よろしくお願いします〜
前々回までのワンライをお休みしてしまっていたのでどうせなら6つを一つのお話にしてしまえ!という感じです。
まずはお休みしていたお題
太陽
月
朝
昼
夜/ラジオ
勘弁してくれ
上記六つです。
一つずつお題を使い1800〜3000文字くらいでお話を作り、一つのストーリーにします。
まずは話のテーマ、テイスト、モチーフ決めです。
まずは作風。甘い話が書きたいと思います。付き合う前くらい……というか直前?指と指が触れるか触れないくらいの距離感
あとは「青」をテーマにしたい…ですがうまく盛り込めるかな?
何となくですが付き合っていないけど何かの機会で二人の距離が離れて(出張とか、ライブとか)好きを自覚してゴールイン、という形にしたいです。
上記を踏まえて、プロットを作ります。
太陽(十四視点)
虐められていた頃の思い出→やっぱり好きだな、と自覚する話。
・青空が嫌いだった。←こんな始まりでいきたい。
虐められていた頃は青空が嫌いだった十四
空が晴れる=朝になったら学校に行かなければならないから。周りの大人は否定する(そんなこと言わないで、とか無責任な感じ)
獄さんとあった日は真っ青な青空の日、獄さんとの話の中で「青空が嫌い」という話をする。獄さんはそれを否定しない。
「確かに夜は微かな光も輝いて見えるからな」
「でも、青空にも良いところがあるんだ」
「俺と一緒に青空もいいもんだ、って思えるように頑張ってみないか?」
みたいなことを言います
この頃の十四くんはきっと獄さんよりも小さいと思うので……見上げたら太陽に重なる?でしょう
そこであまりにも眩しく感じた、目が眩んで見えない。
雲が風に流れて、一瞬日の光が弱まるのですが、やはり獄さんの顔を直視できなくてそれを「恋」と知る
「青空が嫌いだった。でも、貴方と初めて出会った日が真っ青な空の下だったから、青空が好きになった」
月(18さん視点)
時系列は夜。合鍵を十四くんに渡している。付き合ってません(ここ重要)
仕事帰りに、ふと空を見上げると満月だということに気付く。ふと、写真を撮って十四くんに送った。でも既読が付かなくて拗ねるヒトヤアマグニの話
夜は微かな光も輝いて見えるからな←ここで一度回想を入れます。太陽のお題のシーンの一部を引用。見上げてきた十四くんが恥ずかしそうに目を逸らすのを「可愛いな」なんて思ってしまったのが、恋の始まり
綺麗な月を見上げて、一番最初に十四くんに教えたいと思う獄さん。
「美しい月を見て、一番最初にお前に見せたいと思った」
青要素がないな。。。ブルームーン、とかそんなのを入れたいです。ブルームーン、ちょっと調べます。
調べました
「希少であること」「極めて稀なこと」の例え。
同じ月の間に、満月の日が2回訪れること。がブルームーンの意味らしいです。
↑二回目、ということは月末あたりの忙しい時期でしょうか?疲れているのにも関わらず、いや、疲れているから十四くんに会いたくなっちゃう獄さん
既読が付かなかったのは十四くんが料理に熱中してたから。帰ってから「LINE見た?」みたいなことをいって見てない十四くんの手を取りベランダで二人月を見上げる。手を繋ぎながら…
最後、「今日泊まって行けよ」みたいな終わり
朝(14視点)
そっと起こさないように獄さんが出張にいくのを気付いて、慌ててお見送りをする話。
そっと髪を撫でられる感触で目を覚ます。早朝、まだ明るくなりきっていない空。うっすらと差し込む光。4時過ぎくらいでしょうか?青白く、獄さんの顔を照らします(ちなみに二人は同じベッドで寝ていません。付き合ってないから)
スッピンを見られたくないけど片時も離れたくないから玄関までバタバタと見送る。
「スッピンでごめんなさい」
「マイクしててもしてなくても変わんねーよ」
「えー……」
「マイクなんてしてなくても綺麗だよ」
↑この台詞を無意識で言ってしまった獄さんが照れて、つられて十四くんも赤くなる。鏡をみたらいつも血色が悪い(青白い)頬が、チークを塗ったように赤く染まる。
「次、会ったときはもっと綺麗と言わせたい」
昼(18視点)
仕事中もずっと十四くんのことを考えてしまう獄さん
同僚に「あまぐにさん、どうしたんですか?」と聞かれるくらいにうわのそら。今朝、十四くんに「綺麗だよ」発言をしてしまって改めて「十四が好き」と知る。みたいなやつ。
お昼ご飯を外で食べるのですがいつだか十四が作ってくれた料理を思い出してしまいます。
夜/ラジオ(18さん&14くん視点)
まずは獄さん視点。出張先から十四くんに電話をかけようか悩んでいた獄さん。間違えて通話ボタンを押してしまいます。秒速で電話に出る十四くん。そこでお昼の話をした後に、「でも、お前の作ったやつの方が美味しい」みたいなことを言います
次に十四くん視点 獄さんに電話をかけようか悩んでいたら獄さんから電話がかかってきたという。獄さんが自分の料理を褒めてくれたのが嬉しいと共に寂しくなってしまう…「寝るまで電話切らないで欲しいっす」って言ったら萌えるな。
ここで互いに「好き」が振り切れちゃうんですね。
「この夜が明けたら、一番に好きだと伝えよう」
勘弁してくれ
ラストの言葉?というか文章だけ決まってます
獄「この先、何回でも愛してるっていうから。今はどうか勘弁してくれ。好きで溢れて心臓がどうにかなってしまうよ」
十四くんが好きすぎて勘弁してくれ〜〜〜ってなるあまぐに。
まだ22分も残っている
もうちょっと肉付けします。後半青の要素がまじでないわろた。
今何分か見ます。48分。
大体いつもこんな感じでプロットを書いてます。今回はワンライなのでこんな感じですが、本を出したりするときは文字数を決めてシーンを書きます。
あと、大体プロットの通りにはいかないので笑
とりあえずこれで進めていきますが、最後がめちゃくちゃ変わったらすいません
一時間もたなかったですが、次は過去お題「太陽」からワンライ配信していきたいです。
以上になります。お付き合いありがとうございました!