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 審判場に静寂が戻る。残虐の神が堪えきれぬとばかりに吹き出し、大声で笑った。
「ハーハッハッハ! あの時は選択を誤ったかとばかり思っていたが、思っていたより愉快な事になったようで何よりだ。この先が楽しみではないか、ええ?」
「やはり噂の通り、神を神とも思わぬ不敬者だったな。ったく、汝はこれで満足かよ、洞察の」
「何のことだ」
「惚けんな。分かりにくい肩入れしやがって。子孫の弟子、ましてその血縁など傍系も傍系であろうに」
「肩入れをしたつもりはない。超人という、この世の災厄の種をかつて生み出した者の一人として、その行く末を見届ける責務を果たしたまでのこと」
 下界の超人たちが去ったからだろう、戒律の神が居住まいを崩して玉座に肘を付く。その傍らで、残虐の神もまた満足げに笑いながら、玉座に深く腰をおろしていた。舌鋒を向けられた洞察の神は、己が座っていた玉座へとちらりと一瞥を向けるに留め、審判場へ背を向け歩き出す。
「第58代大王の就任を認め、キン肉スグルを認めたのは他ならぬこの私。それに疑いを持つ者が現れたというのなら、その疑いに付き合うのが神の役目というものだろう」
「疑い、ねえ……」
「馴れ合うのではなく信じ抜け。それを説いていたのは、他ならぬあの男自身だ」
「つまり、キン肉スグルに、汝もまた期待していると?」
「答える義理はない」
 戒律の神の問いに答えないまま、洞察の神は姿を消す。その背を見届けながら、戒律の神と残虐の神は互いに顔を見合わせ、呆れたように肩を竦めあった。
 天界は今も、超人たちの世界を見守り続けている。
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鋏定規
テステス
竜胆
こんばんわっ
鋏定規
こんばんは!
夜咲
こんばんは!
ななし@a1040c
鋏定規
だらだらと書きます
ね耳
こんばんわ!鋏定規さんの制作、生で見れて嬉しいです!
鋏定規
こんばんは〜!ありがとうございます。苦しんでる様をお楽しみください。
鋏定規
神様たちの口調わかんねえ!
ね耳
さっそく苦しんでおられる…
鋏定規
洞察の神、一番謎
ね耳
作業の邪魔になってたら申し訳ないですが、これめっちゃ勉強になりますね
鋏定規
いえいえ、コメント嬉しいです。こういうふうに書いてるんだ〜という出オチみたいなもんですが、お楽しみください。
ね耳
他の制作スタイルガン見できるのめっちゃありがたいです!
鋏定規
ランペイジマンの対神の口調がわからな〜い
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ソルジャー・ミッション・インポッシブル#4d
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