廃百貨
「それで?何が言いたいんだい?」
「あー……いや察してくれよ」
無茶言うな、と阿笠座は眉間に眉を顰める。それでも表情は明るい……というより、何かいいおもちゃを見つけたというような顔だ。彼がその顔であるときに何を言われるかを察している同僚兼相談主である八丁堀は、頬を掻きながら目をそらしていた。彼らは確かに同僚として仕事終わりに時折飲み合うほどの仲を持ち合わせてはいるが、阿笠座は彼自身のなんとも言い難い悪癖によって若干弱みを握られている感覚を持たれていた。
「一応聞くけれど、『やって』ないのかい?」
そう鋭く言われ、普段は誰より寛容である八丁堀も文句の代わりにため息を一つ吐く。これなのだ。阿笠座の恥じらいのない言動は、あまり下世話な話題と縁のない彼にはどうも言葉を出しにくかった。
しかし、彼はこの酒の席に乗じて下世話な話を自ら切り出している。清純とかそういうわけではないが、無意識にそういう話を避けている彼からしたら、それだけでも随分進歩しているのだから、相当だ。
「……ないわ。ないけどそれが何か?」
「あらら。まぁ前に比べたら随分なものだねぇ。で、私にどうしろって?なんだっけ、プレゼントボックスに二人で入れるように画策してくれだって?」
「いや言ってない言ってない。ただ進言を頼むって言っただけだぞ?」
首を横に振って八丁堀は否定する。しかしそう言ったところで埒が明かないことも、
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37:01
ふなす
情緒死
37:38
手取川
一回習作は終わりです。出力するのでしばしお待ちを。次は企画のなんか書きたいですね
45:50
手取川
あの人男だよ(怒)
51:42
手取川
学習能力がないのか私は
56:54
手取川
件の画像が出てこねぇ……
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向き
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だらっと思い付いたものを。
初公開日: 2020年07月14日
最終更新日: 2020年07月14日
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コメント
A1000sei
A千所為 もらったもの打ち返し
手取川
預け傘
梅雨入りしたから相合傘するゆう喜を書きます
篠畑
ゆにば行く宿伏になるはず
企画の遅刻参加したいと思っているけど間に合わなかったら普通に投稿予定。ゆにばに行ってひたすら食べまく…
あぼだ