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1.ハンドクリーム(主軸 白藤菊野√)
今年もやってきた冬の到来を思わせる肌寒い日。
吹き付けるように吹く風の冷たさが素肌を撫でると
途端に寒気となって襲い来る肌寒さに自然と首が竦ん
でしまったのは俺だけじゃないと思う。
道行く通行人も寒い寒いと小さく口にしては、身を
竦ませて目的地へ向け先を急いでいる。
(今からこの寒さとなれば今年の冬も寒そうだな…。
キクノちゃんが働いてるお店、接客と厨房で分けては
いるらしいけど手が回らない時は水仕事もするよって
言ってたっけ…。この時期の水仕事って堪えるよね)
考えるのは当然大切な彼女のことだ。
同棲を始めてからも、彼女はバイトを続けているし
よくして貰ったからと、とても楽しそうに働いている
彼女はきらきらと輝いていて、正直なところ、彼女の
魅力は絶大なのだ。
彼女がそこに居るというだけで空気は明るくなり、
あの可愛らしい笑顔を向けられたら簡単に惑わされて
自分に好意があるのではないかと馬鹿な勘違いをする
変な男達が現れたとしても可笑しくはない。
それとなく客層を調べた限り、落ち着いた雰囲気の
お店と言うこともあってか、常連客には女性客もそれ
なりにいるようだが男性客の方が多いようで、何より
気に食わないのは彼女個人と交友がある男性客が一定
数居ることだった。
本音としては彼女を男達の目の届く場所に野放しに
しておくなんて気が気ではないのだけれど、だからと
言って、彼女にバイトを辞めて欲しいとは言い出せず
にいる。
念願叶って長年の夢だった彼女の恋人になれ、彼女
と共に同じ屋根の下で暮らせて、これ以上を望むのは
贅沢だと臆病なままの”僕”が顔を覗かせる。
──ああ、でも、それでも、と望んでしまう俺は、
きっと彼女限定で、欲深い男だった。
(帰りにハンドクリーム、買っておこうかな)
俺の時間は俺だけのものじゃない。
彼女がそれを望んでくれているかはわからないし、
女神さまのように優しい彼女のことだ。
俺の時間は俺だけのものである筈だと、彼女に割く
時間の割合が圧倒的に多い俺のことを心配してくれて
いるかもしれない。
知らず笑みが零れ落ちる。
彼女に割ける時間こそが俺にとっては喜びそのもの
であるのに、彼女はいっそ清々しい程に気付かない。
「もっと、もっと俺の愛で溺れて欲しいなぁ」
息さえ出来ないほどに、なんて。
どのハンドクリームを買おうか、彼女の手に触れる
ことが出来て、尚且つ彼女の手を守れる機会を逃す俺
じゃないから、申し出たらどんな反応を彼女は見せて
くれるだろうかと思いを馳せながら、俺も通行人達に
混じって先を急ぐのだった。
──────
2.三千世界の鳥を殺し(転生軸 藤白熾乃√)
これから冬の季節が本格的にやってくるのだろう。
夕食を終えて、ゆったりとした時間を彼の腕の中で
過ごすのも日常となってきた中、付けていたニュース
番組のアナウンサーが今夜は朝方に掛けて一段と冷え
込む恐れがあり、防寒対策が必要となるでしょう、と
言っていたかなと不意に思い出す。
ダブルベットの中、肩まで確りと厚手の毛布を被り
包まっているのにも関わらず、足の爪先からぶるりと
肌寒さが這い上がって来た為、心地のいい微睡みから
追い出されてしまったらしい。
ふるふると身体を震わせて、肌寒さに耐えていれば
「…シノちゃん、さむい?」
ひそやかに潜められたまだ眠たげな囁き声と共に、
私の背中に身体を添わせるようにして抱き込まれて、
するりと彼の手が身体の前に回されて、冷えると痛く
なる下腹部へ宛てがわれる。
「今日さむくなるって、言ってたもんね」
「うん。覚えてた?」
「んー……あんまり。でも、寒くなるのは困るなあ~
とは思ってたかな」
彼の身体は私の身体より暖かったようで、暖を求め
擦り寄る私の身体を一層抱き込むようにして、足先を
軽く触れ合わせて暖めてくれる彼に安心する。
「寒いのはやだもんね」
「それもあるけど、シノちゃん冷え性だから。あまり
さむくなられると、今みたいに凍えちゃうかなって」
「優しさの塊だね」
「ふ、ふふ…。シノちゃんだけの塊だからね」
うとうとと今だって眠たげな癖に砂糖菓子みたいに
甘くて、優しい声色で囁いてくれる彼の声と温もりに
寒さで冴えていた瞼がとろんと重たくなる。
「納西クン」
「んー…?なぁに、シノちゃん」
「だいすき」
「…、……?…、~~~っ!」
ふわふわと心地の良い眠気に任せて、私の気持ちを
伝えてみれば、きょとんとしたのが顔を見なくたって
わかる間とぎゅっと僅かに力を増した彼からの抱擁に
彼の様子が丸分かりでくすくすと笑う。
「ずるい…。俺もすき。すきだよ、シノちゃん」
きっと彼の耳先は赤く色付いて綺麗なのだろうけど
呻くように呟いた彼からのすきに胸がぽかぽかする。
寒いのはごめんだけれど、こんな夜があってもいい
と思えるのは彼が居るから。
「うん……おきてくれて、気付いてくれてありがと」
「ううん。起きれてよかった。もう一眠りしよっか」
「「おやすみ」」
──────
3.傍にいるよ(主軸 白藤菊野√)
課題の為にと集めた参考資料達を流し読みながら、
ちらりと視線を動かせば静かに目を伏せて口を噤んだ
まま私の邪魔にならないように気を遣ってくれている
のだろう彼の指先が、私の服の裾に緩く触れている。
彼と家に居る時は、彼は私の傍を離れたがらない。
それは外でも変わらないけど、ここまではっきりと
距離を詰めては来ない人だった。
指先で控え目に触れてくるいじらしさは愛らしく、
同世代の彼に向ける感情にはそぐわないかもしれない
が、母性のようなものを擽られるのだから不思議だ。
「納西クン」
そっと彼の名を呼べばぴくりと指先が怯えたように
震えるのを認めて小さく微笑む。
彼は我慢強い人なんだと思う。
同時に不器用な人だとも思う。
今日は彼にとって何かあったのかもしれない。
「なぁに、キクノちゃん」
「あのね、ちょっとだけお願いしてもいいかな?」
課題の為に見ていた参考資料達を片付けていくと、
少し遅れて返事を返した彼の目が此方を窺うように、
じっと向けられるのを感じて、私は考えながら彼へと
願い出る形で言葉を返す。
人間触れて欲しいことと、触れて欲しくないことは
誰にだってあるのだから、彼の口から出るまでは私に
聞き出す意思はない。
「キクノちゃんのお願いごとなら喜んで聞くよ」
「ありがとう。その、ね?納西クンがよかったらなん
だけど、少しの間、ぎゅってしてくれるかな?」
「えっ」
私とのスキンシップを好んでくれる彼のことだから
一番の安定剤になるかと思ってそうしようかと思った
けれど、いざ口に出してみる段になって、じわじわと
恥ずかしさが込み上げてくるのには参る。
じんわりと顔に熱が溜まるから、多分私の頬は赤く
なっているのかもしれない。
狼狽えたように発せられた彼からの言葉は止まった
ままで、どうしようと思ったけれど直ぐに呻くように
唸る彼の方を見れば、裾に触れていた手で口元を隠し
耳先をぶわわっと赤く染めている彼の顔は泣きそうな
嬉しそうな複雑な顔をしていた。
「~~っ…ごめん、今顔みないで、」
「どうして?」
「ひどいかおしてる」
「そんなことないのになあ…」
「うぅう"…」
小さく蚊の鳴くような声で、かっこわるい、なんて
言う彼に向けて身体を向けて、そっと両腕を広げれば
くしゃりと表情を崩して抱き締めにくる可愛い彼に、
胸がきゅんとする。
「かっこいいよ。大丈夫」
「はぁ……キクノちゃんの方がかっこよく感じる」
「ふふ。どんな納西クンでも素敵だから、自信もって
いいよ。あったかいね」
「……うん」
首筋に鼻先を埋めて大事に大事に抱き締めてくれる
彼が格好悪いなんて、そんなことありえないだろうと
思う私も大概彼に絆されてるんだろうなあ、なんて。
彼の柔らかい髪を撫でながらそっと身体を預ける。
「ありがとう、キクノちゃん」
「ありがとうは私の台詞だよ」
素知らぬ顔で言葉を返す私にそういうところだよと
呟く彼の吐息が少しだけ擽ったかった。
──────
4.それは俺だけの特権(転生軸 藤白熾乃√)
部屋の隅で膝を抱えて蹲る彼女の表情は見えない。
しんと静まり返った室内では耳をすまさなくとも、
すん…と鼻を啜るような、そんな頼りない小さな音を
拾うのはわけはなかった。
「シノちゃん、ただいま」
彼女の癖の一つと言えばいいのだろうか。
時折酷く不安定になることがある彼女が、一人駅へ
向かわず家に居てくれたことに僅かばかり安堵する。
刺激しないように普段通りに声を掛ければ、彼女は
猫のようにぴくりと肩を震わせて抱えた膝をぎゅっと
抱く姿は、酷く庇護欲を誘った。
一度こうなってしまった彼女からの返事は直ぐには
返ってこないが、それに怒るような俺ではない。
怖がらせないようにゆっくりと距離を縮め、小さく
小さく縮こまる彼女の傍まで歩み寄り床に膝を着く。
「シノちゃん」
「………、おかえり…なさい」
「うん、ただいま」
普段通りの声色で彼女を呼べば、間を置いて小さい
けれど、先程の返事が返ってきた。
それに頷いてから彼女へと向けてゆっくりと両腕を
広げる。
「シノちゃん、おいで。ひとりにしてごめんね」
「……、……っ」
ゆっくりと膝から顔を上げた彼女の顔は泣いていた
影響か、目尻は赤く染まり、両瞼はやや腫れぼったく
鼻先も薄赤く染まっていて、ぐす…すんと鳴る鼻音と
じわりと潤み始めた瞳に、瞬間的に怒りが噴き出すが
彼女に悟られないように、ぐっと内側に抑えて、俺に
出せるだけの、彼女の為だけにあるような優しい声を
心掛けて囁く。
「おいで」
おずおずと俺の腕の中にやってきた彼女を抱き締め
ゆっくり背中を擦れば胸元を控え目に握り込む彼女に
彼女なら皺になるくらい強く握り込んでもいいのにと
内心で独りごちて、とふ、とふ、とあやすように撫で
るように彼女の背中を叩いていれば、彼女からほっと
したような吐息が漏れる。
「……ごめんね」
「ううん。大丈夫、大丈夫だよ。シノちゃんは何にも
悪くないんだから、謝らなくてもいいよ」
「…そうかなあ」
「うんうん。そうだよ。きっとそう。俺がシノちゃん
に嘘つけないのは知ってるよね?例えつけたとしても
つかないけど」
こくんと頷く彼女の頭に触れさらりと指先で梳く。
限りなく密着しても、こうして髪に触れていても、
彼女の涙に触れたって気持ち悪いと思うことはない。
彼女に触れるたび、何度だって彼女が俺にとっての
特別なんだと実感する。
誰が、何が、彼女を泣かせているのかとぐるぐると
渦巻いている怒りこそあるが、腕の中の彼女の存在に
優しくしたいと言う想い一色に塗り替えられていく。
赤くなった目尻も痛々しいけれど、腫れぼった瞼に
そっと唇を寄せて冷やす為の氷と、それだけ泣いたの
なら何か飲ませないといけないなと、冷蔵庫の中身を
思い出す。
「納西クン」
「うん?なぁに、シノちゃん」
「…ありがと」
「どういたしまして、かな。でも、俺も得してるから
ありがとう」
「……得?」
「シノちゃんの弱いとこ見せてくれるとこ。こうして
きみを抱き締めて寄り添えること。ね、お得だよね」
「私にとってのお得じゃない?」
「俺にとってもお得なんだよ。知らなかった?」
もう、と腕の中で小さく笑った気配にほっとする。
彼女から感じていた不安定な雰囲気も、落ち着きを
取り戻しつつあるのを感じた俺は、そろそろいいかな
とそっと彼女の身体をお姫様抱っこして、ソファーへ
連れていくことにした。
いつまでも冷たい床に彼女を座らせておくだなんて
以ての外だ。
「もう少し、そばにいて…」
「いいよ。シノちゃんが望む限り傍に居るし、望んで
くれなくても、もうきみの傍から離れたりしない」
「離れて、なんて言わないよ」
囁くように呟いて俺に寄り掛かるようにして身体を
預けてくれた彼女を膝の上に抱えるようにして座り、
彼女の感じた痛みなのか、傷なのか、或いは苦しさが
早く癒えてくれますようにと祈る。
俺だけに見せてくれる弱った君もかわいいだなんて
とても聞かせられそうにない言葉は飲み干して、そっ
と彼女の額にキスをした──。
──────
5.百人一首(納西クンの独白)
──逢ひ見ての のちの心にくらぶれば 昔は物を
思はざりけり。
これほどまでに心情を表すものもそうはあるまいと
思う程に、彼の一首は俺の心をありありと写し込んだ
まるで鏡のような詠であった。
漸く、漸く、ようやくだ。
漸く、彼女が堕ちてきた。
ここまで、そう、俺の手の届くところまで、まろび
堕ちてきてくれた、僕の運命。
ああ、ああ、嗚呼!湧き上がった歓喜は轟く雷鳴の
ように頭の先から爪先まで駆け巡り、迸る喜びの渦は
口元に手を押し当てたところで到底、抑えきれる程生
優しいものではなく、ぅ、だともぁ、だとも言えない
不明瞭で奇怪な音か、ともすれば、叫び出してしまい
そうな衝動に駆られる程の歓びに打ち震えて、彼女に
格好悪い姿を見せたくないという、ちっぽけな矜恃に
支えられて、音にならない言葉を薄らと吐いた震えた
吐息に隠し、尽きることを知らない果てしない喜びを
噛み締めて、微笑む。
伸ばし続けて、伸ばし続けて、ようやっと手の届く
ところまで堕ちてきた彼女を大事に大事に抱き締めて
決して彼女を離すものかと、他ならぬ俺の女神である
彼女へ誓いを立てた。
──ところがどうだ。
彼女の特別を手に入れた心は地上の楽園を体現する
ような、歓びと希望に満ち溢れた煌めいたものだった
のに、今、心にあるものはと言えば、
不安。
嫉妬。
独占欲。
笑ってしまうくらい、苦しいほどの汚い感情がどろ
どろと溢れ返っているだなんて、誰が思うだろうか。
地上の楽園だなんて、程遠い。
ざらりとした胸を撫でる不安は尽きることなく膨れ
上がり、ちりちりと燻った焦燥感もさることながら、
比べるまでもなく以前よりずうぅっと嫉妬深くなって
いるのは自覚済みでも、嫉妬深くなればなる程彼女に
対する独占欲も深まる。
この胸に巣喰う感情が和らぐのは、唯一彼女の傍に
居る時だけだなんて、ああ。
(そっか。そうなんだ。僕はずっと、ずぅっときみに
堕ちてるんだ。いまも)
彼女と再び巡り逢うまで、ひたすらに彼女の好みを
模索し続けていた頃の俺は、実に単純で底が浅かった
のではないかと思える程に、彼女と共にあれる特別の
意味を理解していなかった。
愛してるでは言い表せない程、彼女一色の心模様。
苦しいほどの恋を愛を心を捧げる人は、彼女だけ。
浅い何時かの底より底の、更にその底を、とぷんと
突き抜けた先の深淵にて、愛する彼女をこの腕に抱き
締めて永久に愛を囁きたい。
「だいすきだよ」
離れないように、離さないように。
きみとふたり、おちて、おちて、堕ちていきたい。
そう願う俺を、どうかゆるして(あいして)。
※引用
逢ひ見ての
のちの心にくらぶれば
昔は物を思はざりけり
権中納言敦忠(43番906~943年)
やっと君が僕のものになった。
ところがどうだ。
不安、嫉妬、独占欲…よけい苦しみが増している。
あなたを手に入れたいと物思いにふけっていた昔の
僕なんて、実に単純で底が浅かったと思えるほどに。
──────
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藤宮
日常の一コマ。
チョイダリ
夢小説
納西智昭
初公開日:
2020年12月01日
最終更新日:
2020年12月13日
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コメント
俺
俺と彼女の世界線
チャンネル登録
降ってきた情景諸々を書き留めるだけの場所。
読む際は小文字推奨でどうぞ。
小話に消化出来そうな物は拾い上げていく。
予定は未定です。
現在2話更新。
──────
主軸夢主名:白藤菊野(シラフジ キクノ)
転生夢主名:藤白熾乃(フジシロ シノ)
どちらかの夢主のお話しになるかと思われます。
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刀
不眠症審神者の注意事項
独自設定のようなもの
刀
刀剣
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俺
蜜月の日々をきみと
降ってきた情景諸々を書き留めるだけのR指定物。なお、ストーリー一部ネタバレと、息をするように捏造妄想…
R-18
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