女双子審神者と髭、膝の話。
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【序章 姉視点】
 私は自他ともに認めるインドアな人間だ。妹はまだ軽い散歩などをすることもあるみたいだが、私は一歩も家の外に出たくないタイプだ。
 おんもには嫌いなものがたくさんあるので近づきたくないでござる。
 しかし、現代社会というのは私に厳しくも甘い。小中はどうしても毎日登校のために外出しなければならなかったが、高校大学はオンライン化が進んだため、ごく一部の事情を除き登校はほぼしなくとも良くなった。
 お家最高、だいたいの用事がネットで済んでしまう現代最高。ライフライン、インフラ関係、宅配サービス系の職業についてる皆さんいつもお世話になっております。
 そうやってこれ幸いと自宅警備員と学生の両立を謳歌していた、ある日のこと。家に「時の政府」の役人だと名乗る男女が訪れた。
 彼ら曰く、私と妹には「審神者」になる素質があり、そのスカウトに来たのだと。両親と妹も同席したそのスカウトで様々なことを聞いた私は、妹と話し合った結果、色々条件をつけてその話をOKすることにした。
【1 妹視点】
1.姉妹を同じ本丸に配属し、二人でひとつの本丸を管理させること。
2.姉妹には各々個室を用意し、許可の無いものは入室できないようにすること。
 以上が私たち姉妹が政府に出した大きな条件だった。
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向き
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双子審神者のインドア生活
初公開日: 2020年05月05日
最終更新日: 2020年05月05日
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コメント
とうらぶ夢小説。髭さに、膝さに。
オリジナル夢主の双子な女審神者が2名と、政府役員が数人出てくる予定です。
審神者へのスカウト? のとことか偽造してます。
あまり地雷がない方のみどうぞ。
読んで受け付けなかったら、なにも言わずそっ閉じしてくださると嬉しいです。
フロ監♀ 原稿 冒頭部分
エアブーに間に合わせたいので、とりあえずで飛ばしてた冒頭部分書く。 フロ監♀ 未来(とても)偽造 人…
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