【即興創作の基本ルール】
45分間で25行以内の創作物を書く参加型企画です。
創作物は文字なら何でもOKです。
小説でも現代詩でも短歌でも脚本でもネット長文でも。
完成したら、僕のnoteのポートフォリオフォームから投稿と投票。
(参加人数が3人以下の場合はXの投票機能を使いますが、
Xが無い場合は投票先をまたポートフォリオフォームから送ってください)
noteのIDは『aosui_kuuya88』で、仕事依頼のタブからポートフォリオへいけます。
参加者はコメント(チャットコメント)に名前付きで、
発言して頂けると有難いです。
note更新しました。
【即興短文20260117(開催中)】に
詳しいルールページを貼っています。
待っている間、暇なのでツイッターしてます。
配信画面のこと、あんま見てないです。
一応、5分ごとには見ます。
元々予定を決めて企画を遂行することが苦手なので、
こういう突然な形で始めてみたけども、
やっぱり難しいですよねぇ。
参加総数が少ないですもんね、今の時代。
まあ8時45分までは確実に待って、
それ以降は眠気で決めましょう。
次の日のことを考えると、
投票は平日の夜じゃなくて、土曜日の夜にするべきだった。
毎回、土曜日の夜で固定すれば多少は気にかけてもらえるようになるのかもしれない。
土曜日の夜なら8時スタートでも大丈夫なのかな。
8時スタートにして、8時半まで待つみたいな。
一応今までのアレだと、100分終わるまで掛かるんですよね。
1時間半強だから、8時半から始めることができれば、ギリ大丈夫。
10時半までにはベッドにつきたいんですよね。
まあ今回は8時45分まで待つので、
ギリギリで来てくださったら、10時半を越えるけども。
いやでも、フォームに投稿が来た時点でnoteのページを作るの、
同時進行で行なえば、もうちょい早くなんとかなるかも。
投稿をメールで頂いた時点でnoteのページを作るといいかもなぁ。
そっち見ればもうどんな投稿が来たか見れる状態にしたって、
別にいいわけだし。
そんな厳密に過去を踏襲する必要無いし。
自分なりに続けやすくて、やりやすい方法にすればいいわけだし。
毎週土曜日の夜にあるかも、と思わせておきたいけども、
そんな二週間に一回する気力は無いだろうし。
とにかく事前に予定を決めることが苦手過ぎる。
後10分くらいですね。
まあやっぱりする時の曜日を固定することがベストなんだろうなぁ。
なんとなく気にかけて頂くことが一番いいんだろう。
僕の心身的に。
事前に決めるの苦手過ぎるのどうにかしたいけども、
多分もうどうにもならない性格の部分なんだろうなぁ。
趣味でそれはやったらんないみたいな。
仕事じゃん、ってなっちゃう。そんな決めていたら。
即興短文の日は午後9時まで待つのがベスト、なんでしょうね。
まあ明日が日曜日だし、午後10時半までにベッドにつかなくてもいいか。
お題、候補を考えておこう。
最近僕が買った漫画から要素を引き抜いて、それをあぁ、投票始めましょう。
るろうに剣心の北海道編、
おかえり、水平線の銭湯、
ワールドトリガーの閉鎖空間、
限界OL霧切ギリ子、の4つです。
じゃあ僕は銭湯を選びましょう。
開票します。
ちなみに同率の場合は、僕の投票を抜きます。
ん、同率になるか? まあいいや。
銭湯が2票なので、銭湯になります!
では今から、9時35分まで創作時間となります!
下ネタナシでいこうと思ったのに、
反射的にコメント欄に書いてしまった。
人間は変われない。
というわけで、テーマは銭湯で、25行以内の創作物となります。
脚本形式の場合は25台詞以内となります。
現在、参加者3人のため、のちにツイッターで投票を行ないます。
完成しなかった場合もありえますが、1人にならない限り、やります。
ただまあ25行以内なので、2行でも大丈夫ですので、
まあ、まあが多いな、話し言葉で書いているからだ。
とにかく何か、そういうことです。
夜は思考がダイレクトになってしまう。
雑談する前に書けという話ですが、
そうですね、書きましょう。銭湯ですね。
銭湯ってほとんど行ったことないんですよね。
理由はチャットコメントにて。
まあ漫画は買っているので、そこでなんとかなるでしょう。
番台とか存在するのか? と懐疑的です。
ここ最近はずっと小説風のヤツを書いてきましたが、
あ、まずメールの準備をしますか。
これで大丈夫です。
テキストライブで躊躇するの一番ダメなんですけども、まあいいでしょう。
送られてきたら、を、尊敬語にしなきゃ、でも浮かばないなぁ、じゃぁないんだよ。
享受とか、そういう言葉が吉かもしれない。
何か、そろそろ創作しないとダメですよね。
タイトル:想像上の銭湯
僕は銭湯に一度も行ったことないので、想像で銭湯を説明してみたいと思います。
1.靴を脱いで一旦スリッパに履き替えてから裸足になる。
>スリッパにはドクダミ茶が塗られていて、深い意味は無い。
2.番台が双頭龍。
>右が男で左が女だが、右に女湯があり、左に男湯があるストロングスタイル。
3.ロッカーに鍵はあるが、全部同じ鍵穴でどれでも開く。
>故障した時、業者を呼びたくないため。絶対に。
4.番台の双頭龍が2分に1本のペースでコーヒー牛乳を飲んでいる。
>右が開けたコーヒー牛乳を左が飲み、左が開けたコーヒー牛乳も左が飲む。女には大きく育ってほしいから。
5.サウナはチラシではあるように書いているが、実際には無い。
>ドクダミ茶の匂いが妙にする謎の部屋はある。
6.番台の双頭龍が脱いでいる客に野次を飛ばす。
>勿論、男のほうしか野次は飛ばさない。女はコーヒー牛乳に夢中。
7.入れ墨のお客がいても何も言えない。
>双頭龍は「シャイ」と言えば、どうとでもなると思っている節がある。
8.カポーンという音は鳴らせば鳴らすほど高得点。
>低得点だと業者がやって来てしまい、コースが難しくなる。
9.体重計はあるが、双頭龍の子供がずっと乗っていて、量ることはできない。
>双頭龍の子供はずっと体重計の上でジャンプしているので、既に壊れている。
最後に、双頭龍の夫婦漫才をお楽しみください。
男:コーヒー牛乳飲み過ぎるなよ。
女:逆に?
男:遂に。
女:ウケんね。
男:俺は悲しいよ。
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・
頭回っていなさ過ぎる。
一時期、閲覧者が4人になったけども、いなくなったのは、
僕のチャットコメントのせいである可能性が非常に高い。
小説風のネタ、ちょっと考えますか。
8時35分までだから、まだ暇なんですよね。
ちょっと、マジで考えるので、静かにします。
泡風呂の下に隠す、剥がれやすいタイル、加工したタオル、
とりあえず、書いたネタの修整しましょう。
まあ大体このまま使うことになるけども。
直した。分かりづらい箇所があった。
さて、もう一本書けるかな。
「この銭湯が匂うな」
鈴木刑事のヨミは意外と当たる。俺と鈴木刑事は銭湯に入った。
鈴木刑事は目を見開きながら、こう言った。
「硫黄の匂いがしない! これはおかしいぞ!」
「鈴木刑事、銭湯って温泉ではないんですよ」
「そうなのか! じゃあ嘘じゃん!」
「温泉じゃないから嘘じゃないです。銭湯は温めたお湯でOKなんです」
「じゃあ飲めるじゃん!」
「まあ温泉でも飲めるところありますけども」
鈴木刑事はバカなところがある。よく試験を合格したものだ。
まあ温泉と銭湯の違いは試験に出ないけども。
鈴木刑事は当然のように番台へお金を払い、男湯に入っていった。
いや普通、警察手帳を出して捜査協力をあおぐのでは?
でもまあ確かに何かやましいことがあれば隠してしまうわけで。
鈴木刑事はそういうところの勘は悪くない。先輩だからそう考えること自体、少し失礼だが。
脱衣所で脱ぎ、内部に入ると、そこは思ったより広かった。
まずは普通に洗面台で身体を洗おうとすると、鈴木刑事は即座に湯舟の中に入ろうとしたので、
「チンチン! チンチン洗わないと!」
と、つい僕はバカみたいなことを言ってしまったわけだが、洗わないほうが当然バカなのに。
鈴木刑事は踵を返し、カッコつけながら、
「アナルもだろ?」
と言ったが、余裕たっぷりで大人が言う台詞ではない。
鈴木刑事は何よりもワキノシタを洗ってから、湯舟……と思いきや、最初から泡が出ている風呂に入っていった。
泡好きなんだぁ、と思った刹那、鈴木刑事がこう言った。
「ビンゴだ。この泡風呂の下にあったぜぇ」
そう言いながら、腕をあげると黒いタオルを掴んでいた。
そういう落とし物をよく触れるなぁ、と思っていると、鈴木刑事がこう言った。
「このタオル、加工してあるぜぇ~、ほら、何かが縫い付けてある。つまりここがヤクの取引場所だったってわけなんだぜぇ~」
僕は目を丸くしてしまった。まさかこんなすぐに答えを出してしまうなんて。
とは言え、何で急にお笑い芸人のスギちゃんみたいな口調になった答えは分からなかった。
はい! 今、何行! 33行! よし! 最初に作ったほうにしよう!
創作タイム終了! 午後9時45分までに御投稿お願い致します!
延長が必要な場合は一声おかけください!
僕はサッカーが好きなので、アディショナルタイムという概念を保有しています。
皆様のご投稿が届きました!
でもまあたまに閲覧者が3人とかになっていたので、45分まで待ちます。皆様少々お待ちを。
閲覧者、僕以外も見れる仕様だといいんですけども。
まあいいか。とりあえず僕のネタだけ先に公開しておきましょう。
それでは僕の投稿からスタートです!
・
・【テーマ:銭湯】
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・青西瓜「想像上の銭湯」
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僕は銭湯に一度も行ったことないので、想像で銭湯を説明してみたいと思います。
1.靴を脱いで一旦スリッパに履き替えてから裸足になる。
>スリッパにはドクダミ茶が塗られていて、深い意味は無い。
2.番台が双頭龍。
>右が男で左が女だが、右に女湯があり、左に男湯があるストロングスタイル。
3.ロッカーに鍵はあるが、全部同じ鍵穴でどれでも開く。
>故障した時、業者を呼びたくないため。絶対に。
4.番台の双頭龍が2分に1本のペースでコーヒー牛乳を飲んでいる。
>右が開けたコーヒー牛乳を左が飲み、左が開けたコーヒー牛乳も左が飲む。女には大きく育ってほしいから。
5.チラシではあるように書いているが、実際にはサウナなんて無い。
>ドクダミ茶の匂いが妙にする謎の部屋はある。
6.番台の双頭龍が脱いでいる客に野次を飛ばす。
>勿論、男のほうしか野次は飛ばさない。女はコーヒー牛乳に夢中。
7.入れ墨のお客がいても何も言えない。
>双頭龍は「シャイ」と言えば、どうとでもなると思っている。
8.カポーンという音は鳴らせば鳴らすほど高得点。
>低得点だと業者がやって来てしまい、コースが難しくなる。
9.体重計はあるが、双頭龍の子供がずっと乗っていて、量ることはできない。
>双頭龍の子供はずっと体重計の上でジャンプしているので、既に壊れている。
最後に、双頭龍の夫婦漫才をお楽しみください。
男:コーヒー牛乳飲み過ぎるなよ。
女:逆に?
男:遂に。
女:ウケんね。
男:俺は悲しいよ。こんな会話がしたいんじゃないんだ、本当は。
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それでは次のネタに参りましょう。
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・嵐ヶ丘【お漫才/銭湯に行きますわよ】
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香乃子:こちらが立華お嬢様、私がメイドの香乃子。二人合わせて嵐ヶ丘と申します。
何卒宜しくお願い申し上げます。
立華:寒いですわ!!
香乃子:でしたら銭湯に行くのは如何でしょうか?
立華:銭湯って銭の湯と書くんですの……?お札の湯ならご存知ですわよ。
香乃子:そんな下品極まりないお風呂、雑誌の裏のインチキ臭いアクセサリーの広告でしか見た事無いですよ。
立華:身体を綺麗にしたいのに小銭だとバッチいですわよ!
香乃子:そろそろ銭から離れてくれません?
ではなくて、庶民の皆様方が良く寒い日に向かわれるお風呂屋さんの事ですよ。
立華:あらそうでしたの。では銭湯とやらのしきたりはどうしたら良いんですの?
香乃子:ではまず銭湯の暖簾をくぐったら、下駄箱がありますので靴を預けて下さい。
そうしたら男湯と女湯に分かれてますので、女湯に入って下さい。
立華:性別が二種類しかないとか随分と時代に遅れてますわね!!!
香乃子:こんな所でジェンダー論持ち出さないで下さい。古来からそれが正しいんですよ。
そうしたら番台さんに代金を支払って、貴重品を預けて下さい。
立華:エルメスのお財布に、ルイヴィトンのバッグに、ロレックスの腕時計に、ティファニーのネックレスに……
香乃子:預かる銭湯のおじ様が震えてしまいますよ。
立華:後はエルメスの靴ですわね。
香乃子:下駄箱に預けて下さいよ。貴重品とはいえ下駄箱を信用して欲しいです。
そうしたらいよいよお風呂に入るので、服を脱いで下さい。
立華:全部番台に預けましたのでとっくに全裸ですわ!!!
香乃子:身に纏うモノ全て高級ブランド物でしたか。服はロッカーに入れて置いて下さい。
立華:ではお風呂にいざダーイブ!!!
香乃子:銭湯以前に普段のマナーとしても最悪過ぎます。お嬢様の分際で何をなさってるんですか。
ちゃんとシャワーで身をお清めになってからお入り下さい。
立華:この高潔なわたくしが汚いと言うのですの!?シャネルの香水の香りがするでしょう!?
香乃子:公共の場ですからちゃんと洗い流さないと駄目です。シャワーで体を洗い清めたらそっと湯船に入って下さい。
立華:それにしても壁の絵が富士山だなんて。今度エベレストに描き直させますわ。
香乃子:日本の心を踏み躙らないで下さい。近頃の不良外国人より問題発言してますよ。
で、身体が温まったら湯船から出ましょう。
立華:そうですわね。体が温まったので全裸のまま帰っても大丈夫ですわね。
香乃子:なわけ。
といった所で嵐ヶ丘のお漫才は以上でございます。またお会い出来る日まで御機嫌よう。
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それでは最後のネタに参りましょう。
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・順列組合【漫才「銭湯記」】
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しあ「最近ウチの近くに銭湯とか言う謎の施設が出来たんだよね」
率子「どうも順列組合です、挨拶の前に年上世代にショックを与える様なコト言うのやめて、よろしくお願いします」
しあ「行ってみたんだケド、なんかね、泊まれない旅館? みたいなカンジだった」
率子「銭湯を旅館の下位互換みたいに言うんじゃない。アレ旅行客が行く所じゃなくて、地域住民が行く所なんだから。100分の1くらいの値段で入れるんだから」
しあ「寒がりの人のための市民プール?」
率子「全員全裸だった時点でそんなわけがないと分かれ。あと、市民の税金でそんな内陸ヌーディストビーチ作るのが、許されるワケ無いでしょ」
しあ「でも高い所から見張ってる監視員のお姉さんもいたよ?」
率子「何のために。……いや、走ったり飛び込んだりしたら危ないのは銭湯も同じだから、むしろホントは居るのが正しいのか?」
しあ「私もあの富士山の上の所、登ってみたかった」
率子「銭湯の富士山が柄じゃなくて立体物なのめずらしっ。気合入った内装だなぁ、監視員のイスにしてるのはちょっと無駄遣い感あるケド」
しあ「まぁでも実際座ってるお姉さんは寒そうにしてたし、登ってみたらそんなに良いもんじゃなかったかもかな」
率子「え? そんなしっかり標高あるの? ホント富士山の部分に気合い入れすぎじゃない?」
しあ「全裸に雪積もってた」
率子「どんな状況だよやっぱ高すぎだろなんで天井無いんだよ銭湯の中で露出狂みたいな状態になってるの何なんだよお姉さんはなんでそんなシチュに身を置いてるんだよ一言で5個もツッコミを呼び起こすな」
しあ「そんな感じの所なんだケド、こんど率子さんも一緒に行こ?」
率子「まぁそれはすごい気になって来たから取り敢えず行くけれど、今回はこの辺りでいい加減にしておいてくれ」
しあ&率子「「どうも、ありがとうございました」」
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というわけで皆様、突然の開催でしたが、
ご参加頂き、誠に感謝しております。
お疲れさまでした!
10時に終わった!
これなら午後8時45分~午後9時で大丈夫だ!
というわけでこちらも配信を停止します。
有難うございました!