■PFAOSキャラシより抜粋
https://www.pixiv.net/artworks/78976832
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*チワ・ラビモ /女 /年齢不詳(外見年齢10代前半) /身長140cm
*一人称「われ」 /二人称「おぬし」「そなた」/三人称「やつ・あやつ」「あれ」
*ご隠居口調 敬語不使用
*小型の鷹『ツクロミ』の死骸と、小柄なマホマホ族『コキナ』の死骸を携帯
どちらも硬直,劣化のない新鮮な状態を保持
■真剣に好意を寄せられたときの話
「見た目が変わらなくても気にしない」と迫るものとは遠からず距離を置く 十数年、数十年先の未来を想像していないことがわかるからだ 仮に養子を取ったとして、その子供の成長が養母を超えていくとき、何も感じないわけがない
自分だけが老いてゆく、衰えてゆく中、ひとつも姿が変わらない配偶者と「共に人生を歩んでいる」実感が得られるわけがない 一度きりの短い人生を後悔で結んでほしくはないと、返答を曖昧にぼかして離れてゆく
逆に自分を「ひと」として扱わず、怖れたり、逆に玩具にしてくる輩のほうが気は楽
罪悪感に苛まれることがないから
■星光石の集落で共に暮らす精霊族たちの話
チワのことは村長(むらおさ)と慕ってくれているが、ポジションとしてはご隠居・相談役。ファアスとの交易を整えた後は、チワが不在でも回るように常に代理を立て、その後の運用は一任している。総勢4~5家族の小さな集落。最高齢の老年男性がその昔チワに拾われた孤児だったりするので、ベスちゃんを連れ帰ったことに対する戸惑いなどは特にない。どちらかというと集落を出てファアス王宮に勤めることのほうが驚いた
「己の齢を数え忘れて久しいが、新しい環境に身を置いてみようと思えるものかと、われも自分で驚いたわ」
■友達
……居るのかなあw 人当たりが悪いわけではないけど「若人を見守るお婆ちゃん」の位置に収まってそこから踏み出そうとしないので、腹を割って話したり、弱音を吐いたりする相手は居なさそう。でもご隠居を気取りつつ完全な隠遁生活を送るまではいかないあたり、根っこは寂しがり屋かもしれない。深く関わるのは怖いけど誰かしらとは繋がっていたい
「おぬしは、ファリドとノヴァ艦長の関係を“友人”だと思うか?」
「…………一応、そうなんじゃないか」「溜めたな」「言うな」
「しかし、単純に付き合いの長さで量るのであれば、われもおぬしもファリドも友ということになるであろうし、曖昧な物だの」
「書面上で管理できる肩書きがあると楽でいいな。親方と徒弟。領主と傭兵」
「ああ、それが欲しかったのやもしれぬ」「ん?」
「──われが私兵団に加わった理由だ」
でもヒゲは当たり前に、チワのことを「友人」と言ってほしい わたしはヒゲにも夢を見ている
■願望
「吸い取り続けた時間が過ぎたらまた成長が始まるのだろうか、大人になって、老いて、皺を刻んでいけるのだろうか」と考えたことは過去に何度もあるけれど、その答えはもう分からないし、なんとなく成長は止まったまま内臓の機能だけが衰えて倒れると予想してはいるものの、実際のところ大病を抱えることもなく健康体(やや運動不足ではある)。
孤児を拾ったり誰かの子を育てたりするたびに、自分が体験できないことを代わりにやらせようとしているのではと小さな自己嫌悪に苛まれてる ベスちゃんに対してもそれはそうで、自分の願望や理想を投影する人形にしてしまわないようにと(元が空っぽに近かったがゆえに、余計に)気を付けてはいる。
ファアスにどのくらいの教育機関が整っているか分からないけれど、寮があるなら間違いなく入れる。自分以外のひとの考え方・価値観をたくさん知って欲しい、その上でベスちゃん自身の人生を歩んで欲しいので
でも、いつまでも「ただいま」「おかえり」を言い合える関係ではありたい
■鷹の眼
星光石技術≒科学技術としても、公式世界観だとまだまだ通信技術は未熟なので鷹の眼は当分(少なくとも、ファリドがファアスの長であるうちは)お役御免にはならなさそう。『写真』がどのくらい手軽に撮れるものかわからないけど、飛空艇オルトセラスの前で潜水艦組+ファアス私兵+オルトセラスクルー+イアル兵みんなで集まった集合写真のような『記録』は取っていると思う 額に入れてファアス王宮のどこかに飾られてる たぶん
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