見えててよかったです。確認してから配信しようね…。そうだね。
旅行の話というお題を頂いたのでなにか旅行の話をしますね。
旅行、一人で行くのはとても好きなんですけど、家族と行くのがめちゃめちゃ苦手だな…。
一人旅も、一度二泊…三泊?で京都に行ったことくらいしかないんですけど、あれはとても楽しかったのでまたやりたいです。
一人で行くとご飯なに食べる?とかちょっと休む?とかもなく自分の勢いでガーッと行けるのがとてもいい。
今行きたいのはとにかく海で…海が見たいです。できれば砂浜を歩いたり、波に足を浸したいです。
水場が好きなんだろうね。川なら近くにあるし、泳げるくらい深い川や綺麗な川もあるけど、川と海は違うじゃないですか。
そういえばこれは先日も人にお話したんですけど、私は四方を山に囲まれている土地に暮らしていて、どこを見ても山が目に入るんですよね。
だからちょっと外に出ると山がなくて空の広さに感心するのを何回もやっています。
夕日が沈むのも遅いのいいなぁ。お得だなぁ。私の知っている夕日は山の向こうに消えていく物で、海に沈むのとか全然見たことが無い。
そういえば前夕日見に行こうぜ!って四国に行ったことがあるんですけど、その方角から見えるのは夕日ではなく朝日だった…。はずだ。
夕日を見れなかったのか、見なかったのかあまり覚えていないな…。あの、家プロジェクトっていう現代アートが島のあちこちにある、なんなら色んな島に跨がって展開されているやつを見に行ったんですよね。そっちの思い出が強いんだよな…。
小説を書くときもこういう感じで、わらわら~と話が逸れて、途中でハッと気づく、みたいなことをやっている。これは小説ではないのでわらわらとやっていきます。千文字までやりたいです。
いつも車で遠出してしまうので、電車で旅行がしたいですね…。箱根とか、奈良とか、大阪より西にも行ってみたい。
飛行機も嫌いではないです。好きではないけれど、あの浮いてる感じが面白い。非日常って感じがするので、日常を離れるんだなあとしみじみ思えるので好きです。
海外旅行は苦手なんですけど、海外に行くと機内で映画が見れたり、機内サービスが充実するから好き。
国内だと非日常だけど、海外だと異世界って感じがするのかな…。今ちょうど旅をするお話を書いているので、しみじみと私は日常が好きなんだなあと噛み締めています。特別なことがなくてもいいし、丁寧な暮らしじゃなくてもいい。
私はきっと彼らのように世界を渡り歩く選択をしないけれど、お話の中で、彼らを通して世界を調べて旅をするのは楽しい経験だと思っています。
色々調べる度に、私は不勉強だなあと思う…。本当に恥ずかしい話なんですけど、植民地だった歴史とか知らなかったから、どうしてこの国がこの言語を使っているんだろうっていうのも、調べて初めて知って、そこで流れた血を思うし、そこに観光のために行く意味を考える。
千二百字だ!終わりにしましょう。いぇいいぇい。ありがとうございました~。
追記!
多分あのまま生きていたら私は植民地だった歴史も、その土地の人が使う言葉の歴史も知らないままだったから、彼らを通して世界が広がるのは本当に面白くて楽しくて、有り難いことだと思う。本の中にいる彼らが、本の中でも外でも、ここにいる私の世界を広げてくれるのってすごいことだ。私は彼らと目が合って、それが私の目を開いてくれた。ウテナとアンシーなんだよな。
フラット・エスカルドスとジャック・ザ・リッパーは私の第二のウテナとアンシーです。
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ザウリ
文字数決めてやるのいいな…。それもアリですね。
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