ツイステジェイド夢
ごめんなさい何かマナー違反とかしてたら教えていただきたいです…このジャンルもサイトも初めてなので…お題は何書いてるかとか気にせず自由に投げてくださると嬉しいです
今のところのお題「花に例えるなら白百合のような人だった」
調べる ジェイドの一人称…僕なのか?
彼女は花に例えるならば白百合のような人だった。凛として美しい彼女は、魔法が使えない上に男子校で唯一の女子生徒だったがそれを苦にもせず暮らしていた。猛獣使い、と称される彼女に心惹かれたのはいつだったか。今となっては遥か昔のことのように思えるが、その実それほど前の話ではない。
寮対抗マジフト大会の数日前のこと。彼女が数人の生徒と共にこちらを見ている事を認識したことが始まりだった。その前から噂には聞いていたが、その時初めて見た彼女に僕(?)はなんとなしに興味を引かれた。素晴らしいカリスマ性を持っているような、庇護欲を掻き立てられるような、そんな存在を見たのは初めてだったから。
それから少しして。期末テストでアズールとの契約を果たせなかったイソギンチャク達の自由を勝ち取ろうと契約をしたことには驚いた。見た目で人を判断するのはよくないと言うが…あの魔獣に振り回され続けていた彼女の豪胆さを垣間見たのは、それが初めてだったから。
そうして見事イソギンチャク達の自由を勝ち取り、その後に起きたトラブルも見事に収めた彼女の芯の強さを見て心惹かれ始めたのだった。
守られるだけではない、可憐に咲き誇る彼女という百合を手折りたくなったのもこの時だった。
なんかごちゃごちゃしたの書きたいけど下書きなしだと流石に無理があるので終わりだけ先に書きます
ああ、やっと手に入れた。僕の白百合。くすくすと笑う自分の顔を見て、彼女は不思議そうにする。そうして、変なジェイド先輩、と言って笑顔を見せる彼女。手折ったのは僕だが、捕らえたのは彼女かもしれない。そんな考えが頭をよぎった。
なんかいろいろ用事立て込み始めたので終わります。どっかに上げるかもしれないので見つけた時はよろしくお願いします。