※パロにつき捏造などあります。名前はそのままなので現実的にはいろいろとあり得なかったり矛盾してたりする部分もあると思いますがあくまで二次創作なのでお許しください
一応埼玉と東京は双子の設定でいくので、家は同じです、設定を長々と書けないので質問があったらその場で答えますのでください~
「神奈川~終わりましたか?」
ドアを開け他クラスの教室だろうが構わずに入ってきた東京は一直線に俺のところに来た。
「終わってるけど、どうしたの?なんか予定いれてたっけ?」
「違いますよ、一緒に帰ろうと思って声かけに来たんです」
「あ、そうなの、じゃあもうかえろうか」
「帰りにどこか寄りませんか?タピオカとか!」
「東京が行きたいだけでしょ」
「いいじゃないですか、飲んでみたかったんですよ」
ころころと表情を変える東京、
きっと東京は覚えていないのだろう前世のことなんて
自分には前世の記憶がある、揺神として存在していた時の記憶が
すべて覚えていた
驚いたのは高校に入ったとき、東京がいたこと、東京の記憶がないこと、それなのに同じクラスでもなく、性格もにてるわけでもないのに、仲良くなったこと、他にも揺神だった者が数名いること、何名かは覚えていて、何名かは覚えていないこと
記憶があるのは俺と長崎、愛知、埼玉、京都
記憶がないのが兵庫、大阪、岐阜、千葉、北海道
みんなそれぞれ高校の関係者だったり生徒だったりしていた
「神奈川?大丈夫ですか?疲れてるんだったら無理して行かなくても………」
「ん?ああちょっと考え事してただけ、俺は大丈夫だから行こうか」
「いいんですか!?」
「ほら、はやく行くよ、どこのがいいとかあるの?俺も飲んだことないけど」
「そうですね…埼玉がおすすめしてくれたところがあって…すこし遠回りになるけどいいですか?」
東京は他の人の前ではすごく大人っぽい
でも俺の前とか埼玉とかの前では結構素がでる
目をキラキラさせたりすこしはしゃいだり
子供っぽいところが結構あって表情がころころ変わる
東京が素直に笑ってるのを見るのはすごい久しぶりだ
「構わないよ、それより埼玉ってそう言うの飲むんだ…」
「んーなんか友達に誘われたらしくて?神奈川のクラスに千葉くんっているじゃないですか、すこしヤンキーみたいな」
「あー、いるね、じゃあ千葉と行ったんだ、埼玉と千葉ってなんかあったっけ?キャラ的に一緒にいるイメージないけど」
「何ででしょうね?でも千葉くんいい人ですよ一回埼玉が家に呼んだことあってそのときに少し話したことあるんですよ」
「そうなんだ、なんか見た目はヤンキーなんだけどね」
「でも明るくていいじゃないですか?埼玉はライバル兼友達っていってました。少し違うけど僕にとっての神奈川みたいなものなんでしょうね」
「ライバルね…………」
「でもよかったですよ、埼玉、ちょっと前まではずーっと僕の側にいて、あまり他の人と居ようとしなかったので」
「へーそうだったんだ…………」
「あ、そろそろです」
「こんなところに出来たんだ…前は無かったと思うんだけど」
「そうなんですか?僕引っ越してきたから知らないですね、今度ここら辺のおすすめスポットとかあったら教えて下さい」
「あー、そういえば越してきてたんだっけ、いいよ、今度の休み行こうか」
「ありがとうごさいます!予定あけておきますね」
「東京ってたまに小学生みたいなリアクションするよね」
「そうですか?」