たところまでの展示になりそうな気配が濃厚。テキストライブも芸のう…
薄荷玉
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