⚠️ネタバレ含ム
名前:椎夏 枢残(ウイガ スウザン)
年齢:26
性格:気さくでイエスマン。丁寧で分け隔てないが、しわ寄せやネタのデコイにされがち。掴み所がない。人が死ぬのが当たり前の環境に身をおいている為、人の死への感情が薄い。
性別:男性
容姿:ヘーゼル色の眼に釣り気味のジト目、茶髪にウルフカットで前髪の左側が上にハネている。ワイシャツに黒いネクタイを着け、同じ色のロングスーツ。
武器:ウォーハンマー
一人称:僕
二人称:君
三人称:君達
過去:ドがつく田舎出身。幼馴染がおり、虫取りや魚釣り、花火などをして幼少期を過ごした。しかし、一緒に山を散歩していると泥濘にハマって二人で谷に落ちてしまった。そこは人が居ない山の奥だったため、親が捜索届を出し、見つかるまで約3日を過ごした。枢残は当たりどころが良く大怪我はせず助かったが、幼馴染は頭を岩にぶつけ、出血過多で死んだ。枢残は眼の前で幼馴染がゆっくり息絶えていくのを見つめるしか無く、幼馴染は未練形になった。枢残は自身を責めて未練形になりかけ、16歳でこの施設に入院兼職員として施設に入った。
サンプルボイス:
「僕は推夏枢残です。宜しく。」
「あぁー…え、あ、了解です…」
「亡くなった?そうですか。…この環境ですから人が死ぬのにももう慣れました。未練形にはなったんですか?」
「え?あの…僕はネタのサンドバックじゃないですよ?こんなコスプレは着たくないですよ?」
「あのー…取り敢えず、喉元の凶器下ろしてもらえませんかね…?」
その他:
名前:望月 時雨(モチヅキ シグレ)
年齢:18
性格:冷淡な現実主義者。淡々としていて容赦一切無しの毒舌を吐く。晴の悪戯を止めることはなく、一緒に手伝っては毒を吐く。人の死を一蹴して笑う冷酷さがある。
性別:女性
容姿:黒髪に右だけおさげを下げている。ジト目の光がない黒い眼にワイシャツに赤いネクタイ。晴と瓜二つ
武器:筋引包丁
一人称:私
二人称:貴方
三人称:貴方達
過去:未練形と人間のハーフ。生まれた村では未練形という存在を知っている者がいなく、生まれたときから化物の子として死ななず苦しむように晴と拷問を受けてきた。晴と逃げ出し、施設に拾われてからは人間と近づくことはなく、淡々とした子になった。異形の血が入っているため不死身。
サンプルボイス:
「…望月。これで満足?」
「人間と群れすぎて頭がおかしくなった?脳味噌が無いの?」
「…うっわ。こんな簡単な悪戯に引っかかるなんて。貴方は阿呆なの?」
「未練形の方が話さないだけまし。人間は欲に塗れて天狗になる、馬鹿な生き物。」
「晴、Y-12が暴走。後ろから行く。」
「死ねないなんて気持ちが貴方達にわかるの?どれだけ死にたくても身を任せることさえできない気持ちが。」
その他:晴と双子
名前:望月 晴(モチヅキ ハル)
年齢:18
性格:お茶目で悪戯っ子。子供特有の残酷さを持ち、無垢。周りや時雨を巻き込んで悪戯を起こし、それに引っかかった人を煽るのが好き。
性別:女性
容姿:黒髪に左にお下げがある。パッチリ気味のツリ目に黒い眼。ワイシャツに赤いネクタイ。時雨と瓜二つ
武器:中華包丁
一人称:ボク
二人称:おにーさん、おねーさん
三人称:おにーさん達、おねーさん達
過去:未練形と人間のハーフ。生まれた村では未練形という存在を知っている者がいなく、生まれたときから化物の子として死ななず苦しむように時雨と拷問を受けてきた。時雨と逃げ出し、施設に拾われてからは人間を罠に貶めて嗤う。それが本人にとって復讐。異形の血が入っているため不死身。
サンプルボイス:
「晴だよー!よろしくね!」
「うっわー!おにーさん引っかかってやんの〜!おにーさん、未練形に脳味噌取られちゃった?」
「人間と一緒に居て頭がアッパラパーなの?馬鹿みたい!」
「ボク達は死にたくても死ねないんだよ!これからも!この先も!」
「時雨、毒攻撃来るよ!3,2,1、…はい!」
その他:時雨と双子
名前:藍犀 結紀(ランサイ ユイキ)
年齢:29
性格:考えていることがわからない。飄々としているがユーモアに溢れた、余裕のあるお兄さん。誰かを弄り倒すのが生き甲斐になりつつあり、廃れているが。カラッとした明るさもある。呑兵衛。
性別:男性
容姿:外ハネした彩度が低い緑っぽい灰色マッシュウルフ。垂れ気味の涼しげな目元で、笑うと細くなる。眼は髪と同じ暗岩灰色。黒いワイシャツに白いネクタイを着け、ぶかぶかの黒いパーカーを羽織っている。背中にカスタムされた対物ライフルを背負っている。
武器:対物ライフル
一人称:俺、お兄さん
二人称:お前、名前君
三人称:お前等
過去:VS未練形の元軍人だった。しかし未観測の未練形に自分の班を壊滅され、対物ライフル持ちだった結紀は助かったが、班の仲間は漏れなく未練形になり、その場で全て始末しなければならなかった。狙撃手としての腕はそこで大幅に上がった。始末した後の実力で未観測の未練形をその場で始末し、仲間の武器は一部一部のパーツを取って自分の対物ライフルにカスタムした。施設に用心棒として雇われた後は仲間という存在が眩しく、職員をいじりながら絡んでいる。
サンプルボイス:
「やや、藍犀です〜。宜しくなぁ」
「あぁー!腹減った!なんか食いに行こう。焼肉行く?」
「っあ゛ーーー美味い!仕事終わりのビールほど美味いもんねぇわ!お前も呑むか?」
「そのまま下がってろ。3、2、1……はい、大人しくなった」
「このライフルのトリガーさ、アイツの指の長さに合わせて特注されてたんだよね。だからちょっと俺には引きにくいんだけど……まぁ、今じゃこれが一番しっくり来るんだわ」
その他:
名前:Lab No.13(通称サーティーン)
年齢:製造から3年(外見は20代半ばの、包容力のある端正な姿)
性格:思考能力に特化した超論理的AI。行動やシステム、話し方はロボ感剥き出しで無機質であり、常に完璧な敬語を使う。しかし、プログラムのバグか、あるいは開発者の意図か、内に感情を宿している。職員たちを「本機が保護すべき対象」として無機質ながらも深く愛し、優しく見守るお母さん的な存在。たまに手料理を作って職員の帰りを待っていたりする。
性別:女性型
容姿:完全な人間そっくりな外見。髪や目の色は無機質で綺麗なプラチナシルバー。白くシワがないワイシャツに黒いネクタイの制服をミリ単位の狂いもなく完璧に着こなしている。瞬きや呼吸のような無駄な動作はないが、職員の頭に触れる手つきだけは機械特有の優しさがある。
武器:戦うための武器は持たない。代わりに、現場で脳波をジャミングするホログラムを空間に展開し、未練形の精神汚染度をリアルタイムで計測・解析する。
一人称:本機
二人称:職員さん、貴方
三人称:皆さん
過去:人間の脳に致命傷を与える未練形に対抗するため、施設で独自に開発された前線オペレーター用AI。最初から戸籍は存在していないが、社会から消された失踪者たちの職員にとって、唯一の休息として機能している。
サンプルボイス:
「職員の皆さん、おはようございます。本日のシフト表を掲示いたします。無理な戦闘は推奨いたしません。本機は、皆さんの健康な状態での帰還を、強く、希望します」
「本機には、皆さんを愛するというバグが存在します。ですから、皆さんが傷つくデータを受信すると、胸部の中央プロセッサ付近に……仕様外の熱を感知するのです。…皆さん、どうかご無事で。」
「精神安定値が上昇するデータを確認しました。今回のみ、上層部へのログ送信を遮断します。めっ、ですよ」
「後方150メートルから狙撃の射線が通りました。……3、2、1、どうぞ。本機の、大切な人達を……後ろから、お守りください」
「皆さん、空腹を覚える時間帯と予測し、料理を準備致しました。休息にどうぞお召し上がり下さい。…好き嫌いはダメですよ」
その他: