21:00くらいまでつらつらとやっぱ2045まで。
綺羅星集め――それは、制限時間内に全21の一等星を通過し、天球を一周しなければならない超過酷なレース! 例年の完走率はわずかに2%!
暗黒物質の海を突っ切り、宇宙怪獣の群れをかきわけ、恒星風を切り裂いて、この静かの海国際競技場まで、はたして何人が無事生還できるのかッ!?
宇宙最速の命知らずを決める戦いが、今幕を上げるッ!
(物理的に綺羅星集めしようぜなネタ。そもそもそういう趣旨の企画じゃねーだろ&この内容を4000字以下で書くのは絶対に無理なので没にした)
個人用宇宙船での星間レースモノ。ジャンルはSF。スタートは月面の静かの海国際競技場。21のチェックポイントを通過して帰ってくるまでのタイムを競う。
・いつ?
→ざっくり2000年後とかそのくらい。暦は知らん。あとウラシマ効果は考え始めると死んでしまうので一切考慮しない。
「頭に宇宙ってつければなんでもいいと思ってるだろ!」って怒られそうなスペースファンタジー時代。
・どこ?
→宇宙が舞台。地球人は異星人とも接触してる。宇宙生物とかいっぱいいる。このレースは地球人主催の娯楽。
「地球人がPreFTL時代に定めた21の一等星」をチェックポイントにしてるので、やっぱりスタートも太陽系から。選手はともかくとして観客の移動がめんどくさいので大気圏の無い月からのスタート。
「綺羅星とはッ! なんかキラキラしてる星ではないかね文献によるとッ!」
「異議無しッ! 古文書に記された21の『一等星』なるものを対象とするッ!」
そういえば静かの海って月の表側(地球側)だから外宇宙を目指すレースのスタート地点には不向きかもね。
・なにすんの?
→個人用宇宙船(超光速航行可能なものに限る)を使用したレース。ルールはざっくりこんなかんじ。
スタート地点:静かの海国際競技場
ゴール地点:静かの海国際競技場
通過地点:全21カ所のチェックポイント。場所はPreFTL時代の地球の文献から、「一等星」を選定
通過条件:チェックポイントごとに特定のミッションをこなす必要あり。スタッフの指示に従うこと
(例)付近の宇宙生物の討伐(生体部品の回収を討伐照明とする)
中継中の視聴者が納得する「映える」写真の撮影 とか
制限時間:地球時間で一週間くらいかなぁ(てきとー)
禁止事項:チェックポイントおよびスタート・ゴール地点への攻撃、スタッフ指示の不履行
基本的になんでもあり。
サイズ:標準ワームゲートを通過可能な大きさ
部品・武器の搭載について禁止事項はなし
また、何らかの超光速航行手段を備えていること
乗船可能なチームメンバーは3人以下とする(高度AIも「乗員」に含む)
レギュレーションでの船体の縛りを緩くすることで、通常空間航行速度に極振りした超小型船体とか、他チームの妨害に特化した大型攻撃空母とか、参加者の選択肢を増やしている。
ただし乗員制限で実質的に超大型艦船の運用は不可能。
実際に書くならやっぱり参加者ごとに個性のある船出したいよねって感じ。
主人公? そこまで考えてなかった。なんか宇宙賞金稼ぎ的なアレにしたい。
ライバル 超お金持ちのお嬢様チームは出したかった。開幕で高価なミサイルぶっぱなして周りの貧乏人が妬みでブチギレる系の。
モブの人 海賊まがいの参加者。というか海賊。
海賊まがいの観客。というか海賊。
実況解説 地球人じゃない方がいいな。タコとか。
・いきもの
宇宙怪獣 つよい
宇宙イカ 墨が邪魔
宇宙ハムスター 「ベムスターじゃねぇか!」
宇宙○○ 頭に宇宙って付けとけばいいでしょ理論による
レースを通じてみんな夢を追いかけるんだ(雑なお題回収)。
……ほんとなんでこんなものやろうかとか一瞬でも考えたんですか私?
このへんでおわりやす。後で見返すこともなかろう……。