やりたいこと
・ミステリー?
・温度の低いもの
・小説家志望、ワナビが主人公
・狂言犯罪
・ストックホルム症候群
・裏切り者
・男女女(三角関係ではない)。三人の絆
・ハードボイルド
・前作はSFで難解だったのでエンタメっぽく(タランティーノを見て思った)
・前作はライト文芸っぽかったのでもっとポップにする、ラノベを意識する
・ひとつの題材を決めたものがウケるのか?(受賞傾向を見た安直な発想)
・最近見ているもの読んでいるものなどからのインスピレーション
→『軽蔑』(夫婦間のすれ違い、残酷なラスト)
 『レザボア・ドッグス』(エンタメとプロットの妙、フィルム・ノワール)
 『ナッシュビル』(群像劇)
 『8 1/2』(同、創作者の苦しみ)
 カポーティ『遠い声遠い部屋』(イノセンス文学)
 フィッツジェラルド『残り火』(喪失の悲劇性)
 佐藤友哉『フリッカー式』(鬱屈、フラストレーション、ダークな空気)
 The Beach Boys『Pet Sounds』(周囲の無理解と疎外感、青春の終わり、インスピレーション、創作そのもののドキュメンタリー)
やりたいこと2
・ファンタジー
・転生
・ミステリー的な要素を入れるのはアリか
・それを利用したトリック?
・インスピレーション
→村上龍『愛と幻想のファシズム』(なんか架空戦記みたいなやつ)
 ヰ坂暁『舌の上の君』(猟奇的な設定)
 クリスティ『春にして君を離れ』(ミステリーではないがミステリーっぽさはある)
前回の目標:ヒューマニズムからの脱却、虚無的で美しい作風→まぁそこそこ達成
   SF→微妙(しばらくはやらない)
   課題:後半が雑
     文章描写に満足できていない(カポーティを参照)
     難解
     スタートダッシュが遅い(これは自分のどの小説にも言える)
今回の目標
・ハードボイルド、人がいっぱい殺される
・プロットをもう少しシンプルにする
・キャッチ―な出だしと文体(パラニュークが参考になる?)
・三人称か一人称か?
・群像劇や他視点ならそれをどう生かすか(叙述上の技巧など)
その他
・どの賞に送るのか?
メモ
・使えそうなもの
 ・三人が離れ離れになり、すれ違いながらお互いを信じあう
 ・小説家志望のような、書き手である自分が本当にリアルに作り込める存在を用意
 ・終末もの、日常にじわじわと終わりが近づいてくるような感覚?
・ゴダール『軽蔑』より
 ラーマクリシュナにある日弟子が「あなたのもとにいても、いつまで経っても真理を得ることができない」と言い、去っていった。弟子はあらゆる修行の末に、長い年月を経て再びラーマクリシュナのもとに帰ってきた。「見てください、私はついに真理を会得しました! それを証明してみせましょう」と彼は立ったまま水の上を歩いて川を渡ってみせた。それを見たラーマクリシュナは、川べりに繋がれた小舟を指さしてこう言った。「私も、この川を渡れる」
・閉鎖空間、たとえば村。『プリズナーNo.6』を意識?
 そこから外には出られない。では、外には何がある? 何もない? 戻ってきてしまう?
 異世界がどういうものだか書くことが困難である以上、描写対象になる範囲をもっと狭くする作戦がある。セカイ系的な方向での逆説的なリアリズム?
『虚構の男』意識
・群像劇。最終的に三人が出会うないしはパズルが完成するように展開していくプロット
 ミステリー的手法
 ※複雑になりすぎないか注意!!
 視点を三つ以上増やすべきではない(技量の限界)
・描写の問題
 形容詞を使い過ぎない。だらだらと長い表現は使わない。文字数制限を考えなければいけない
・ちょうどいいサイズのプロットになるのか?
・キャラクター造形はラノベ的にキャッチ―にするべきか(ビジュアル意識? 過剰に戯画化する必要はない? 分からない……)
・男女女だとしたら女性ふたりの造形をどう変えるか
・フェリーニ『8 1/2』より
「幸福とは誰も傷つけずに真実を言えること」
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アイデアメモ
初公開日: 2020年04月28日
最終更新日: 2020年05月10日
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