ニセコイの二次創作がしたい!!!!
何をしたいのか
・ニセコイの話をもっと自分好みにしたい(願望)
・増えすぎたキャラが報われなさすぎて辛い(良し悪し)
・楽をもっとなんとかしたい(嫌いじゃないけど)
何が気に入らないのか
・キャラが増えすぎて、一人一人2焦点があたってない(羽先生とかポーラ、春ちゃんとか)
・あとツグミをなんとかできると思っている(なんか都合よく利用された感がしている)
・昔の約束の下りそんな引っ張る必要ある?(あってよかった部分と無くても良いんじゃないかという部分が半々)
安易な案
・楽をもっとハイスペックにする(無能というよりかはミスの方に振っていきたい←楽に対してヘイトをためたくない)
楽は割と好き。
ラブコメで珍しく多くのヒロインの中からしっかりと選んだのだから。
・欲を言えば僕勉のようにルートを選べる様なシステムを作るのも有りかと思っている。
・なんか無理やり山を付けるための展開は好きじゃないのか←気づき
小説だからこその利点
・連載をする必要がないので、必要以上に次号期待を伸ばす必要がない(山まで貯める時間が少し長い)
・もとから絵がある(キャラのイメージ)ので、容姿の描写は少なくできるし、わりかし適当でも大丈夫←だめ
メモ
・楽をどの様に成長させるか→ちょっとは喧嘩強くても良いんじゃないのか?
↑楽が何もできなさすぎてヘイトが溜まっているという考え方
既視感を感じた→ぬらりひょんの孫
二重人格……っ(何かを思いついた顔)
一人称……三人称……
・最初に小咲ちゃん告白する必要ある?←問
・なんで千棘転校生なんだ?必要あるか?
違う、理由付けを自分がするのか
仮一話
「坊っちゃん!」
「おはようごぜぇます! 坊っちゃん!」
「朝からお疲れさまです! 坊っちゃん!」
 強面が並ぶ大広間。
 日本語として間違ってはないのだが、一生のうちで到底使わないであろう文章。
 それはただの思いつきで出た言葉ではなく目の前の風景を言葉にしているからこそ出る言葉であり、
 大広間には50人以上の人が畳に座り込み、飯を書き込んでいる。
 その人全員が強面なのだ。
 一人ひとりが恐らく一般の人が相対すれば目をそむけてしまうような面をしている。
 そんな男どもが、俺に対して坊っちゃんと言ってきている。
「黙って食ってろおめぇら。
 冷めちまうだろうが」
「「「「「「へい!!!」」」」」」
 強面の男どもは、俺の言葉に対して素直にうなずき、飯に集中し始めた。
 集英組。
 平たく言えば、ヤクザ。
 その本部がここ、俺の家である。
「ぼっちゃん! 最近海外のまふぃあの連中がここらへんをうろついているみたいなんで、学校までお供させてよろしいでしょうか!?」
「だめに決まってんだろ」
「でも坊っちゃん!」
「ダメなものはダメだ」
 そんな飯を食べているさ最中、顔に傷を着けた和装の男……竜が俺に話しかけてくる。
 その提案を俺は突っぱねながら、作った味噌汁をかきこむ。
 我ながらいい出来だ。
「そんなこと言うなよ楽」
「……親父」
 そこで現れたのが、しわがれた和装の男。
 貫禄と威厳を持ち合わせたその姿は、ひと目でこの中で地位の高い人間だと分からされる。
 そしてこの人物こそ、俺……一条楽の父親であり、集英組組長である一条一征その人である。
「コイツラだって楽のことを心配して言ってるんだ。
 そんなツンケンしてやるな」
「……はぁ」
「それじゃあ!」
「嫌だ」
「ぼっちゃぁん!」
 竜が泣く。
 そんな厳つい見た目と声で泣くなみっともない、と思いつつ、俺は親父の方に視線を向け、
「もしものときがアレば、『キド』に頼む」
「っても楽よぉ」
 なおも引き下がらない親父に対して、俺は食べ終わった茶碗をテーブルに置き、
「別に俺だって殺されたいわけじゃネェ。
 来たら皆殺しにしてやるヨォ」
 気配が変わる。
 自分を俯瞰しているような感覚になる。
「キドよぉ。
 お前も俺の息子だ。
 仲良くしてやってくれや」
「カカカッ。
 あいにくながら楽も俺も今は意見が一致しているんだヨォ」
 俺……いや、今はキドとなっている自分は、拳を握りながら、
「それにそのまふぃあ、ってやつらが俺のことを知っているなら好都合ダァ。
 返り討ちにして吐かせてやるヨォ」
 鬼のような表情で、そう語った。
 
配信に関して
書く、というより方向性と設定を練っています。
アニメ全話視聴、単行本読破しています(ネタバレオッケー)
別にニセコイ自体は大好きです。
もっと自分色に染めてやりたいと考えている男の考えなので、そういう考えもあるのかー、的な感じで捉えてください。
チャットはご自由にどうぞ。
できる限り速く反応します。
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12:20
ぬー(旧名:菊の花の様に)
ニセコイ、の二次創作をしようと考えています。
12:44
ぬー(旧名:菊の花の様に)
ここすき話、ここすき設定などあったら教えてくれると嬉しいです。
22:49
ぬー(旧名:菊の花の様に)
仮に一話を書いてみようと思っています。
55:43
ぬー(旧名:菊の花の様に)
いつの間にか二重人格が安定している様子
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ニセコイを二次創作書きたいのである(願望)
初公開日: 2020年12月08日
最終更新日: 2020年12月09日
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コメント
ニセコイの二次創作を書きたい、それだけである。