ぱっと目を開いた先に飛び込んできたのは深い紫。
「起きましたか」
「……胡蝶様」
「手当はしておきましたからね」
自分の身体のあちこちに包帯やら絆創膏やらがある。腹と後頭部の辺りに痛みがあった。唸りながら記憶を呼び起こす。
鬼と対峙した。頸に刃が届いたかと思ったら、反撃を受けて飛ばされ、壁に激突して頭を打って気を失った。そのあと隠に運ばれ、蝶屋敷で処置されたらしい。
 「私の斬った鬼は死にましたか」
「死んだようですよ」
「そうですか、それはよかった……」
ここまで負傷しておいて、倒せませんでしたではやるせない。胡蝶様の言うことなら本当だろう。よかった、ともう一度ぼそりと声に出す。胡蝶様は私に背を向けて薬の用意をしている。
「胡蝶様……」
華奢な背に向かって呼びかける。
「なんです?」
「怒らないんですね」
「……怒りませんよ」
「本当は怒ってらっしゃる?」
「怒っていません」
振り返って彼女が笑う。どこまでも穏やかで優しい笑みだった。
戦い方が危ういのだと、最初に指摘したのは胡蝶様だった。いつ鬼と相討ちになってもおかしくないと言われた。
相討ちならば良い方ではないか?と私はそのとき思ってしまった。一方的に殺される隊士だって少なくはないのだ。鬼殺隊に入ったときから、畳の上で死ねるとは思っていなかった。
だれてきた
見てる人いたらありがとう!すみません遅くて
ちなみに名前変換はしのぶの継子ではないです
鬼に襲われていたところをしのぶに助けられています
鬼の返り血をびっしょり浴びながら笑ってるしのぶを見て何かのスイッチが入ったようです
そのあと鬼殺隊に入ります
呼吸とか詳しいことは考えてないです……
しのぶより年下です 多分15-16くらい
しのぶの姿をひたすら追いかけて剣を振っていますが
特に柱になりたいとかではないです
継子になりたいとかでもなく、ただ初めて見たときのしのぶの姿が神々しすぎて忘れられないんです
尊敬しすぎて距離縮められないみたいな……
オタクじゃん
え?オタクじゃん
あーでもこの子はしのぶが死んだらダメになりそうだわ
生きる理由というか剣を振るう理由というか……そういうのがなくなるね
でもキメツ完結したし平和な世界になった?っぽい?ので
もう彼女が剣を握る理由はほんとうにない世界だね
もうしのぶがいない平和な世界でどうやって生きていくんだろう
しのぶは死体が残ってないからな
しんどくなってきた
これ現在見られてる数とか出ないのかな
数出たら監視感もっと高まるんだけどな
見てる〜?(^^)/
そろそろ三十分経つので
閉めようかな
ほぼだらだら喋ってるだけだった
合間にTwitter見てた すみません 集中しろよ
長い話が書けないんだけどどうすればいいかなー
ション……て始まってション……って終わっちゃう
とりあえずこれはテスト配信なので
そろそろ閉店します
「誰が何と言おうと、あなたの戦い方は変わりませんから」
「諦めと言ってしまえばいいのでしょうね」
「けれど、見限りではありません」
「見限ってしまえばいいのに」
「……」
「胡蝶様はやさしい」
「……それは、いい意味で?」
「そうですよ、勿論」
「あなたの方がずっとやさしいです」
「寝た方がいいですよ」
胡蝶様の声がひどく遠い。
綾小路蘇芳(仮名)
胡蝶しのぶ/鬼滅の刃
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早川渚
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202005282005
初公開日: 2020年05月28日
最終更新日: 2020年05月28日
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