声無し、どれだけまともな物が出来るか分からないけれど。
一番(または出来ている部分)はコピペ。
色々弄くり回す。
『うたうけもののけものうた』
【1A】
人生を歌う度   いつも別れの朝が詩になる
ドラマティックとは呼べないが どうしたって悲しみは詩を呼ぶ
人間を見上げる度 いつも心が冷えて固くなる
どうしてこうなったかなんて事は もう思い出せないけれど
【1B】
悲しい事ばかり覚えている 楽しい事ばかり忘れていく
どうかしちゃったみたいだ どうかしちゃってたみたいだ
【1CH】
あふれる声 声 声 震える指先で紡ぐありきたりな音の中にこぼした
「かなしいな くるしいな どうしようもないな」
なんて変わらなきゃいけないのは自分だったよな
さよならひとつ ふたつ みっつ ならべてせーので目をつぶって飛び降りたら現実に帰ってきた
かなしかった くるしかった どうしようもなかったけど
夢が覚める度別れの朝だ さよならだけじゃないはずなのに
【2A】
音楽を想う時 いつも誰かの日々を妬んでる
楽しいなんて夢の跡 でもメロディは肩を離さない
【2B】
悲しい事ばかり歌っている 楽しい事をごまかしていく
バレちゃったからって どうも出来ないみたいだ
【2CH】
ふるえる声 声 声 漏れる掠れた音は曖昧で誰の耳にも届かないまま
「むなしいな いみないな しかたがなかったな」
なんて事言ってる自分が大嫌いだったよな
さよなら さん にい いち 腕を振りかぶって壊れたギターの側で声をあげて泣いていた
むなしかった いみなかった しかたがなかったから
夢が覚める度真っ暗な朝だ さよならなんていつもの事なのに
【C】
いつもの事だった いつかの事になるといいな
いつもと異なった いつかが来るといいのにな
泣いてても 何してても 後ろで鳴っている
一人でも 二人でも 音がついてくる
【3CH】
あふれる声 声 声 震える指先で紡ぐありきたりな音の中にこぼした
「できないな できないな うまくできないな」
変わらずに生きる事を選んだ日に上手く出来るのかな
さよならひとつ ふたつ みっつ ならべてせーので目を瞑って 飛び降りてもほんとは何も変わらないのに
痛いばかりの日々が続くんだ そんな事ずっと分かってるけど
生きてるだけじゃ許されないと 目をこすって立ち上がるんだ
『橙-』
【1A】
最近じゃロマンスなんて言葉も
古いねなんて笑われてDeleteキーを押す
だったら代わりに何を言えば良い?
『愛』なんて立派な話題にゃ縁遠い人生
【1B】
さらば 恋慕と日々の糧の為 カタタと撃ち込まれた弾丸を
いつも通りピンセットで取り除いた
あわや 疑り深い人の為 アハハと困った顔で笑った
拳の中の淡い感情は橙に滲んだ
【1CH】
カーテン越しで何にも見えない 夕日の事ばかり
悲喜交交 大抵の絆は 語り尽くせぬ程の騙り事
孤独の訳なんて必要無い どうせ生きていくんだから
負けても泣いても喚いても またその涙で芽が息吹く
【2A】
流行りじゃ単純な感情も
小難しい言葉で変換し直す
気持ち良い羅列に酔い潰れないように
分かった振りで誤魔化し通すには無理がある
【2B】
ならば 正しい詩を示すため パララと捲る高尚な文を
いつも通り三行だけ目を通した
目ざとく隙を狙う人の為 真面目な顔を作って困った
濃い味付けの食えない持論は 大体脆い詭弁だ
【2CH】
カーテン越しじゃ証明出来ない 架空の月灯り
喧々諤々 ならばまだ良いが 要は追従笑いの世迷い言
孤独に愛想は必要無い 一人ケタケタと独り言
負けたよ泣いたよ喚いたよ それでも全部もう終わった話だ
【3CH】
もう大体何にも見えない くだらぬ事ばかり
誰も手前味噌 話題と言えばもう 語るに落ちる人の内緒事
孤独に訳なんて必要無い どうせ皆同じだから
負けても泣いても喚いても 次の種をばら撒いてほくそ笑んでいる
『ヤマヨイゴト』
【1A】
朝もやに隠れた物 プルタブが固い缶コーヒーを流し込む先
後もう二回 頑張ってみたら 誰か褒めてくれないかな 
【1B】
んちゃって 慣れたもんだって 苦も這いつくばるも誰彼世迷い言の詩そぞろ
とはいえ仲間になって 朝日を拝んだって 目も当てられないまま溶けるだけチヨコレイト
【1CH】
六歩先の未来 ズルも誰も気付かない
誰かの為に死んだとしても 酷い嘘を吐いても なんとなく流れる日々模様
前を向けの前は何処? 斜めに立ち上がっていいの?
でも歩くぐらい出来るさ 任せてくれるなら
下を向いて進むさ それが道でも良いなら
【2A】
ベランダで隠した月 カッコつけたジッポを捨てて硬いライターを押す
後もうちょっと 頑張ってみたら 胸を張れるのかな
【2B】
んだって 出来れば良いんだって 愚の骨頂を語る我々真夜中育ちの詩そぞろ
とはいえ固まって 朝日の拝んだって 目も当てられないまま眠るだけじゃ許せない
【2CH】
百歩前を見ない だから誰も気付かない
誰かの言葉を使っても 同じメロディーでも 自己嫌悪以外は無視しよう
前を向けの声は誰? その道は合っているの?
けど歩くぐらいしてるさ 誰に何を言われなくても
足を引き摺っても進むさ それが道になるって言ってた
【C】
誰が? 誰か言ってた
怒られたらやめるじゃなくて
怒る権利なんて無いって
言いながら 誰の真似もせずにただ歌うけど
【3CH】
千歩先の未来 ずっと誰も気付かない
誰かのせいで死んだとしても 酷い嘘を吐かれても なんとなく流れる日々模様
ボクは誰にも見えない 目にも留まらない
だから壁を避けて歩くさ 一人楽に進むさ
下を向いて進むさ それが道とうたいながら
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一番まで書いた歌詞を完成させ続ける。
初公開日: 2021年01月29日
最終更新日: 2021年01月30日
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コメント
ぐしゃぐしゃの部屋を少しずつ綺麗にしていくような感覚で。
曲をつける時にもう一度調整するのでまずは暫定で良いのだ。