『傷だらけの愛を』の続きを書いていきたいと思います。交流する座布団です。
えー何書こう
現在はプロットみたいなのをこしらえています。
★全体のテーマ?★
まんばちゃんが幼馴染への愛から好きな人への愛みたいなのに変化していくところを書きたい
 ・これのずーっと一緒にいた大倶利伽羅をゆっくりじわじわ好きな人になっていくまんばちゃんが書きたい
 ・まんばちゃんが大倶利伽羅くんのスケッチを描いて、見たそのままではなくて、自分自身の内面(感情の昇華)を表現できるようになったら、きっとその完成した絵を見て気が付く、俺って大倶利伽羅好きだったんだ!みたいな(そりゃあんだけ大倶利伽羅のスケッチしたら誰でもわかるわーーーーーーーーーいみたいな外野のヤジも入れれたらいいな)
小ネタ
①まんばちゃんと大倶利伽羅くんにお友達を作ってあげたいな……香る程度でいいから……美術科映像科合同バーベキューとか5~6人で 大倶利伽羅、山姥切国広、御手杵、獅子王、???、???
②まんばちゃんと大倶利伽羅くんが制作に追われてて三週間ほど会わない話とか……これを大倶利伽羅くん視点の話にしようかな
③四年生になったまんばちゃんが大倶利伽羅くんに画廊?で告白する話と
 ・大倶利伽羅くんが儚い美しさじゃなくて生命力のある美しさのある絵になってて、「俺はこれが好きだ」みたいな話で告白したつもりになってるまんばちゃんがいいな 大倶利伽羅くんは、「そうか、(あんたの書いた絵に満足しているんだな)好きか(俺もあんたが納得いくものを描けて)いいと思う」みたいな……のを書きたい
④ここでバーベキューに行った大倶利伽羅とまんばちゃん以外の4人の会話みたいなの挟むか?????????あまりにも脱線しすぎかな
 ・大倶利伽羅のガード固くないか??山姥切にだろ??龍がガードしてるからお姫様には近づけないぜ!みたいな……二人って付き合ってるの??幼馴染の範囲らしいぜ……みたいなのを書きたい~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!
⑤大倶利伽羅くんが告白タイム
 ・えっ付き合ってなかったの??????そういう間があるだろうよ
③四年生になったまんばちゃんが大倶利伽羅くんに画廊?で告白する話
 ・大倶利伽羅くんが儚い美しさじゃなくて生命力のある美しさのある絵になってて、「俺はこれが好きだ」みたいな話で告白したつもりになってるまんばちゃんがいいな 大倶利伽羅くんは、「そうか、(あんたの書いた絵に満足しているんだな)好きか(俺もあんたが納得いくものを描けて)いいと思う」みたいな
四年生になるとほとんどの講義はなくなる。就活が始まり皆自分の作品をまとめたポートフォリオを作ったり、合同で個展を開いたりして忙しい。
俺も御手杵と一緒に街の大きな商店街が並ぶ一角にスペースを借りることができた。
お互いにテーマは人物で、テーマは龍。俺も御手杵も想い人がいて、その人のことしか頭にないことをお互いにぶちまけるとイメージが重なったのだ。
俺は昔、大倶利伽羅の腕から後ろ肩口の辺りまでに入っている龍のタトゥーをデザインしたことがある。実際に大倶利伽羅がそれを肌に入れているとは思わなかったので適当なラフしか残っていない。それを元に人物、ほとんど大倶利伽羅を描いていく。
「国広、大きな絵は描かないのか」
「鋭くいきたいんだが、全体の見栄え的に大きな絵が必要だろうか」
「うーん、俺とのバランスっていうよりも、国広の絵をもっとド迫力で見たいんだ」
「……そうか考えておく」
俺は絵を描くときの視野が狭いので、あまり大きな絵は得意ではない。大きな絵を描くと大味になってしまうことを先生にアドバイスされてから、小さく鋭く描いている。大倶利伽羅にも聞いてみよう。そう思って時計を見ると、もう閉校の時間を過ぎていた。
家に帰ってきて、昔のスケッチを見返すと、大倶利伽羅のスケッチがなんだか味気なく見える。大倶利伽羅ってこんなに冷たかっただろうか。
大学で大倶利伽羅と再会して二年半。毎日大倶利伽羅を描いているのでスケッチブックは積めるほどある。その中から半年毎の大倶利伽羅を抜き出してみた。
最近の大倶利伽羅は着色してないにも関わらず、色や温度、ため息まで聞こえてきそうだ。
並べてみるとどうもグラデーションのように見える。画力が上がっているのもそうだが、もっと深く大倶利伽羅を理解してきたような。
「これだ!」
チャリリと鈴の音がして、大倶利伽羅が近づいてきたのがわかる。今日は大倶利伽羅が家に来る予定だっただろうか。全く記憶にないがそうなのだろう。慌ててスケッチブックを片付ける。
四年生になってから大倶利伽羅にスケッチブックを見せることがなんだか恥ずかしくなってきた。大倶利伽羅に見せろと言われたら昔のを渡して見せている。なんだか自分の恥部をみせているようなのだ。それくらい今のスケッチは見せたくない。
棚にスケッチブックを突っ込んで、使いかけのスケッチブックはリュックに突っ込んだ。
大倶利伽羅がインターホンを鳴らして、ノブを回して鍵が開いていることを確認すると勝手に入ってくる。
「国広、飯食ったか」
「く、まだ食ってない」
「弁当を買ってきたから食べるだろう」
大倶利伽羅が買ってきたのは俺の好きなカルビ弁当だった。
正直味がわからない。大倶利伽羅が疲れた顔をしているから、今日はきっとここで寝ていくんだろうが、それはどうしても避けたい。このカルビ弁当を放り出してもいいから、今頭の中にある大倶利伽羅を描きたいのだ。
「どうした国広。何か言いたいことがあるのか」
「大倶利伽羅しばらく俺と会わないでほしい」
「……わかった」
大倶利伽羅はパスタの蓋を閉めてレジ袋に入れるとさっさと立ち上がっていなくなった。玄関が大きな音を響かせて閉まったがそれよりも、今はスケッチだ。
部屋にある一番大きなキャンパスを取り出して壁に立てかけた。
これでも小さい気がして、部屋中のキャンパスを繋げて、壁一面の面積になるころには満足して大倶利伽羅を描き始めた。
「国広いるかぁ?」
御手杵が様子を見に来る~~~~~~~~~!!!!!!!!!
メモ インタビュー 御手杵「ラブレターみたいなもんだろ??」 んば「はっ!!!!そういうことか!!!!!(布饅頭)」を入れたいな……
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45:42
ななし@6b859e
ネタに感極まり、テンションが天元突破してしまいました。バーベキュー良いですね!
46:07
交流する座布団
ありがとうございます!!!!!!!!
75:36
交流する座布団
メモ インタビュー ラブレターみたいなもんだろ?? はっ!!!!そういうことか!!!!!
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向き
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