音声はどこで拾っているんだこのパソコンは~~~~~~!!!!!!
一応どこかにマイクがあると思うんだけどな~~~~
私が呻いたり、キーボードがたがた言わせるだけの配信です
誰が見てるんだ???よかったらコメントしていってくれよな
このキーボードの音も入ってるのかな
マイクは無しにしましたwwwwwwwwwww
音ズレの訪れが2秒以上ある配信は使えない……
くりんばを書いて行こうと思うんですけど、ネタが~~~~~~
今日昨日書いたくりんばの続きを書くか……全然違うのを書くか……悩む
双葉の時もそうだったけど、同棲してるくりんばが好きすぎてやばいでしょ
『傷らだらけの愛を3』
女遊びをやめた大倶利伽羅は俺の家に入り浸るようになった。
画家志望の俺は毎日画題と言う名前の絵を描くばかりで相手をしてやれないが、時々集中が切れた時に大倶利伽羅が部屋にいるのはいいものだなと思う。
小学生の時も大倶利伽羅は俺の部屋にいた。
宿題をするから、家族がうるさくて静かに読書できないから、俺の家のお菓子が美味しいから。たくさんの理由をつけて俺のベッドに寝転がっているのだ。
中学生の時も離れた高校へ通っている時だって、何かしらの理由をつけて大倶利伽羅は部屋に入り浸った。
大学に入ってからはお互いの住処すら知らなかった。高校の終わりごろには大倶利伽羅は部屋に来なくなったからだ。腐っても幼馴染なので、正月に家に帰れば実家にいると思っていたから、あまり心配はしていなかった。要領のいい大倶利伽羅だから、俺よりもうまく大学に馴染んでいると思っていたからだ。
幼馴染がどうにかなってしまっていることを知ったのは、大学に入って一年半経った頃だった。彫刻科の御手杵と食堂で昼飯を食べながら課題を出した先生について話している時、女性の甲高い声がした。次に乾いた音。音の方向を見ると、何度も何度も見たことのある描いたことのあるシルエットが立っている。大倶利伽羅だ。女性の頬を叩かれて、ぎんぎんに目を見開いている。あれは喧嘩をする時の目だ。慌てて立ち上がると、椅子が音を立ててひっくり返った。そのまま走って、大倶利伽羅の前に立ちふさがった。
「大倶利伽羅」
突き刺さるような眼差しで、俺の後ろの女性も殺せそうだった。もう一度名前を呼んで、肩に触れると大倶利伽羅の腕がびくついて、ゆっくり視線が俺に合ってくる。
「く、にひろ」
「落ち着いたか」
俺が振り向こうとすると大倶利伽羅は俺の腕を掴んで阻止してくる。首を動かして見るが、後ろの女性は泣きじゃくっていて、話しは聞けそうにない。そのうち騒ぎを聞きつけた先生がやってきて、野次馬たちは解散。大倶利伽羅と女性は連れていかれた。
あんな大倶利伽羅を見るのは俺が小学生の時に髪の毛が原因でいじめられていたことが発覚した時以来だ。しばらくは威嚇する犬のように尖っていた、今はそんな雰囲気で情緒不安定だろう。
「知ってるやつか?」
「幼馴染だ」
「あいつやばい噂しか聞かないぜ」
「御手杵、知ってること全部教えてくれ」
御手杵やその場にいた生徒に聞く限り、大倶利伽羅はやりたい放題しているらしい。
大学の講義にはほとんど出ず、酒を飲んでは女漁りばかりしているそうだ。そればかりか、ナイトバーやクラブにも出入りしているらしい。
この一年半目を離したすきに昼寝が大好きな大倶利伽羅はどこかへ行ってしまったらしい。光忠さんに会ったらなんて言えばいいのかわからなくなって頭を抱えてしまった。
それから大倶利伽羅を追うことにした。大学で見つければこっそり後をつけ観察したのだ。そうしたら大倶利伽羅が何を考えているのかわかるかと思って。
久しぶりに大倶利伽羅を見ることができて、スケッチもはかどった。久しぶりに創作意欲も沸いてきて課題も進んだ。俺に必要なのは大倶利伽羅なんだなと再認識した。
また、大倶利伽羅が頬を叩かれた。こっそり後をつけてきたので、一部始終を見ていた。今回も大倶利伽羅が浮気を疑われてしまっている。今のところ俺が見ている限り、大倶利伽羅の彼女だと発言している女性は三人いるので、否定も肯定もしない大倶利伽羅が悪いと思う。
女性が立ち去っても大倶利伽羅はぼんやり立っていることが多い。早めに顔を冷やして欲しいのだが、見ているのは俺だけなので出ていくわけにもいかない。
うずうずしつつ大倶利伽羅を見ていると、なんだか視線が合っている気がしてきた。
大倶利伽羅、こっちを見ていないか?
慌てて後ろずさった時に隠れていた樹木を揺らしてしまった。やばいと思ったときにはばれているものだと兄弟が言っていた。振り返らずに一目散に走る。
大学構内から出れば追いかけてくることはないだろうと思っているが、足音がどんどん近づいてくるのだ。
半歩。また半歩。後ろの足音と俺の足音が重なった時、背負っていたリュックを掴まれた。
「おい、……逃げるな!」
「わかった、わかったから離せ」
「離したら逃げるだろ」
よくわかっている。捕まらなければ勝ちなのだ。
大倶利伽羅はリュックから俺の手に掴み直して、呼吸を整えている。脈打つ血管が褐色の肌の下で動いているのがわかって、ラフ画を描きたいと無性に思ってしまった。一年半見ていなかっただけ、観察し甲斐がある。遠くから見ていた時も思ったが、大倶利伽羅は昔から美しいのだ。
眠たくなってきたので寝ます~~~~~~!!!!!
おやすや!!!!