とうらぶの話、というか先月書いた石切丸と待ち合わせをする審神者の話の後日談のもうちょっと石さに要素が出そうな話をする。
書く予定は今のところ無い。もうちょっと鮮明に見えるようになったら書くかも知れない。
私はお話が見えたら書くタイプなので、見えないと書けない。今抱えている原稿は見えなくなったので書けない。書けないって言ってしまった。
以前もこういう、ジャックさんの表情が見えなくなったりフラットくんの声が聞こえなくなる時期があったので、まあいずれ戻るでしょうし取り返しに行くつもりではあるので、書けるようになります。します。
話が逸れた。石さにの話です。
プロット、こういう感じで書いてる~って感じになるのかもしれない。
審神者が石切丸と待ち合わせをしたあたりから本丸で待ち合わせが流行るようになって、こんのすけはちょっと嫌だなあって顔をしてる。単独行動、万屋周りでも推奨できるものではないのでは…?
待ち合わせが流行った辺りから両想いになる刀が出てきて(こぎなき、いちみか)、そういうのは主としてはどうなんだいって丸さんに聞かれる審神者。恋愛に熱を上げて本来の役目を疎かにするような男士じゃないでしょ、勿論心配してないよ、って答える審神者。
丸さん的には恋愛はどうなのという質問だった。
誰かと恋をするの? いやあ、だって、ねえ…。私は主だから、ほら、ね?
うん?
……私に言わせる?
私に言わせるようないけずな主ではないだろう?
…………石切丸って意外と…。いや、なんでもない。
主だから、なんだい?
座り直して目線を逸らす審神者。覗き込むように動く丸さん。目は合わない。
…だって、君だけ特別になんて選べないよ。
私だけ特別にしてしまえばいいのに。懐刀のようなものだろう。
懐刀にしては大きいんだよなぁ。あとそういう意味じゃないでしょ。君だって分かってるくせに。
分かっていないかもしれないよ。私は刀だしね。主の思う恋愛と、私が想像する恋愛が同じものだとは限らない。確かめてみたいと思わないかい? 私が君をどう思っているか、どれだけ考えているか。そういうの、主の好みではないかな。
ぐぬぬってなる主。この辺りで顔を見合わせてる。
じゃあ、石切丸にひとつ教えてあげる。今君をどう思っているか。
それは言われなくても分かっているかなあ。
答え合わせしてみようか。
いじわる!
終わり。らぶらぶな感じになった。なった?丸さん…もうちょっと大らかなほやほやした丸さんが見たかったけど、この丸さんは待ち合わせを申し出た辺りからするすると罠を仕掛けている丸さんだから、まあ、こうなるんでしょうね。
審神者の性別がまったく見えてこないわね。和装のおしゃれさんということしか分からない。多分黒髪。
こぎなきのなれそめは分からないけど、いちみかは流行にのって待ち合わせをするけど待ち合わせなんて俺たちの仲では今更だろうって言うし、待っているより待たせているより、その時間も一緒にいたいなって帰る話。鳴狐を出したいんですよね。鳴狐はかわいいから…。
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