自宅のNOX殺っ子のそれぞれに向ける感情、関係性を改めて整理します
あまり通話の気分ではなかったというのもありますが、データエラーで書けなかったのでリベンジです
【コモレビ】
🧩に対しての感情を大きい順に考えて一番最初に来るのは恐怖ではなくおそらく『尊敬』。その次に恐怖がきて、呆れがくる。それはあくまで先輩としてもNOXとしても。研鑽を忘れない姿勢やエンタメバカでいる様子は誰よりも尊敬出来るんだと思う。しかしそれはそれとして死にたくないので、彼女の美学の追求に付き合ってやってる。
そしてコモレビから見たパズルと自分の関係は『口約束の上の契約関係』である。正直彼からしたら口約束というのはとても不安定な関係であると心得ている。口約束のせいで自身の立場を丸ごと失ったのも関係するけれど。それでも彼が何も言わないのは、傍観者としている自分はパズルに捨てられるというある種の覚悟を持っているからだと推測される。
🎯に対して。ここが鬼門であってですね(爆)
彼は前提として人間不信である傾向があるのでそもそもパズル以外の他人とは強い信頼を築かないわけなんですけれども。まぁ公式で『人付き合いの上で地雷が多い』ので。それを踏まえて話しますと、コモレビにとってハズレは矛盾の塊であり、自身のコンプレックスを持つ感情や逆鱗そのものであるわけで。
そもそもハズレの異能力とそれに対するパズルの施し自体が研究者としての倫理観を持つ彼にとっちゃよろしくないわけなんですよ。そりゃテセウスの船を意図的に作るみたいな状況をいいと思う人間はいないし、それがパズルとハズレの関係性を考えると嫌だと思って当たり前なんですよ。
それに加えてコモレビに深く根付いてる『研究者』としての誇りを『人間の記憶の意図的な改竄』や『捨て石のように扱われる人間』であるハズレの存在によってコテンパンにされてるんですよね。そりゃ嫌だわ。私も嫌だ。そして彼のパズルに対する崇拝に近い感情とか諸々もコモレビは嫌ってるんですけど、それを通して『自分』が見えてしまうことが一番嫌なんですよね。
『倫理に反している人間が』『救われるべき人間が』そこにいるのに『救えない』。まるで研究者として生きていても自分のせいで何も産むことが出来なかったように。傍観者として生きたいならば必要な犠牲が彼にとってはとにかく許せない。そこで関係性テンプレにあった『惨めになる』という文言なんですよね。何度も自分を殺す姿や彼自身が毛嫌いする宗教のような有様であるのが自分を見ているようでとにかくムカつく。救えないという事象がとにかく苦しくて仕方ない。だからコモレビは彼のことを『嫌い』だと言うわけなんです。何がしたいのかわからないっていうのは私も思っているのでお口チャックでお願いします。
関係性を便宜的に言うと『同じ「パズル」に従う者』同士ではありますが、まぁお察しの通り犬猿です。隙があったら殺して存在を無視したいっていう手の殺したいです。もう少し穏便に出来ないのか。
【ハズレ】
🧩に対しては最初は元々裏切られたという感情がありつつ、弟を殺されたことについての復讐心。お前という悪は生かしておけないという名目の殺して復讐したいという心ですね。
それが洗脳後にはもう『従属』以外の感情がないのでもうどうしようもない。狂愛に近い感情を抱いてはいるんでしょうけど、それは彼自身の狂気に隠れて見えないです。関係性としてはパズルにその身を捧げているハズレと、それを利用したいという立場のパズル。
🥊に対しては意味が分からないっていうことが多すぎてまどろっこしい。殺したい。これは過去作読んでいただくとわかるんですけど、コモレビはだいぶ矛盾が多い男です。自分の嫌いなことを自分でやってしまってるので。そしてそれを理解できないハズレ。理解できないときにわかりあうという手段はパズルから用意されていないので殺したいという感情で代替してる次第です。関係性の認識としては『パズルに飼われている人の一り』くらいのドライな感覚です。
ここで石黒さんにたいしての感情をば。石黒さんには最初自身と同じように事件に対する熱意が大きいということで色々共感に近いものを覚えていたと思います。同じ刑事としての熱意や異能力があるゆえの警察内でのハンデによる疎外感。それは自分の過去と似通うものがあり、そこからつるむようになったんじゃ、ない、のかな……
【パズル】
彼女から二人に対しての感情は同一で、『勝手に自分に救いを求めて転がり込んできた』『じゃあ利用してしまえ』というシンプルなものです。駒の特性としてそれぞれの差異なんかはくみ取っているものの、そこに個人的感情はほとんどないですね。身内ゆえのものはあったとしても、あくまでその他の人らと大差はない。
【三ツ三】
とりあえず言っておきたいのは『探偵社として勤務してる七年の間にパズルは一度対面してる』ってことです。だからいずれは三ツ三と手下のエンカウント、そして石黒さんに対しての何かは書きたい。
対🧩……自身の思う通りでなかったこと、そしてそもそも彼女が今まで出会ってきたNOXとは全く違う人種の人間であることへの期待、そしてちょっと残念であるという気持ち。三ツ三の中では自身の現状の力に満足し、それを使いこなしていく彼女のような存在は『悪魔』に近いものであり、彼の美学からは外れている。というか表現を変えると『観測外』みたいな存在なので手に負えない、といった次第。それでも接触を続けようとするのは彼の求道者たる点だろうか。
パズルから彼に対してはひたすらに『邪魔』。とことん困らせた後に殺したい。シンプル。
対🥊……コモレビは三ツ三にとってかなり期待値が高い存在。科学に縋りつき信仰し、パズルを追い求めていくその様は自身と似通っていると思うでしょう。三ツ三はいつか彼が自身の中にある傲りに取りつかれて『神』のようになることを期待しているんだと思われる。
コモレビから三ツ三に対して……殺したい。同族嫌悪であり、自身と対成す要素がどれも彼の地雷。宗教は嫌いだし社会性とかにとらわれずエゴを貫くその生きざまも自分にないから嫌い。あと諭そうとしていくその見え見えの姿勢が気に食わない。
対🎯……元々期待値の高い教え子であったが、いつの間にか教師としての愛着を持っていた。三ツ三の予想通り、異能力という『神』に近づくための芽を生えさせたが、それゆえパズルの手中に入ってしまったことを残念に思う。取り戻せるなら取り戻したいであろうし、仮にハズレとして生きる彼を見たときには結構心にくるものがありそう。
お察しとは思いますがハズレから彼に対しては『無』。だって覚えていないんだから。でもなんかわからないけど引っかかる。気になる。でもパズルが言及しないからこの人は他人だ。
以上。自宅ノクサツっ子の関係性とそれぞれの間の感情。
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自宅のノクサツっ子関係整理リベンジ
初公開日: 2020年06月10日
最終更新日: 2020年06月10日
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