夏コミ思い出し日記も無事終わったので、続きましては夏コミ戦利品レビューに移行します。そしてさっそく昨日日記を書くのを忘れてたのでこの日記は8/23に書かれていますが気にしてはいけない。刻が未来にすすむと誰がきめたんだ。ターンAターン。
・ふしぎなだんじょん(時計の番人)
バロック島の生き残りの片割れであるバロックサークルさん、今回の新刊はおなじみ4コマスタイルでお送りするバロックギャグ本。今回はバロシンキャラの出番も多めで俺によし。
表紙と裏表紙の前の遊び紙が400字詰め原稿用紙ふうになってて懐かしい気分になれました。久しぶりに見たな400字詰め原稿用紙。
「外界の者雑記」、コマの端っことかコマ外にいる通訳角ちゃんが好き。
レーティングがうるさい昨今にエログロ描写への対処は必須と言えます。しかしレーティング全解除のバロックも見てみたい。
「めがみのうた」、創造維持神の波動は作中でしばしば「歌」として認識されてますが、あの「うおおおおん うおおおおん」ってバックコーラスだったの!? 本作でのいちばんの衝撃でした。
あと、スズメの表向きの職業である音楽プロデューサー設定がここで出てくるか!と膝を16連打。ヲタ芸打ってる教団員も笑えます。というかバロシン本編のアレコレを考えると、スズメが裏でこういうことしててもおかしくないよな……。
「神はちょいちょい逃げる」、そういや神経塔が潜るたびに深くなっていく理由って、創造維持神が逃げてるからなんだよな。部屋着すっぴんモードの創造維持神が好き。
「研☆天研究室」、グルーの素揚げ、普通にうまそうだから困る。あと実際、オリジナルの12号って何歳くらいなんでしょうかね。
「ふしぎなだんじょん」、「たまーに遭遇するアイテムも異形も見当たらないフロアはカンオケ男が徘徊してる」「神経塔内は内部構造はじつは変わっておらず。12号の記憶が曖昧なせいでそう感じる」は実際にありそうで面白いなーと思いました。
「研究天使超会議」、「痛み」以外の感覚を抽出した天使弾の存在もこれまた面白い。これで話1本作れそうだな……。
今日はここまで。