女探偵の解像度を上げます
前ほど何を言っているんだろうか感は少ない よかった
まずキャラシ
http://chara.revinx.net/coc_view/173128
chara.revinx.net
キャラシにない設定としては、
・ソフィアの父はイタリアンシェフ
・父がイタリアで料理修行してたとき(たぶん20歳くらい)に肉食系の母と出会い逆ナンされてゴールイン
・母は元水泳選手 ソフィアが今31歳なので25年前くらいに最盛期かな
・一度産休入ってから奇跡の復活を遂げたと思ったら行方不明になってしまった、当時としては有名な選手だった
・行方不明の原因は深きものども ハイドラのママ友として深きものどもが水に親和性のある人間を適当に攫ってきた感じ でも深きものどもちゃんたちはあまり考えずにソフィア母を連れてきたので割と母はここでやらかしてる 簡単に言うとその拠点にいた深きものどもの半数が死んだ こわい たぶんファンブル祭りだったんでしょうね…
・ソフィアの父は絶対に探索者にはならないタイプの人間なので、いつか妻が帰ってきてくれるのをずっと待ち続けているのであった… 今日も彼女が好きだと言ってくれたボロネーゼを作りながら…
・しかしソフィアは諦めておらず、顔も覚えていないような母を探して高校在学中から隣町の割と有名な探偵に弟子入り、調査を続ける内に母がオカルト的な事件に巻き込まれたところまでは突き止める
・母が行方不明になったのは25年前、ソフィアが6歳の頃
・当時産休とかないよな 結婚を機に引退だったのかな
・時系列まとめよ…わかんなくなってきた
・父、イタリアへ 母に見初められ付き合い始める この頃母はイタリアのトップ水泳選手
・32年前、父母が電撃結婚 二人は日本で暮らし始め、その1年後ソフィアが生まれる
・ソフィアが3歳くらいの頃、母は水泳の世界に戻る このとき今のソフィアと同じくらいの年齢
・当時としては奇跡とも言えるような復帰を果たしたものの優勝するような成績には恵まれなかったソフィア母はそのうち二度目の引退、後進の育成に力を入れ始めた
・その数年後、ソフィアの入学式の前日に母は深きものどもに攫われる
・しばらくマスゴミどもに囲まれたソフィア 憔悴する父や遠巻きにじろじろ観察してくる他人を見て、ソフィアは人間観察の目を磨いていく
・人の噂も七十五日ということでしばらくすると騒動も収束するけれどもソフィアの根幹にはこの事件が居座り続ける
・それから人と一線を引きつつ過ごし、探偵に弟子入りしてそのまま探偵事務所に所属することになったソフィアは、ようやく待ち望んでいたオカルト的、クトゥルフ神話的な事件に巻き込まれることになったのだった…
みたいな感じで
いつも通り設定が無駄に膨らむなあ…
広げた風呂敷をたためるといいんですけどね
なんかついでにSS書こ 何がいいかな~
小学校の入学式は、たった一人で校門をくぐった。親に手を引かれ、期待に綻ぶ顔や緊張で強張った顔を見せる同級生たちを横目に、桜吹雪の中を歩いたことを覚えている。
入学式前日、母が消えた。それなりに有名なアスリートであった母の失踪は、森永ミシェルの人生に大きな影響を与えた。
……と、他人事のように言葉にしてしまうのは、事実ミシェル本人が他人事のように感じているからだろう。何せ六歳の頃のことだ。記憶に残っていることはあまりない。
ただ、焦げ付きのようにこびりついていることはある。母の快活な笑顔、憔悴した父の苦笑い。心無い赤の他人どもの目、目、目。
「難儀な子だねえ」
デスクに頬杖を突いて言うのは、ミシェルの雇い主であり師匠でもある探偵だ。年齢不詳どころか詐称が妥当だと思われるほど綺麗な顔に呆れの表情を浮かべ、覚えの悪い子供を見るかのような目でミシェルを見てくる。
三十路も過ぎた女に対して、いつまで経っても子供扱いなのはいかがなものか。確かに、学生の頃からこの事務所に入り浸っている自覚はあるが、そろそろ一人前として見てくれてもいいものを。
「別に半人前だと思ってるわけじゃないさね」
常日頃から乏しいミシェルの表情を正しく読んで、師匠はひらひら手を振りつつそう言った。じ、と見つめてミシェルも師匠に教わった通り表情を読む。
顔だけではない。筋肉の強張り、ふとした動作。瞬きの回数や唾を飲み込む素振り。そういった、五感でわかる全ての情報を駆使して内面を探る。
嘘はついていない。けれども何かを隠している、そんな様子に思えた。このタイミングで隠すようなことは何だろう。「半人前」という件だろうか。
ふむん、と考えつつミシェルは想像する。師匠の思考を。半人前ではないと言いつつも、一人前だとは決して言わない師匠の考えを。
「……不安、ということですか?」
「親心さ」
否定はしないのだな、と思いつつミシェルは少しだけ眉をしかめる。結局のところ、師匠はいつもこうなのだ。母の事件があって今のミシェルが形成されているのは事実だが、それでも急に危険なことに飛び込んだりはしないのに。
はあ、と溜め息をついてから、ミシェルはちらりと腕時計を見る。そろそろ事務所を出ないと依頼人との打ち合わせに間に合わない。この話はこれで、と言わんばかりにカバンを肩にかけソファーから立ち上がれば、師匠はにこにことわざとらしい笑みを浮かべながらミシェルを見上げた。
「行ってらっしゃい。気を付けて」
師匠のいつもの見送りだ。「行ってらっしゃい」と言ったら必ず「ただいま」と言わなければならない、という謎持論。それが足枷のようにも、命綱のようにも思えるのは何故だろう。
「はい。行ってきます」
嫌な予感は大体当たる。妙にざわめく直感を理性で押し込めながら、ミシェルは事務所を後にした。この後どんな怪奇事件に巻き込まれるかなど、予想もせずに。
(終)
師匠はAPP18心理学85程度の能力を持つ年齢不詳の探偵です。今生えた設定。
性別も不詳。どっちでもいいかな…。何故サブキャラをこんなにも練るのか。悪癖。
一応師匠はミシェル母の友人で、その縁もあって探偵として雇ってくれた感じ。
あとはセッション中に何か適当に考えよう…。
一応ミシェルは私と同じで、美味しいご飯が好きでそこそこ酒が好きという設定。のはず。
上手いこと動かせたらいいね~。日曜日が楽しみです。